監督者労務停止
このフォームを使用して、トランザクション (別のレポート日に開始したものも含む) を停止または削除します。たとえば、従業員がレポート日にトランザクションの停止を忘れた場合、このフォームを使用してそれを実行できます。また、このフォームでは、従業員が誤って作業を開始した場合に、監督者がトランザクションを削除することができます。[グローバルパラメタ] フォームで Time Track を実装します。パラメタがオフの場合のみ、監督者と管理者がこのフォームを使用できます。
注:
- Time Track 機能が実装されている場合、[監督者労務停止] フォームにアクセスすることはできません。「Time Track が実装されている場合、Time Trackで従業員時間を管理する必要があります。」 というメッセージが表示されます。
- 監督者が 経過時間上限 パラメータで指定された値を超えて実行されているジョブを停止しようとすると、「「経過時間上限」を超過する長さのタスクを実行しますか?」 というメッセージが表示されます。ジョブを終了するには [はい] を、ジョブを継続する場合は [いいえ] を選択します。パラメタで指定された時間をリセットできます。
- [検索] フィールドを使用して、停止するジョブの名前を指定することができます。
このフォームで従業員番号と従業員名を表示できます。このデータは ERP からのデフォルトです。