トランザクションの定義
Infor Factory Track アプリケーションをカスタマイズする権限を持つプログラマは、トランザクションを定義できます。
- [マスタエクスプローラ] > [モジュール] > [コンフィグレーション] > [開発] > [トランザクション設定] を選択します。[トランザクション設定] フォームが表示されます。
- [新規] をクリックします。グリッドに新しい行が追加されます。
- 以下の情報を指定します:
- ERP タイプ
-
トランザクションに適用される ERP です。既存のパラメタを変更する場合、このフィールドは使用できません。
注:
既存のパラメタを変更する場合、このフィールドは表示されません。
- トランザクション名
-
トランザクションの名称。
注:
アプリケーションにあらかじめインストールされているコアトランザクションを変更する場合、このフィールドは読み取り専用です。
- トランザクションフォーム名
- トランザクションに関連付けられたフォーム名を選択します。
- トランザクション説明
- このトランザクションの文字列と説明を指定します。説明はエンドユーザのために表示され、別の言語に翻訳することができます。文字列および記述には個別のフィールドがあります。
- 必要に応じて、このトランザクションの設定を行うために以下の情報を指定します。
- トラン補填倉庫
-
ユーザに割り当てられているデフォルトの倉庫を使用するには、このチェックボックスをオンにします。
注:
ユーザはこの値を変更できます。
- 正常作動メッセージを表示
- トランザクションが正常に完了したときに、成功メッセージを表示するには、このチェックボックスを選択します。
- オーダ区分へ適用
- このトランザクションに適用する指定のオーダ区分がある場合は、このチェックボックスをオンにします。
- ラベル出力のサポート
- トランザクションがラベル印刷をサポートしている場合は、このチェックボックスをオンにします。
- オーダ区分グループ
- このフィールドは SyteLine 統合には適用されません。
- デフォルトオーダ区分
- このフィールドは SyteLine 統合には適用されません。
- IDM使用可
- IDM 機能を有効にし、関連する IDM エンティティを追加するには、このチェックボックスを選択します。
- [ラベル印刷パラメタ] をクリックし、必要に応じて選択したトランザクションのラベル印刷パラメタを設定します。
ラベル出力パラメータの設定に関する詳細については、「トランザクションに対するラベル出力設定の構成」を参照してください。
- [トランザクションパラメータ] タブでパラメータを選択します。
注:
グリッド上の空白行を選択することで、新しいパラメータを作成できます。
- 変更または作成しようとしている各パラメータについて、[トランザクションパラメータ] タブで、以下の情報を指定または確認します。
注:
オーダ区分パラメタ、オーダ区分、プロファイル、およびプロファイルパラメタタブは SyteLine に適用しておらず、統合には使用されません。
- パラメタ名
-
トランザクションパラメータの名前です。
注:
既存のパラメータを変更した場合、このフィールドは表示されません。
- パラメタ区分
-
パラメータの区分です。可能な値:
- [文字列]
- [ブール値]
- [数値]
- パラメタ値
-
パラメータのデフォルト値です。
注:
ユーザが値を指定しなければならないようにするには、空白のままにします。
- 記述
- パラメタの説明です。
- 親パラメタ
-
親パラメタの名前です。
注:
パラメタは、親パラメタが有効な場合にのみ表示されます。
- フォームラベル
- エンドユーザに表示されるラベルです。
- パラメタ順序
-
パラメタリストで表示するパラメタの位置を決める順序番号です。
注:
この値が指定されない場合、パラメタはアルファベット順に表示されます。
- [保存] をクリックします。
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