ファシリティパラメタの設定
- [Time Track] > [Time Track 管理] > [ファシリティ] を選択します。[ファシリティ] フォームが表示されます。
- 以下の情報を指定します:
- ファシリティ
-
ファシリティの名称。
注:
ファシリティを新規作成する必要がある場合、左にある表の最初の未入力行でファシリティ情報を指定します。
- 記述
- ファシリティの簡単な説明です。
- 給与コード
- 給与コードです。給与コードはファシリティによって異なるため、これにより各レコードを識別できます。
- ERP コード
-
ERP コードです。
注:
この値は基礎 ERP で使用してファシリティを参照するコードと一致します。ERP コードは Time Track のデータと ERP の適切な表およびアカウントを関連付けるリンクです。
- タイムゾーン
- ファシリティが位置する場所に該当するタイムゾーンです。
- [一般] タブでファシリティの開始日と追跡年度、給与、欠勤追跡カレンダーを選択します。
- ファシリティカレンダー
- ファシリティカレンダーをさらに編集するオプションです。
- ファシリティ休日
- 休日を変更するオプションです。
- ERP シフト
- ERP シフトコードです。このコードにより、作業時間テーブル (WTT) が指定されます。これは、ERP で指定された汎用 24/7 カレンダです。
- オフセット転記を認める
- 選択すると、差引勘定する負の値を転記することで凍結された転記を自動的にゼロにします。たとえば、4 時間の凍結された転記は -4 時間の自動転記により差引勘定されます。凍結された転記に対して ERP エラーを戻す場合は、このチェックボックスをオフにします。
- 再転記を認める
- 選択すると、編集したトランザクションを ERP に再転記できます。再転記されたトランザクションに対して ERP エラーを戻す場合は、このチェックボックスをオフにします。
- グローバル転記使用
- 選択すると、特定の従業員番号とレポート日の組合せに含まれる問題のあるレコードの処理方法を指定します。たとえば、ある従業員が 4 つのレコードのグループを転記するとき、3 つ目のレコードにエラーが含まれていたとします。このチェックボックスをオンにすると、4 つすべてのレコードの天気がブロックされます。1 つ目、2 つ目、4 つ目のレコードを転記し、3 つ目のレコードだけをブロックする場合は、このチェックボックスをオフにします。
- 給与出力保管場所
- 給与抽出を保存する先の Time Track のファイル パスを指定します。
- [ダッシュボード色] タブで該当する [色] オプションをクリックして、色フォーマットを選択し、レコード状況を [準備完了]、[欠勤]、[作業中]、[予約エラー]、[例外]、または [休日] として表示します。フォアグラウンド (テキスト) 色とバックグラウンド色を選択し、[例] フィールドで結果を確認します。終了したら、[保存して終了] をクリックします。
- [給与色] タブで該当する [色] オプションをクリックして、色フォーマットを選択し、レコード状況を [準備完了]、[未提出]、または [給与処理済] として表示します。フォアグラウンド (テキスト) 色とバックグラウンド色を選択し、[例] フィールドで結果を確認します。終了したら、[保存して終了] をクリックします。