フレックス移動トランザクション
フレックス移動トランザクションは次の画面で構成されています。
移動報告画面
サブロット詳細画面でサブロットを検証する際にフィルタとして使用する在庫ID データの指定、サブロット詳細画面でサブロットを追加した後の在庫先 ID データの表示、在庫ID データの指定、移動のトリガを設定します。
移動報告画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 報告する処理 |
[0]:なし (検証のみ) [1]:移動。 0 に設定にされている場合、サブロットのスキャンと検証はできるが、移動はできません。 |
[0] | [1] |
| 入力フィールドデータの自動確認 |
[1]:保管元 [2]:先保管場所 [3]:先コンテナ [4]:梱包 (コンテナに) [A]:いいえ。データをスキャン/指定して確認が必要です。 [B]:はい。値は自動的に確認されます。 [C]:はい。推奨データが空白でない場合、値は自動的に確認されます。 [D]:はい。推奨データが空白の場合、値は自動的に確認されます。
注:
推奨値のない必須フィールドでは、このパラメタの設定は無視されて、ユーザによる値のスキャンが必要となります。 |
[1=C;3=B] | [1=A;2=A;3=A;4=A] |
| 全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ |
[0]:いいえ [1]:はい。 |
[1] | [0] |
| コンテナ管理方法 |
[0]:コンテナなし [1]:コンテナメソッド 1 (2 ~ 6 も含む)。 [2]:コンテナメソッド 7 (在庫梱包)。 サポートするコンテナメソッドを 1 つ設定する必要があります。すべてのサブロットは、このパラメータで設定されたのと同じコンテナメソッドを持つ品目に結合する必要があります。
注:
このパラメータをコンテナメソッド 1 に設定すると、メソッド 2 ~ 6 の品目も含めることができます。 |
[1] | [7] |
| 倉庫入力フィールドのデフォルトデータ |
オプション: 任意の倉庫 *USER (ユーザ設定からの倉庫)。 *BLANK (空白) 表示: I:情報フィールドとして設定されます。 「X;I」または「*USER;I」の形式で「I」が固定倉庫または *USER に追加されると、この入力フィールドが情報フィールドとして設定され、ユーザは値を変更できず、参照は使用できません。 「*BLANK」に設定すると、倉庫はデフォルトに設定されます。[倉庫]入力フィールドは、サブロットを追加する前に確認する必要があります。[倉庫] 入力フィールドの順序パラメータで「倉庫」が設定されていない場合:
|
[001] または [*USER] または [001;I] または [*USER;I] または *BLANK | [*USER] |
| 在庫ID 一覧オプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい 1 に設定すると、入力フィールド「場所」、「品目」、「ロット」、「コンテナ」の少なくとも 1 つが確認された場合 (データ <> 空白): 在庫照会トランザクションの在庫ID 一覧画面を表示する機能ボタン「在庫ID」が有効になります。 すでに確認された入力フィールド (場所、品目、ロット、コンテナ) は、在庫ID をリスト表示するときにフィルタとして使用されます。 特定の在庫照会トランザクションのプロファイルを設定するには、「1;プロファイル ID」の形式を使用します。プロファイルが設定されていない場合は、デフォルトのプロファイルを使用します。 在庫ID を選択後、サブロットをリストするには:機能ボタン在庫ID を使用したときに開く特定の在庫照会プロファイルを設定し、パラメタ「選択を押したときのアクション」をその在庫照会プロファイル内のサブロットに設定します。 |
1;プロファイル ID X |
1 |
| 複数在庫ID からのサブロット移動オプションを有効化 |
[0]: いいえ。同一品目/場所/ロット/コンテナであること [1]:はい。任意の品目/場所/ロット/コンテナ [2]:はい。同じ品目の場合 (任意の場所/ロット/コンテナを問わず) [3]:はい。同一品目およびロットの場合 (任意の場所/コンテナ) |
[3] | [1] |
| サブロット報告オプションを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい。手動 (機能オプション) [2]: はい。自動 (数量選択時) + 手動 (機能オプション) [3]: はい。自動 (数量確認時) + 手動 (機能オプション)。 表示する画面 A:サブロット画面 B:サブロット詳細画面 「N」または「N;X」の形式で設定します。この場合、N = 0、1、2 または 3 そして X = A または B です。 形式「N」で設定すると、「N;A」として動作します。 N が1、2 または 3 に設定されている場合:
N を 2 に設定すると、[数量]入力フィールドが強調表示されるときに、サブロット機能が自動的にトリガされます。これは、数量が未確定の場合にのみ適用されます。 3 に設定すると、[数量]入力フィールドで数量が指定されるときに、サブロット機能が自動的にトリガされます。 [数量]入力フィールド (設定「3」) に値を入力後、サブロット画面が自動的にトリガされた場合、サブロットおよびサブロット詳細画面の残存量および推奨数量が入力値に基づいて表示されます。 X=A の場合、サブロット画面が表示され、検証なしでサブロットが追加されます。完了をクリックすると、検証が終了し、エラーが発生した場合はサブロット詳細画面が表示されます。エラーが発生しない場合は、サブロット画面の設定に応じて、サブロット詳細画面または移動報告画面のいずれかが表示されます。 X=B の場合、サブロット詳細画面が表示され、サブロットが直接検証されながら追加されます。完了をクリックすると、移動報告画面が表示されます。 このパラメータはサブロット管理品目にのみ適用されます。 |
[1]または[3;B] | [3] |
| 必須入力フィールド |
[1]:先コンテナ
注:
表示される場合、入力フィールドは常に必須です。
|
[1] | 空白 (必須でない) |
| 必須入力フィールド - サブロット入力前 |
[1]:保管元 [2]:品目 [3]:ロット
[4]:コンテナ
注:
[倉庫]入力フィールドは、表示されるときにサブロット入力の前に常に必須です。 このパラメータで設定したフィールドは、サブロットまたはサブロットの詳細画面を表示する前に確認する必要があります。 追加したサブロットをサブロット詳細画面で確認する際、移動報告画面のフィルタデータ (場所/品目/ロット/コンテナ) と照合していないサブロットにはエラーメッセージが表示され、サブロットを削除する必要があります。 |
[1;3] | 空白 (必須でない) |
| 在庫梱包ラベルの印刷 |
[0]印刷なし [1]手動印刷 (機能ボタン) [2]移動後の印刷を促します (在庫梱包が更新された場合) [3]移動後の印刷を促すします (在庫梱包が作成された場合) [A]毎回 [B]エラーがない場合 「N」または「N=X;N=X…」の形式で設定します。この場合、N = 1、2 または 3 そして X = A または B です 形式「N」で設定すると、「N=A」として動作します。 1 に設定されている場合: 機能ボタン梱包印刷は、「先コンテナ」入力フィールドが推奨されるか、既存の在庫梱包 (情報フィールドとして設定された梱包) で確認された場合に有効になり、現在の在庫梱包の梱包ラベルを印刷する在庫梱包ラベルの印刷画面が開ききます。 2 に設定されている場合: 移動が報告された後、在庫梱包ラベルの印刷画面に、移動が新規または既存の在庫梱包に行われたかどうかが表示されます。 3 に設定されている場合: 移動が報告された後、新しい在庫梱包への移動が行われた場合は、在庫梱包ラベルの印刷画面が表示されます。 X=A の場合 在庫梱包ラベルの印刷画面は、移動がエラーを返したかどうかに関係なく、移動後常に表示されます。 X=B の場合 在庫梱包ラベルの印刷画面は、移動がエラーなく行われた場合の移動後にのみ表示されます。 機能ボタン在庫梱包および在庫梱包ラベルの印刷画面は、パラメータコンテナ管理方法が 7 に設定されている場合にのみ表示されます。 |
[1;2=A]または[3=B]または[1] |
0 |
| スキャンフィールドに推奨データを入力 |
[1]:保管元 [2]:先保管場所 [3]:先コンテナ [4]:梱包 (コンテナに) |
[1;3] | 空白 |
| 入力フィールドデータを記憶 |
[1]:転送元倉庫 [2]:保管元 [3]:品目 [4]:ロット [5]:コンテナ [6]:先保管場所 [7]:先コンテナ [8]:梱包 (コンテナに) [A]:はい。トランザクションを終了するまで。自動で確認します。 [C]:はい。トランザクションを終了するまで。自動確認しません。 パラメータオプション A と C の場合、ユーザはフレックス移動トランザクションを終了するまでデータは記憶されます。 |
[1=A;2=C;4=A] | 空白 (記憶なし) |
| レポート後に表示する画面 |
シナリオ [1]エラーなし [2]エラー 画面 [A]移動報告 (画面リフレッシュ) [B]サブロット移動結果
注:
A に設定されている場合 (移動を報告):パラメータ「入力フィールドデータを記憶」は、どの入力フィールドのデータを記憶するかを制御します |
[1=B;2=A] | [1=A;2=B] |
| 入力フィールドの順序 |
入力/情報フィールド [1]:倉庫 [2]:保管元 [3]:品目 [4]:ロット [5]:コンテナ [6]:数量 情報フィールド [7]:計量重量 入力フィールド [8]:先保管場所 [9]:先コンテナ [10]:先梱包 (先コンテナ) これらのフィールドがサブロットを追加する前に表示されている場合、保管先、品目、ロット、および/またはコンテナフィールドは、サブロットを検証する際のフィルタとして機能します。 場所、品目、ロット、コンテナフィールドは、サブロットが追加されたときに情報フィールドとして機能します。これらのフィールドには、追加されたサブロットの情報が表示されます。追加されたすべてのサブロットで同じデータでない場合、データは「*複数*」と表示されます。 数量と計量重量のフィールドには、サブロットの合計数と、サブロットが追加された場合の計量重量が表示されます。 倉庫フィールドは、品目を確認し、サブロットを追加する前に確認する必要があります。
以下の場合に倉庫フィールドは情報フィールドとして機能します。
|
[1;4;2;3] | [1;2;3;4;5;6;7;8;9;10] |
| 入力フィールド保管元にデータを推奨 |
任意の保管場所 |
[LOC01] | 空白 |
| 梱包入力フィールドの推奨データ |
任意の梱包 |
[PAL] | 空白 |
| 先コンテナ入力フィールドの推奨データ |
任意のコンテナ *自動*
注:
*自動* はコンテナメソッド 7 にのみ適用されます。コンテナメソッド 1 ~ 6の場合、このパラメータが *自動* に設定されていると、推奨値は空白のままになります。 |
[*自動*] | 空白 |
| 先保管場所入力フィールドの推奨データ |
任意の保管場所 |
[LOC02] | 空白 |
| 入力フィールドの推奨データの確認 |
[1]:保管元 [2]:先保管場所 [3]:先コンテナ [4]:梱包 (コンテナに) A.いいえ。一致する場合は確認しません B.はい。一致しない場合は警告します C.はい。値が大きい場合は警告します D.はい。値が小さい場合は警告します E.はい。一致しなければエラーになります F.はい。値が大きい場合はエラーになります G.はい。値が小さい場合はエラーになります H.はい。値が小さい場合はエラーになり、値が大きい場合は警告します I.はい。値が大きい場合はエラーになり、値が小さい場合は警告します
注:
推奨データが空白の場合は、すべてのデータが A のように動作します。 |
[1=B;2=B] | [1=A;2=A;3=A;4=A] |
| 倉庫参照 - 含める倉庫 |
任意の倉庫 (複数または範囲) または 倉庫グループ (形式 *GRP=X、X=MMS009 の倉庫グループ)
注:
このパラメータが選択されている場合、このパラメータで指定されている値のみが許可されます。 |
[AB1;DF7;WH3-WH9;Z01] または [*Grp=WG1] |
空白 (すべての倉庫が含まれています) |
サブロット画面
報告するサブロットを追加するには、この画面を使用します。
サブロット画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 自動トリガ完了 |
シナリオ [1]:加算後の残数 > 0 [2]:加算後の残数 = 0 [3]:加算後の残数 < 0 オプション A.いいえ
B.いいえ。表示カウント完了
A または B に設定されている場合、サブロットの追加終了後に、ユーザは [完了] をクリックし、サブロット画面から移動する必要があります。 このパラメータのデフォルトは、推奨数量が空白の場合、「1=A;2=A;3=A」に設定されます。 |
[1=A;2=B;3=A] | [1=A;2=B;3=B] |
| 推奨を超える追加オプションを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい。毎回 [2]:はい。最初に警告を表示します。 [3]:はい。毎回警告を表示します。 0 に設定されている場合、推奨数量以上の追加はできません。 1、2、または 3 に設定されている場合は、推奨数量を超えた追加もできます。 2 に設定されている場合は、推奨数量を超えて追加すると警告が表示されます。警告が表示されるのは、最初に数量が推奨量を超えた場合のみです。 3 に設定されている場合は、推奨数量を超えて追加すると警告が表示されます。数量が更新され推奨数量を超えるたびに警告が表示されます。 推奨数量が空白の場合、このパラメータのデフォルトは「1」に設定されます |
[0] | [1] |
| 重複サブロット無視のオプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい 0 に設定されている場合: * 重複したサブロットはリストに追加され、その横に *エラー* インジケータが表示されます 1 に設定されている場合: • スキャンしたサブロットが有効なサブロットと重複している場合は、リストに追加されません。メッセージは表示されず、エラー音も鳴りません。 |
[1] | [0] |
| 追加/削除の切り替えオプションを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい。 1 に設定すると削除機能が表示され、サブロットをリストから削除できる削除モードに切り替わります。削除モード機能追加が表示され、サブロットを追加する追加モードに戻ります。 |
[0] | [1] |
| 完了後に表示する画面 |
[1]:サブロット詳細画面 [2]:移動報告画面 (エラーがある場合はサブロット詳細画面)。 1 に設定すると、追加されたすべてのサブロットが完了後に検証されます。追加された各サブロットの在庫ID 詳細のある、サブロット詳細画面が表示されます。エラーのあるサブロットはリストの一番上に表示され、移動報告画面に移る前に削除する必要があります。 2 に設定すると、追加されたすべてのサブロットが完了後に検証されます。追加されたすべてのサブロットが正しく検証されると、移動報告画面が表示されます。サブロットにエラーが表示された場合は、追加された各サブロットの在庫ID 詳細のある、サブロット詳細画面が表示されます。エラーのあるサブロットはリストの一番上に表示され、移動報告画面に移る前に削除する必要があります。 |
[1] | [2] |
| タスクエリアのレイアウト |
[1]:追加 [2]:削除。 [A]:残数 (単位) + 合計数量 [B]:合計数量 (単位) + 残数 [C]:合計 (単位) [D]:残数 (単位) [E]:合計数量/水量 (単位) 数量入力フィールドに値を入力した後、サブロット画面が自動的にトリガされた場合、残数と推奨数量は、明細の残数の代わりに、入力された値に基づきます。 A、B、D、または E に設定され、推奨が空白の場合、値は C にデフォルト設定されます。 単位は、サブロット画面がトリガされる前に、移動報告画面で品目を確認した場合のみ表示されます。 |
[1=B;2=C] | [1=E;2=E] |
サブロット詳細画面
この画面を使用して、サブロット画面で追加した後のサブロット詳細表示、サブロット画面で追加した後のサブロットのエラー表示、報告するサブロットの追加 (検証あり) を行います。
サブロット詳細画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 自動トリガ完了 |
シナリオ [1]:加算後の残数 > 0 [2]:加算後の残数 = 0 [3]:加算後の残数 < 0 オプション A.いいえ
B.いいえ。表示カウント完了
A または B に設定されている場合、サブロットの追加終了後に、ユーザは [完了] をクリックし、サブロット画面から移動する必要があります。 このパラメータのデフォルトは、推奨数量が空白の場合、「1=A;2=A;3=A」に設定されます。 |
[1=A;2=B;3=A] | [1=A;2=B;3=B] |
| 推奨を超える追加オプションを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい。毎回 [2]:はい。最初に警告を表示します。 [3]:はい。毎回警告を表示します。 0 に設定されている場合、推奨数量以上の追加はできません。 1、2、または 3 に設定されている場合は、推奨数量を超えた追加もできます。 2 に設定されている場合は、推奨数量を超えて追加すると警告が表示されます。警告が表示されるのは、最初に数量が推奨量を超えた場合のみです。 3 に設定されている場合は、推奨数量を超えて追加すると警告が表示されます。数量が更新され推奨数量を超えるたびに警告が表示されます。 推奨数量が空白の場合、このパラメータのデフォルトは「1」に設定されます |
[0] | [1] |
| サブロットを追加するオプションを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい (追加のみ、フィルタなし)。 [2]:はい (最初にフィルタリングし、一致がなければ追加)。
0 に設定されている場合:
1 に設定されている場合:
2 に設定されている場合:
注:
このパラメータは、削除モードには適用されません。 |
[0] | [2] |
| 重複サブロット無視のオプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい 0 に設定されている場合: * 重複したサブロットはリストに追加され、その横に *エラー* インジケータが表示されます 1 に設定されている場合: • スキャンしたサブロットが有効なサブロットと重複している場合は、リストに追加されません。メッセージは表示されず、エラー音も鳴りません。 • スキャンされたサブロットが無効なサブロット (エラーまたは警告状況) と重複している場合は、リストに追加されません。無効なサブロットの警告/エラーメッセージが表示され、エラー音が鳴ります。 |
[1] | [0] |
| 追加/削除の切り替えオプションを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい。 1 に設定すると削除機能が表示され、サブロットをリストから削除できる削除モードに切り替わります。削除モード機能追加が表示され、サブロットを追加する追加モードに戻ります。 |
[0] | [1] |
| 並替順 |
形式 N=X で並べ替えるフィールドを設定します。ここで N はフィールド番号、X は A (昇順) または D (降順) です。 論理: [A]:昇順 [D]:降順 フィールド: MMS472MI.LstSublotRefID [1]サブロット (BANT) [2]品目 (ITNO) [3]場所 (WHSL) [4]ロット (BANO) [5]コンテナ (CAMU) [6]順序 (最初に追加 =1) [7]エラー (0= いいえ、1= はい) [8]計量重量 (CAWE) [9]品目名 (ITDS) [10]基本単位 (UNMS) [11]計量重量単位 (CWUN) [12]警告 (0= いいえ、1= はい)
注:
スキャン後は常に新しいサブロットがリストの先頭に追加されます。 |
[3=D;2=A;4=D] | [7=D;6=D]
(サブロットを追加された順にリストします。エラーのあるサブロットが最初に表示されます。) |
| タスクエリアのレイアウト |
[1]:追加 [2]:削除 [A]:残数 (単位) + 合計数量 [B]:合計数量 (単位) + 残数 [C]:合計 (単位) [D]:残数 (単位) [E]:合計数量/水量 (単位) [F]:合計数量 (単位) + 計量重量 (計量重量単位) [G]:合計数量/推奨 (単位) + 計量重量 (計量重量単位)。 数量入力フィールドに値を入力した後、サブロット画面が自動的にトリガされた場合、残数と推奨数量は入力された値に基づきます。 A、B、D、または E に設定すると、推奨が空白の場合、この設定は C のように機能します。 G に設定すると、推奨数量が空白の場合、この設定は F のように機能します。
注:
このトランザクションでは、計量重量はサブロットのためにスキャンされないため、計量重量品目の計量重量を表示することは必須ではありません。計量重量品目以外の場合、計量重量は空白で表示されます。 |
[1=G;2=C] | [1=E;2=E] |
サブロット移動結果
この画面は移動後、移動したサブロットとエラーになったサブロットの詳細を表示するために使用します。
サブロット移動結果パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 並替順 |
N=X の形式で並べ替えるフィールドを設定します。ここで、N = フィールド番号、また X = 昇順の場合は A、降順の場合は D です。 論理: [A]昇順 [D]降順 フィールド:
MMS472MI.LstSublotRefID
|
[3=D;2=A;4=D] | [7=D;6=D] (サブロットを追加された順にリストします。エラーのあるサブロットが最初に表示されます。) |
| 表示するリスト |
[1]全サブロット (エラー + 移動) [2]エラーのあるサブロット (移動なし) [3]移動したサブロット 表示可能なリストを設定します。順序の最初のリストは、画面が最初に表示されたときのデフォルトになります。その他のリストは機能ボタンで利用できます。 |
[2;3] | [1;2;3] |
在庫梱包ラベルの印刷画面
この画面で在庫梱包ラベルを印刷します。
在庫梱包ラベルの印刷画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 梱包ラベルの印刷プロファイル |
任意のプロファイル これは、梱包ラベルの印刷トランザクションが手動または自動で実行されるときに使用する梱包ラベルの印刷トランザクションプロファイルを管理します。プロファイルID が設定されていない場合は、デフォルトプロファイル「梱包ラベルの印刷」が使用されます。 |
PPLID01 |
デフォルトプロファイル「梱包ラベルの印刷」 |