ワークセンタ状況パラメタの設定 ワークセンタの効率レベルと更新間隔を設定するには、トランセット保守フォームを使用します。このフォームの設定は、効率レベルとワークセンタ状況パラメータフォームで定義された更新間隔を持たない すべてのワークセンタに適用されます。 トランセット保守フォームを開きます。 グリッドで [MES_WorkCenterStatus] を選択します。 以下の情報を指定します: 自動補填倉庫 ユーザに割り当てられている倉庫をトランザクションの倉庫フィールドに事前入力するには、このチェックボックスをオンにします。必要な場合は、ユーザはこの値をトランザクション毎に変更できます。 正常作動メッセージ トランザクションが正常に完了したときに成功のメッセージを表示するには、このチェックボックスをオンにします。 [トランザクションパラメータ] タブの [パラメータ] と [値] カラムで次のパラメータを設定します。 高効率レベル ワークセンタが高効率で動作するために達しなければならない最低効率レベルを指定します。 中効率レベル ワークセンタが中効率で動作するために達しなければならない最低効率レベルを指定します。効率がこの値を下回るワークセンタは低効率で動作しています。 更新間隔 効率の計算頻度を指定します。 個別トランザクション トランザクションの実行後に一般ユーザが従業員認証フォームでもう一度サインインしなければならないようにするには、このチェックボックスを選択します。トランザクションの実行後にユーザがもう一度サインインしなくてもトランザクションの実行を継続できるようにするには、このチェックボックスをオフにします。 [保存] をクリックします。