工程管理このトピックでは、Infor LN 10.2.0 と Infor LN 10.2.1 での工程管理の相違点について説明します。 プロジェクトペギング製造オーダのロットコード処理 Infor LN 10.2.0 では、内訳ラインごとに別々のロットコードを設定できました。報告が完了していない限り、新規のロットコードが内訳ラインごとに生成されたり、有効化コード別に生成されたりすることがありました。 Infor LN 10.2.1 では、プロジェクトペギング製造オーダの有効化コードが 0 または 1 になりました。 次の変更が加えられました。
完成品入庫時または資材出庫時のプロジェクトペグ優先順位
製造オーダ文書の出力時にオーダ内訳を出力 新しいフィールドが製造オーダ文書の出力 (tisfc0408m000) セッションと製造オーダの出力 (tisfc0401m000) セッションに追加されました。製造オーダ文書の出力の一環としてオーダ内訳を出力できるようになりました。 「工程管理」 へのオーダのコピー時に内訳もコピー 主品目を工程管理にコピーする際に、その主品目のプロジェクトぺギングが必須でない限り、オーダ内訳もコピーできるようになりました。
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