相互参照値の設定

[相互参照] フォームを使用して、バーコード値間の相互参照を設定します。これらの相互参照により、最初のバーコード値がスキャンされたとき、その値が別の値に自動的に変換されます。たとえば、購入先から部品を受け取る際、その部品に ABC という購入先のバーコード値が付いているが、自社のシステムではそれと同じ部品が XYZ として認識されるとします。ABC と XYZ の値の間に相互参照を作成することができ、ABC の値がスキャンされるたびに XYZ として読み取ることができます。

  1. [コンフィグレーション] > [バーコード取扱い] > [相互参照] を選択します。[相互参照] フォームが表示されます。
  2. 新しい相互参照コード区分を設定するには、[新規] をクリックするか、左側のグリッドの空白行を選択します。既存の相互参照コード区分を変更するには、グリッドでその相互参照コード区分を選択します。
  3. 以下の情報を指定または確認します:
    相互参照コード区分
    相互参照コード区分の名前を指定します。既存の相互参照コード区分を変更する場合、このフィールドは読み取り専用です。
    記述
    相互参照コード区分の説明を指定します。
    区分優先度
    この相互参照コード区分を検索する際の優先度として [1] ~ [999] の値を指定します。たとえば、バーコードをスキャンしたとき、このコード区分を最初に検索する場合は、[1] と指定します。
  4. [相互参照値] グリッドで、この相互参照コード区分の相互参照を定義します。相互参照を定義するには、グリッドで空白行または既存の行を選択し、以下の情報を指定します。
    相互参照フィールド区分
    フィールド区分を指定します。選択肢は [C] (顧客)、[I] (品目)、または [V] (購入先) です。
    相互参照開始フィールド値
    品目番号など、スキャンする必要のある値を指定します。
    相互参照終了フィールド値
    品目番号など、スキャンした値を変換する必要がある代替値を指定します。
  5. [保存] をクリックします。