ユーザ

アプリケーションにユーザを登録するには、このフォームを使用します。アプリケーションにログオンするユーザごとにユーザ ID が必要となります。

以下の情報を指定することもできます。

  • アプリケーションにログオンするためのパスワード。
  • ログインダイアログボックスをバイパスするユーザのワークステーション ID。
  • 自動タスクに関する通知を送信する電子メールアドレス、および[外部プロンプトの送信] チェックボックスが選択されている場合は外部電子メールからユーザが応答できる自動プロンプト
  • 自動化電子メールのデフォルトの言語仕様。
  • ユーザがデザインモードにアクセスしてフォームを作成またはカスタマイズできるかどうかを決定する編集権限。
  • このユーザのフォームレベルまたはコンポーネントレベルでのセキュリティ権限。
  • ユーザが属するグループと、そのグループのセキュリティ権限。[ユーザからグループをコピー] オプションをクリックすると、別のユーザからグループ権限を簡単にコピーできます。
  • ユーザがリモートでサインインできるかどうかの情報を含むログインとパスワードの有効期限に関する追加情報。
  • ユーザのソース管理ログイン情報。
  • アプリケーションが必要とするユーザに関する追加情報。

新しいユーザを追加するとき、[電子メールアドレス] タブは、新しいユーザレコードを保存するまで使用できません。

ソース管理システムのユーザログイン情報を登録するには、[ソース管理] タブを使用します。これは、ソース管理システムを使用して管理されているファイルにユーザがアクセスしなければならない場合に必要です。