[ワークセンタ] フォームを使用したワークセットの停止

ワークセットが有効な従業員は、ワークセットを停止することしかできません。[ワークセンタ]フォームからワークセットを停止する場合、追加完了数量の報告プロンプトは表示されません。ワークセットを停止する前に完了した数量を報告するには、ジョブ終了後に[数量報告]オプションを使用します。ワークセット全体を停止せずにワークセットの作業、タスク、処理を個別に停止するには、[保守] を選択します。「単一の従業員、チーム、またはワークセットのジョブ作業の停止」ワークセット内の作業、タスク、またはプロセスの個別の停止に関する情報については、「ワークセットの管理」を参照してください。

  1. [労務] > [ワークセンタ] を選択します。[ワークセンタ]フォームが表示されます。
  2. 従業員 ID 番号を指定します。
    注: 

    数字はデフォルトで指定されています。

  3. ワークセンタを選択します。[有効]タブには、実行中のワークセットの作業、タスク、およびアクティビティが表示されます。
    注: 

    ワークセンタはデフォルトで指定されています。

  4. このトランザクションの記録のために日付と時刻を指定してください。デフォルトで、現在の日時が指定されています。[トランセット保守]フォームの[SF ワークセンタ UI]セクションで[ワークセンタポップアップ使用可]パラメータがオフになっており、かつ[ユーザ]フォームでユーザ ID に適切な権限が付与されている場合にのみ、日時を変更できます。
  5. [すべて終了] を選択します。
    注: 
    • [ワークセンタポップアップ使用可] パラメータがクリアされていると、ワークセットが停止します。
    • [ワークセンタポップアップ使用可]パラメータが選択されていると、[ワークセット保守]フォームが開きます。[ワークセット保守]フォームで、ワークセットを無効にします。詳細については、「ワークセットの管理」を参照してください。