検証管理フォームの使用
- [Time Track 管理] > [管理ホームページ] を選択します。[管理ホームページ]が表示されます。
- [検証管理]をクリックします。[検証管理]フォームが表示されます。
- [検証ログの有効化]チェックボックスを選択して、標準の Mongoose 検証ログを有効にします。
注:
他の Time Track 履歴ログを有効にするには、Mongoose 検証ログを有効にする必要があります。
- トランザクション履歴データをログに記録し、表示するには、以下のチェックボックスを選択します。
- [トランザクション履歴]:各種トランザクションに関係する打刻時間の履歴データを表示します。[時間詳細] フォームで修正されたデータは、このログにレコードされます。
- [経過時間履歴]:各種トランザクションに関係する経過時間の履歴データを表示します。[経過時間] フォームで修正されたデータは、このログに記録されます。
- [給与履歴]:給与履歴データを表示します。給与処理の各ステップは、このログに記録されます。
- 必要な設定フォームに対応するチェックボックスをオンにして、履歴を追跡します。チェックボックスを選択すると、以下の場合にデータがログに記録されます。
- 新しいレコードが作成されたとき
- 既存のレコードが変更されたとき
- 既存のレコードが削除されたとき
- [各アーカイブ履歴]フィールドに日数を指定し、レコードをアーカイブする必要のある間隔を指定します。
- 履歴データのアーカイブ間隔は、最大で 1825 日 (60 か月または 5 年) です。指定された値が 1825 日を超える場合、「より短いバックアップ期間を指定してください」というエラーメッセージが表示されます。
- [最終アーカイブ] フィールドには、データが最後にアーカイブされた日付が表示されます。この日付は、アーカイブの実行時ごと、または履歴テーブル構成が変更されたときに更新されます。
- [サブテーブルの削除]オプションを使用すると、アーカイブされたデータを削除できます。
- [保存] をクリックします。
- [表示]をクリックして、対応するフォームにアクセスします。
- [システムオーディットログの表示] をクリックして [Mongoose システムオーディットログ] 画面に アクセスします。