格納トランザクションの確認

格納確認トランザクションを使用して格納タスクを確認または更新します。

このトランザクションの設定についての詳細は、「格納確認トランザクションパラメータの設定」を参照してください。

このトランザクションは次の画面で構成されています。

作業報告トランザクションを開くには、メインメニューから、トランザクションと関連付けられているトランザクションプロファイルを選択します。

格納タスク検索画面

この画面で、フィルタフィールドの数に基づいて格納タスクを検索します。ユーザは格納番号をスキャンすることによって特定の格納タスクを取得できます。

格納タスク検索画面パラメータ

パラメタ名 デフォルト値
全フィールドが確認済である場合次を自動トリガ

[0]:いいえ

[1]:はい

[1] [0]
ゾーン入力フィールドのデフォルトデータ

任意のゾーン

[J1] 未入力
検索フィールド検索順序
  • [1]:保管場所
  • [2]:品目
  • [3]:ロット
  • [4]:コンテナ
  • [5]:梱包
  • [6]:ウェーブ
  • [7]:在庫ゾーン
  • [8]:格納番号
[1;2;3;4;5;8] [1;2;3;4;5;6; 7;8]
フィルタフィールドの順序
  • [1]:検索
  • [2]:保管場所
  • [3]:品目
  • [4]:ロット
  • [5]:コンテナ
  • [6]:梱包
  • [7]:ウェーブ
  • [8]:在庫ゾーン
  • [9]:格納番号
[1;2;3;4;5;6;9] [1;2;3;4;5;6; 7;8;9]
注: 

パラメータの値を指定しないか、無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。

格納タスク一覧画面

この画面で、前の画面で指定した検索に基づいてすべての格納タスクを一覧表示します。

格納タスク一覧画面パラメータ

パラメタ名 デフォルト値
選択を押したときの処理

[1]:格納タスク更新

[2]:格納タスク報告

[1] [2]
第 1 レコードの自動選択

[0]:いいえ

[1]:はい - 毎回

[2]:はい - 1 つのレコードしか一覧されない場合

[1] [0]
すべて選択の自動トリガ

[0]:いいえ

[1]:はい

[1] [0]
品目説明の表示

[0]:いいえ

[1]:はい

1 に設定されている場合:
  • 品目名の下には、品目説明が追加明細で表示されます。
  • 品目説明の余分なスペースが削除され、単語と単語の間に半角スペースが表示されます。
注: 

このパラメタは M3 16+ でのみ使用できます

[1] [0]
すべて選択オプションを有効化

[0]:いいえ

[1]:はい、一覧内のすべてのタスクがステージ済の場合

[2]:はい、一覧内のすべての格納タスクがステージ済でない場合

[3]:はい

[1] [3]
表示する格納タスク

[0]:未ステージ

[1]:ステージ済

[2]:すべて

[1] [2]
注: 

パラメータの値を指定しないか、無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。

格納タスク更新画面

この画面で、前の画面で選択した格納タスクを更新します。

格納タスク更新画面パラメータ

パラメタ名 デフォルト値
入力フィールドデータの自動確認

入力フィールド:

  • [1]:保管場所
  • [2]:ステージ済格納の保管場所
  • [3]:数量

ユーザは入力フィールドに次の値を指定できます。

  • [A]:いいえ。ユーザはスキャンするか、手動でデータを入力して値を確認する必要があります。
  • [B]:はい。値は自動的に確認されます。
  • [C]:はい。推奨データが空白でない場合、値は自動的に確認されます。
  • [D]:はい。推奨データが空白の場合、値は自動的に確認されます。
[1=B;2=D;3=C] [1=A;2=A;3=A]
全フィールドが確認済である場合次を自動トリガ

[0]:いいえ

[1]:はい

[1] [0]
ステージ済格納入力フィールドのデフォルトデータ

[0]:未ステージ

[1]:ステージ済

[2]:現行

[1] 未入力
品目説明の表示

[0]:いいえ

[1]:はい

1 に設定されている場合:
  • 品目名の下には、品目説明が追加明細で表示されます。
  • 品目説明が空白の場合、追加明細は表示されません。
  • 品目説明内の余分なスペースが削除され、単語と単語の間に半角スペースのみが表示されます。
注: 

このパラメタは M3 16+ でのみ使用できます

[1] [0]
保管場所参照 - 在庫ゾーン 任意のゾーン [J1] 未入力
テンキー - 負の符号の有効化

[1]:数量

[2]:ステージ済

[A]:いいえ

[B]:はい

[1=B;2=A] [1=A;2=A]
テンキー - 有効化

[1]:数量

[2]:ステージ済

[A]:いいえ

[B]:はい

[C]:はい、自動表示します

[1=B;2=A] [1=B;2=B]
スキャンフィールドに推奨データを入力

[1]:保管場所

[2]:数量

[3]:ステージ済

注: 

このパラメタが有効な場合、値はスキャンフィールドで入力され、ハイライトされます。ただし、この値をスキャンまたは変更できます。このパラメタは、確認済ではない入力フィールドにのみ適用されます。

[1;2] 未入力
入力フィールドの順序

入力フィールドの順序:

  • [1]:保管場所
  • [5]:数量
  • [6]:ステージ済

情報フィールドの順序:

  • [2]:品目
  • [3]:ロット
  • [4]:コンテナ
[1;2;5;6] [1;2;3;4;5;6]
保管場所入力フィールドの推奨データ

任意の保管場所:

[*CUR]:現行

[*SYS]:システム指向

[*SYS2]:システム指向

注: 

*SYS2 は *SYS と同じように機能しますが、在庫ID の入庫状況も考慮されます。

[JL1LOC1] 未入力
ステージ済格納の保管場所入力フィールドの推奨データ

任意の保管場所

[*CUR]:現行

[*SYS]:システム指向

[*SYS2]:システム指向

注: 

*SYS2 は *SYS と同じように機能しますが、在庫ID の入庫状況も考慮されます。

[JL1LOC1] 未入力
入力フィールド推奨データの確認

[1]:保管場所

[2]:ステージ済格納の保管場所

ユーザは、フィールドの値を次に設定できます。

  • [A]:いいえ。ユーザはどの値もスキャンでき、値 (スキャンされた推奨値) が一致する場合、この値の推奨値との比較検証は行われません。
  • [B]:はい。ユーザはどの値もスキャンできます。スキャンした値が推奨値と一致しない場合、警告メッセージが表示されます。
  • [C]:はい。ユーザはどの値もスキャンできます。スキャンした値が推奨値より大きい場合、警告メッセージが表示されます。
  • [D]:はい。ユーザはどの値もスキャンできます。スキャンした値が推奨値より小さい場合、警告メッセージが表示されます。
  • [E]:はい。スキャンされた値が推奨値と一致する必要があります。
  • [F]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。
  • [G]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくなることはできません。
  • [H]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくなることはできません。スキャンした値が推奨値より大きい場合、アプリケーションに警告メッセージが表示されます。
  • [I]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。スキャンした値が推奨値より小さい場合、アプリケーションに警告メッセージが表示されます。
注: 

値 C、D、F、G、H、I は、数値フィールドにのみ適用されます。

[1=B;2=A] [1=A;2=A]
注: 

パラメータの値を指定しないか、無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。

格納タスク報告画面

この画面で、前の画面で選択した格納タスクを報告し確認します。

格納タスク報告画面パラメータ

パラメタ名 デフォルト値
入力フィールドデータの自動確認

入力フィールド:

  • [1]:保管場所
  • [2]:ステージ済格納の保管場所
  • [3]:数量

ユーザは入力フィールドに次の値を指定できます。

  • [A]:いいえ。ユーザはスキャンするか、手動でデータを入力して値を確認する必要があります。
  • [B]:はい。値は自動的に確認されます。
  • [C]:はい。推奨データが空白でない場合、値は自動的に確認されます。
  • [D]:はい。推奨データが空白の場合、値は自動的に確認されます。
注: 

推奨値のない必須フィールドでは、このパラメータの設定は無視されて、ユーザによる値のスキャンが必要となります。

[1=B;2=C;3=B] [1=A;2=A;3=A]
全フィールドが確認済である場合次を自動トリガ

[0]:いいえ

[1]:はい

[1] [0]
品目説明の表示

[0]:いいえ

[1]:はい

1 に設定されている場合:
  • 品目名の下には、品目説明が追加明細で表示されます。
  • 品目説明が空白の場合、追加明細は表示されません。
  • 品目説明の余分なスペースが削除され、単語と単語の間に半角スペースが表示されます。
注: 

このパラメタは M3 16+ でのみ使用できます

[1] [0]
テンキー - 負の符号の有効化

[1]:数量

[A]:いいえ

[B]:はい

[1=B] [1=A]
テンキー - 有効化

[1]:数量

[A]:いいえ

[B]:はい

[C]:はい、自動表示します

[1=B] [1=B]
スキャンフィールドに推奨データを入力

[1]:保管場所

[2]:数量

注: 

このパラメタが有効な場合、値はスキャンフィールドで入力され、ハイライトされます。ただし、この値をスキャンまたは変更できます。このパラメタは、確認済ではない入力フィールドにのみ適用されます。

[1;2] 未入力
保管場所参照 - 在庫ゾーン 任意のゾーン [J1] 未入力
入力フィールドの順序

入力フィールドの順序:

  • [1]:保管場所
  • [5]:数量

情報フィールドの順序:

  • [2]:品目
  • [3]:ロット
  • [4]:コンテナ
[1;2;5;6] [1;2;3;4;5]
保管場所入力フィールドの推奨データ

任意の保管場所:

[*CUR]:現行

[*SYS]:システム指向

[*SYS2]:システム指向

注: 

*SYS2 は *SYS と同じように機能しますが、在庫ID の入庫状況も考慮されます。

[JL1LOC1] 未入力
ステージ済格納の保管場所入力フィールドの推奨データ

任意の保管場所:

[*CUR]:現行

[*SYS]:システム指向

[*SYS2]:システム指向

注: 

*SYS2 は *SYS と同じように機能しますが、在庫ID の入庫状況も考慮されます。

[JL1LOC1] 未入力
入力フィールドの推奨データの確認

[1]:保管場所

[2]:ステージ済格納の保管場所

ユーザは、フィールドの値を次に設定できます。

  • [A]:いいえ。ユーザはどの値もスキャンでき、値 (スキャンされた推奨値) が一致する場合、この値の推奨値との比較検証は行われません。
  • [B]:はい。ユーザはどの値もスキャンできます。スキャンした値が推奨値と一致しない場合、警告メッセージが表示されます。
  • [C]:はい。ユーザはどの値もスキャンできます。スキャンした値が推奨値より大きい場合、警告メッセージが表示されます。
  • [D]:はい。ユーザはどの値もスキャンできます。スキャンした値が推奨値より小さい場合、警告メッセージが表示されます。
  • [E]:はい。スキャンされた値が推奨値と一致する必要があります。
  • [F]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。
  • [G]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくなることはできません。
  • [H]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくなることはできません。スキャンした値が推奨値より大きい場合、アプリケーションに警告メッセージが表示されます。
  • [I]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。スキャンした値が推奨値より小さい場合、アプリケーションに警告メッセージが表示されます。
注: 

値 C、D、F、G、H、I は、数値フィールドにのみ適用されます。

[1=B;2=A] [1=A;2=A]
注: 

パラメータの値を指定しないか、無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。