プロジェクトコード
材料費履歴 (tpppc2515m000)セッションの目的: 材料費履歴の詳細を表示します。
注意
転記タイプが 「請求書 (購買オーダ)」 で、請求によって承認されたが後で改めて非承認とされた取引ラインを承認することができます。これは、非承認の取引に関する購買オーダ関連のフィールドがゼロに設定されているためです。
プロジェクト プロジェクトコード 要素 要素構造の最小部分。要素を使用してプロジェクトの作業 (の構造) を定義し、プロジェクトを実行できるようにします。 活動 労務費取引は、要素レベルまたは活動レベルで実行できます。 連番 連番コード 品目 品目コード 原価構成要素 原価構成要素は、特定の特徴を持った原価対象の集まりです。原価構成要素は原価タイプに依存しないため、たとえば、プロジェクトは別のディメンションからモニタできます。たとえば、ケーブル作業や取付作業など、電気関連の作業に関するすべての原価は、該当する原価対象が原価構成要素の 「電気」 作業にリンクされている場合に表示されます。 コミットメント
コミットメント (材料) (tpppc2110s000) セッションで行われる振戻仕訳の対象となるコミットメントの連番。この連番は、同じセッションでマニュアル入力されたコミットメントのみに適用されます。 拡張 選択された拡張の状況を 「フリー」 にすることはできず、拡張タイプは 「変動決済」 である必要があります。 処理実行
取引の処理 (tpppc4802m000) セッションを使用して、プロジェクトおよび場合によっては財務会計で取引が処理されるときに基準となる処理実行番号 テキスト
このチェックボックスがオンの場合、テキストが表示されます。
数量 原価対象の数量 単位 単位コード
注意
これは、情報を表示するだけのフィールドです。分割払の出力 (tppin4451m000) セッションのレポートに出力されます。 通貨 一般的に使用されている流通貨幣 (硬貨、債券、紙幣など) 次のような通貨タイプが使用できます。
原価額 合計原価。自動生成された原価額を変更すると、単位原価レートは自動調整されます。 為替レート/レート係数 為替レート レート係数 (原価) レート係数 通貨 原価額を自国通貨で表すことができます。依存通貨システムおよび独立通貨システムの場合、[通貨の変換] オプション (Ctrl + R キー) を使用して、複数の自国通貨を切り替えて表示できます。 次の順序で各通貨を適用できます。
原価額 自国通貨で表した原価額 通貨 一般的に使用されている流通貨幣 (硬貨、債券、紙幣など) 次のような通貨タイプが使用できます。
販売額 合計販売額。 自動的に生成された販売額を変更すると、[販売単価] フィールドの値は次の公式基づいて自動的に調整されます。販売単価 = 販売額 ÷ 時間数 為替レート/レート係数 販売単価 レート係数 (販売) 販売レート係数 販売額 自国通貨で表した販売額 伝票番号 このフィールドの値は、「財務会計」 の財務会計 モジュールで一致した購買オーダ請求書で使用される会計伝票番号の一部となるか、または財務会計でマニュアル入力された請求書 (その後プロジェクトに転記されるもの) で使用される会計伝票番号の一部となります。 転記タイプ 取引の発生元、および取引が財務会計に転記されるときの基準となる勘定の両方を示しています。 決済結果 取引が変動決済の結果として転記されるかどうかを示します。転記される場合、この取引を原価管理に含めることができません。 実行日 取引がプロジェクト履歴に対して処理される日付。取引の処理 (tpppc4802m000) セッションを使用してプロジェクト履歴および場合によっては財務会計に対して取引が処理された日付 完了レポート済 (財務会計)
取引の処理 (tpppc4802m000) セッションを使用して、プロジェクトで取引の会計結果が処理されるかどうかを示します。 実行日 取引がプロジェクト履歴に対して処理される日付。この日付は、取引の処理 (tpppc4802m000) セッションを使用してプロジェクトで取引の会計結果が処理された日付と同じです。 実行 (完了レポート済)
取引の処理 (tpppc4802m000) セッションを使用して財務会計で取引の会計結果が処理されるときに基準となる処理実行番号 オーダ番号 購買請求書が対応する購買オーダに基づいて処理される場合に、買掛金モジュールからのオーダまたは納入の入力/割当が行われるときに割り当てられる購買オーダ番号 位置番号 購買請求書が対応する購買オーダに基づいて処理される場合に、買掛金モジュールからのオーダまたは納入の入力/割当が行われるときに割り当てられる購買オーダライン番号 連番 連番コード これにより、中間結果を識別します。 購買元取引先 請求先取引先のコード 請求元 請求元取引先のコード 請求対象
請求で請求書が生成されるときに、原価取引を含める必要があるかどうかを示します。 バッチ番号 購買請求書が対応する購買オーダラインに基づいて処理される際に、LN によって割り当てられる請求書連番 留保の使用
このチェックボックスがオンの場合、このレコードで留保が使用されます。 留保番号 このレコードで留保が使用されていれる場合は、留保のシリアル番号 請求転送
このチェックボックスがオンの場合、レコードが販売請求書に転送されます。 財務会社 この取引に関する財務会社のコード 取引タイプ このフィールドの値は、請求の 「販売請求 (SLI)」 モジュールでの販売請求書の作成対象となる収益に使用される会計伝票番号の一部です。 請求書番号 このフィールドの値は、請求の 「販売請求 (SLI)」 モジュールでの販売請求書の作成対象となる収益に使用される会計伝票番号の一部です。 受信会社 取引を受ける会社。取引の処理 (tpppc4802m000) セッションで取引が処理されるときに、このフィールドにはプロジェクト (tppdm6100m000) セッションで該当のプロジェクトに関して記録されている会社番号が入力されます。 送信会社 原価取引のソース会社。送信会社が受信会社と異なる場合、その取引は会社間取引です。ただし、原価取引の転記タイプが 「在庫」 の場合、プロジェクトの財務会社は会計取引に使用されます。この在庫取引に関連する会社間の記帳は、プロジェクトの原価取引にはなりません。プロジェクトの原価取引はすでに記帳されているためです。 企業単位 取引ラインに指定された送信を担当する企業単位を識別するコード。会社間で取引が行われる可能性があるので、この企業単位と該当のプロジェクトがリンクしている企業単位が異なる場合があります。 原価期間コード 期間コード 管理年度 原価管理のために取引をプロジェクト履歴に転記する必要がある年度 管理期間 原価管理のために取引をプロジェクト履歴に転記する必要がある期間 会計期間コード 期間コード 会計年度 取引が財務会計に転記される会計年度 終了期間 取引が財務会計に転記されるときの対象期間 取引時間 取引の入力日 登録日付 収益の予測偏差の登録日 会計伝票 このフィールドの値は、「財務会計」 の財務会計 モジュールで一致した購買オーダ請求書で使用される会計伝票番号の一部となるか、または財務会計でマニュアル入力された請求書 (その後プロジェクトに転記されるもの) で使用される会計伝票番号の一部となります。 会計伝票 このフィールドの値は、「財務会計」 の財務会計 モジュールで一致した購買オーダ請求書で使用される会計伝票番号の一部となるか、または財務会計でマニュアル入力された請求書 (その後プロジェクトに転記されるもの) で使用される会計伝票番号の一部となります。 会計伝票 このフィールドの値は、「財務会計」 の財務会計 モジュールで一致した購買オーダ請求書で使用される会計伝票番号の一部となるか、または財務会計でマニュアル入力された請求書 (その後プロジェクトに転記されるもの) で使用される会計伝票番号の一部となります。 会計伝票 このフィールドの値は、「財務会計」 の財務会計 モジュールで一致した購買オーダ請求書で使用される会計伝票番号の一部となるか、または財務会計でマニュアル入力された請求書 (その後プロジェクトに転記されるもの) で使用される会計伝票番号の一部となります。 会計伝票 このフィールドの値は、「財務会計」 の財務会計 モジュールで一致した購買オーダ請求書で使用される会計伝票番号の一部となるか、または財務会計でマニュアル入力された請求書 (その後プロジェクトに転記されるもの) で使用される会計伝票番号の一部となります。 会計伝票 このフィールドの値は、「財務会計」 の財務会計 モジュールで一致した購買オーダ請求書で使用される会計伝票番号の一部となるか、または財務会計でマニュアル入力された請求書 (その後プロジェクトに転記されるもの) で使用される会計伝票番号の一部となります。
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