テスト結果の記録

  1. [その他] > [QCS テスト記録] を選択します。[QCS テスト記録] フォームが表示されます。
  2. 以下の情報を指定します:
    レシーバ
    レシーバの名前です。顧客、仕入先、WIP タグをレシーバとして使用できます。
    オーダ区分
    オーダ区分です。
    ロットサイズ
    ロットサイズです。
    サンプルサイズ
    サンプルサイズです。
    検査者
    検査者の名前です。
    QCロット
    QC ロットコードです。
  3. [バッチテスト] をクリックして、すべてのテストの結果を記録します。
  4. [バッチテスト] が選択されている場合は、[バッチ] タブのリストからテストを選択し、[選択] をクリックします。テスト用に以下の情報を指定します
    最低
    最低のテスト結果値です。
    最大
    最大のテスト結果値です。
    名目
    名目のテスト結果値です。
    テスト済数
    テスト済の数量です。
    失敗数
    失敗した数量です。
    設備
    設備のコードです。
  5. テストに合格した場合は、[合格] チェックボックスを選択します。
  6. 設備の有効期限が切れている場合は、[設備失効] チェックボックスを選択します。
  7. テストが完了した場合は、[完了] チェックボックスを選択します。
  8. それぞれのテスト結果を個別に記録するには、[各テスト] オプションをクリックします。
  9. [各テスト] が選択されている場合は、[] タブのリストからテストを選択し、[選択] をクリックします。テスト用に以下の情報を指定します
    実測値
    テスト値です。
    実設備
    設備値です。
  10. テストに合格した場合は、[合格] チェックボックスを選択します。
  11. このピースのテストが完了した場合は、[完了ピース] チェックボックスを選択します。
  12. [処理] をクリックし、テスト結果を記録します。
  13. テスト結果を記録せずにフォームを閉じるには、[閉じる] をクリックします。