シフトパターンの設定

  1. [Time Track] > [Time Track フォーム] > [シフトパターン] を選択します。[シフトパターン] フォームが表示されます。
  2. 左側のグリッドから空白の明細または既存のシフトパターンを選択します。
  3. 以下の情報を指定します:
    シフトパターン
    シフトパターンのコードです。
    記述
    シフトパターンの簡単な説明です。
    パターン時間単位
    パターンの間隔です。可能なオプション:
    • [日次]
    • [週次]
    • [月次]
    • [給与期間]
    注: 

    [週次] パターンは、1 つの区切りから月曜日の次の区切りまで移行して、週の曜日に関係なくパターン内のシフトが開始します。[月次] 間隔は各月の初めに次の区切りに移行します。[給与期間] 間隔は各給与期間の開始に移行します。

    ファシリティ
    該当する場合、ファシリティを示します。
  4. ヘッダ下のグリッドにシフトパターンの定義を指定します。各ラインは順序のシフトを表します。シフトパターンは夜シフト、午前シフト、および午後シフトで構成されるかもしれません。シフトは指定した順序で発生します。

    最初の行を選択します。順序番号 1 が自動的に割り当てられます。シフト リストから、シフトパターンの最初に発生するシフトを選択します。[] をクリックして色フォーマットを指定し、カレンダーのこのシフトを表示します。フォアグラウンド (テキスト) 色とバックグラウンド色を指定し、[] フィールドで結果を確認します。終了したら、[保存して終了] をクリックします。

    2 番目の行を選択します。順序番号 2 が自動的に割り当てられます。シフト リストから、2 番目に発生するシフトを選択します。[] をクリックして、このシフトの色フォーマットを指定します。

    シフトパターンで順番に発生するシフトすべてを指定するまで、この処理を繰り返します。

    • オプションで、カレンダーにシフト順序を表示するには、[シフトパターン カレンダー] をクリックします。[給与期間] がパターン間隔で指定されていると、このボタンは利用できません。
    • [カレンダーを生成] をクリックしてシフトパターンを開始します。[給与期間] がパターン間隔で指定されていると、このボタンは利用できません。[給与期間] がパターン間隔で指定されていると、このシフトパターンは自動的に生成されます。