出退勤のためのシフト

Factory Track シフトの詳細 (日付変更時間と減少セットを除く) は、CSI で管理されています。

[データ同期コントロール] ユーティリティから、ダウンロードされるシフトを含むバッチを提出すると、Factory Track は以下のタスクを処理します。

  • Factory Track シフトコアタイムの作成または更新
  • 日付変更時間の設定の作成または検証
  • Factory Track シフトデータコレクションパラメータの作成または更新
  • 厳守セットの作成、更新または検証
  • 許容範囲設定の作成または更新。たとえば、シフトと昼食の早出/遅出などです。
注: 

[機能管理]フォームで、この機能 (RS8555) チェックボックスを有効にする必要があります。

シフトと昼食の早出/遅出
出社/退社、昼食の昼休開始/昼休終了の許容範囲。このデータは、[データ同期コントロール] ユーティリティを使用して CSI からダウンロードされます。
データコレクションパラメタ
これらは CSI で管理されています。パラメータはダウンロードされ、トランザクション処理を合理化するために Factory Track データベースに保存されます。これらのパラメータは、[データコレクションパラメータ]タブに表示されます。パラメータは、CSI の[データコレクションパラメータ]フォームのソースフィールドと同じラベル名を持っており、変更することはできません。
日付変更時間
この値は、出勤やジョブのための時間のしきい値として計画的に使用されています。
自動退社
Factory Track は、[自動退社]タブの[日付変更時間]設定に基づいて、自動退社を有効または無効にする機能を提供します。指定した時刻に毎日実行される有効なバックグラウンドタスクが作成されます。このバックグラウンドタスクは、シフト上の従業員の出退勤記録をスキャンします。もし、オープン出退勤ループが確認された場合 (出社の後、退社がない打刻)、スケジュールシフトの終了時刻に退勤が発生し、タスク番号がフォームに表示されます。可能なオプション:
  • [なし]

    バックグラウンドタスクは実行されません。これは、データ同期プロセスを使用して最初にシフトが作成されたときに適用されるデフォルト設定です。

  • [日付変更時刻]:

    この設定が有効になった瞬間からバックグラウンドタスクが実行されます。Factory Track は、[提出]をクリックするとバックグラウンドタスクを作成し、タスク番号を表示します。

    注: 

    バックグラウンドタスクを無効にするには、[クリア] をクリックするか、リストから [なし] を選択し、シフトを保存します。

日付変更時間のデフォルト計算と検証