TT 休憩開始終了トランザクションパラメタの設定 TT 休憩開始終了モバイルスキャナトランザクションに対するパラメタを設定するには、トランセット保守フォームを使用します。 [トランセット保守フォーム] > [トランザクション名] > [TT 休憩開始/終了] に移動します。 ユーザに割り当てられた倉庫をトランザクション上の倉庫に事前入力するには、[自動補填倉庫] チェックボックスをオンにします。 注: 必要な場合、ユーザはこの倉庫を特定のトランザクションのために変更できます。 特定の倉庫にのみ適用可能なパラメタを設定している場合は、同じ倉庫が倉庫フィールドに表示されます。 アプリケーションでデフォルト適用される一般パラメタを設定する場合は、倉庫フィールドが指定されず使用できません。 トランザクションが正常に完了した場合に、[成功メッセージ] を表示するには、成功メッセージチェックボックスをオンにします。 利用可能な値からトランザクションのデフォルトオーダ区分を選択します。 注: ユーザはこの値を変更できます。 [トランザクションパラメタ] タブの [パラメタ] と[値] 列で次のパラメタを設定します。 重複保護 (HH:MM:SS) このパラメタを使用して重複するトランザクションを防ぎます。HH:MM:SS 形式を使用して、同じトランザクションの再送信が重複とみなされるまでの最大経過期間を指定します。たとえば、[00:01:00] という値を指定した場合に、ユーザが 1 分間以内に 2 回の出社トランザクションを実行すると、2 回目の出社トランザクションは重複とみなされます。重複トランザクションが発生すると、ユーザにその旨が知らされ、そのトランザクションを処理するかキャンセルするかを尋ねるメッセージが表示されます。 [保存] をクリックします。