倉庫固有のトランザクション設定の構成 この倉庫にのみ適用される代替トランザクション設定を構成するには、倉庫パラメタフォームを使用します。この倉庫で実行されるトランザクションの場合、これらの設定はトランセット保守フォームの設定より優先されます。 倉庫パラメタフォームを開きます。 既存の倉庫パラメータを設定するには、[倉庫] グリッドカラムから選択します。新しい倉庫のパラメータを設定するには、[倉庫] グリッドカラムから空のラインを選択して倉庫コードおよび倉庫フィールドの記述を指定します。。 [トランザクション] タブで、この倉庫固有のパラメータ値を含むすべてのトランザクションを選択します。倉庫固有チェックボックスにチェックが入っているトランザクションは倉庫固有パラメタを既に使用中です。 現在トランセット保守フォーム上で設定済の通常トランザクションパラメータ値をコピーするには [テンプレートからコピー] を選択します。 トランザクション値のコピーがその倉庫用に別途生成されます。パラメタ値のコピーは倉庫に使用するための初期値であり、必要に応じて変更できます。倉庫固有のパラメタ値のコピーは通常のトランザクションパラメタ値とはリンクされないため、倉庫固有パラメタの値を変更しても、通常トランザクションパラメタ値に影響が及ぶことはありません(その逆も同様)。 通常トランザクションパラメータ値ではなく、他の倉庫のパラメータ値をコピーする場合、[テンプレートからコピー] のチェックを外し、[開始] フィールドから値をコピーしたい倉庫を選択します。 選択したトランザクションすべてに対してこの倉庫の倉庫固有パラメータを使用するために、[選択したトランザクションを倉庫にコピー] を選択します。任意で、すべてのトランザクションに倉庫固有パラメータを使用するために、[全トランザクションを倉庫にコピー] を選択します。 [保存] をクリックします。 特定のトランザクションに倉庫固有パラメータ値を設定するために、トランザクションを選択して [特定パラメータ設定] を選択します。トランセット保守フォームが表示されます。 このトランザクションに次の倉庫固有パラメタ値を設定します。パラメータを設定する倉庫は [倉庫] フィールドに表示されて、このフォーム上でのパラメータ値の変更はその倉庫のみに適用されます。 このフォームでの各パラメータの設定方法の詳細については、「トランセット保守」を参照してください。 任意で、この倉庫固有のトランザクションのラベル出力パラメータを設定するには [ラベル出力パラメータ] を選択します。[トランザクション倉庫オーダ区分出力パラメータ] フォームが表示されます。必要に応じてこのフォームでパラメタを設定し、変更箇所を保存します。 「トランザクションに対するラベル出力設定の構成」を参照してください。 [保存] をクリックします。