タスクの設定

  1. [マスタエクスプローラ] > [役割] > [管理者] > [コンフィグレーション] > [タスク] を選択します。[タスク]フォームが表示されます。
    注: 

    このフォームにアクセスするには、[マスタエクスプローラ] > [役割] > [監督者] > [コンフィグレーション] > [タスク] を選択することもできます。

  2. 以下の情報を指定します:
    タスクコード
    基礎となるタスクを実行する時間が Factory Track でどのように識別されるかを定義するタスクコードです。
    記述
    タスクコードで表されるアクティビティの説明です。
    ERP に転記
    このチェックボックスを選択すると、基盤となる ERP にタスクの実行にかかった時間が転記されます。
    ERP タスクコード
    タスクに費やした時間を ERP に転記するコードです。
    注: 

    このコードは、基盤となる ERP で有効かつアクティブなものでなければなりません。そうしないと、このタスクに関連する時間は正しく転記されません。[ERP に転記] オプションが選択されていない場合、このフィールドは使用できません。

    有給
    このチェックボックスを選択すると、このタスクに関連する時間が給与計算において有給として分類されます。
    注: 

    このチェックボックスがオフの場合、このタスクに関連する時間は無給として分類されます。このチェックボックスはデフォルトでオンになっています。

    有効
    このチェックボックスを選択すると、タスクが有効になりユーザが時間を予約できるようになります。このチェックボックスをオフにすると、ユーザはこのタスクの時間を予約できなくなります。
    一般タスク
    このタスクを間接タスクではなく一般タスクとして指定するには、このチェックボックスを選択します。
    注: 

    一般タスクはオーダまたはプロジェクトにリンクされます。一般タスクに対して報告された時間は、タスクコードではなく、そのタスクにリンクされているオーダまたはプロジェクトに対して報告されます。一般タスクを実行できるのは、経過時間を使用できるように設定された従業員だけです。

  3. 一般セクションの情報を指定して、オーダまたはプロジェクトをタスクにリンクします。
    注: 

    このセクションは、[一般タスク] チェックボックスが選択されている場合にのみ表示されます。

    ファシリティ
    ファシリティの名称。
    オーダ区分
    オーダのタイプ。
    オーダ番号
    選択されたオーダ区分に基づくオーダ番号のコードです。
    プロジェクト番号
    選択されたオーダ区分に基づくプロジェクト番号のコードです。
    接尾辞
    オーダの接尾辞です。
    注: 

    このフィールドは、オーダ区分が[生産オーダ]、[サービスオーダ]または[設定]の場合のみ表示されます。

    作業
    作業の区分です。
    注: 

    このフィールドは、オーダ区分が[生産オーダ]、[サービスオーダ]または[設定]の場合のみ表示されます。

    タスクコード
    タスクコードです。
    ワークセンタ
    ワークセンタです。
    品目
    品目のコードです。
    機械
    機械のコードです。
  4. [保存] をクリックします。