ユーザ設定トランザクション
ユーザ定トランザクションを使用して、ファシリティ、倉庫、プリンタ設定などのユーザ情報を更新できます。
ユーザ設定トランザクションにアクセスするには、メインメニューからこのトランザクションに関連付けられたトランザクションプロファイルを選択します。画面には、ユーザにリンクされている現在のファシリティ、倉庫およびプリンタ (ラベルと文書) が括弧で囲まれて表示されます。
[レポート] 画面パラメータ:この画面では、ログオンしたユーザのユーザ情報を更新します。ファシリティと倉庫を変更すると、プリンタが Factory Track に保存されている間に M3 が更新されます。
ユーザ設定トランザクションパラメタの設定
| パラメタ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 全フィールドが確認済である場合次を自動トリガ |
[0]:いいえ [1]:はい |
[1] | [0] |
| ファシリティ入力フィールドのデフォルトデータ |
任意のファシリティ *CUR (現在) *CUR に設定されている場合、[ユーザ] または [グローバル] パラメータフォームの [デフォルトファシリティ] パラメータに基づく値が確認されます。 |
[B01] | 未入力 |
| [言語] 入力フィールドのデフォルトデータ |
任意の言語コード *CUR (現在の言語) *CUR に設定されている場合、ユーザフォームの [デフォルト言語] パラメータに基づく値が確認されます。 |
[SVE] | 未入力 |
| プリンタドキュメント入力フィールドのデフォルトデータ |
任意のプリンタ *CUR (現在) *CUR に設定されている場合、ユーザフォームの [ERP 文書プリンタ] パラメータに基づく値が確認されます。 |
[PRINTER02] | 未入力 |
| プリンタラベル入力フィールドのデフォルトデータ |
任意のプリンタ *CUR (現在) *CUR に設定されている場合、ユーザフォームの [ラベルプリンタ] パラメータに基づく値が確認されます。 |
[PRINTER01] | 未入力 |
| 倉庫入力フィールドのデフォルトデータ |
任意の倉庫 *CUR (現在) *CUR に設定されている場合、[ユーザ] または [グローバル] パラメータフォームの [デフォルト倉庫] パラメータに基づく値が確認されます。 |
[002] | 未入力 |
| ファシリティ参照 - 含めるファシリティ |
任意のファシリティ (複数または範囲) または
倉庫グループ ([*GRP=X]形式: X = MMS009 の倉庫グループ)。グループ内の倉庫のファシリティも含まれます。
注:
このパラメタが有効な場合:このパラメタで設定された値のみが許可されます。 |
[A01;B01;FA1-FA3;H01] または [*GRP=JL1] |
空白 (すべてのファシリティを含む) |
| ファシリティ検証 |
0 = ユーザ会社に属するすべてのファシリティが許可されます。 1 = 警告。ユーザ会社に属するファシリティであれば、どのファシリティでも許可されます。入力されたファシリティが、入力された倉庫またはユーザ倉庫のファシリティでない場合、警告が表示されます。 2 = エラー。倉庫のファシリティのみ許可されます。入力されたファシリティが、入力された倉庫またはユーザ倉庫のファシリティでない場合、エラーが表示されます。 [倉庫]フィールド (2) が[入力順序]フィールドに含まれていない場合、ユーザフォームの [倉庫] パラメータの設定に基づき、倉庫に対してファシリティが検証されます。 [倉庫]フィールド (2) が[入力順序]フィールドに含まれている場合、入力された倉庫に対してファシリティが検証されます。 このパラメータは、[グローバルパラメータ]フォーム (ICGlobalParameters) の [M3 におけるユーザファシリティ更新]が [0] に設定されている場合にのみ適用されます。 重要: M3 Business Engine (Cloud Edition) を使用した Factory Track の場合: 機能 ID 2308247 ([ユーザー.処理] のファシリティおよび倉庫のフィールドに検証を追加) が CMS975 (機能リスト.処理) で有効化され、グローバルパラメタフォームの [M3でユーザファシリティ更新] が 1 に設定されている場合、このパラメタの設定値にかかわらず、ファシリティが事業部に属していないときに API エラーメッセージが表示されます。 この問題を回避するには、追って通知があるまで機能ID「2308247」を有効化しないか、機能がすでに有効化されている場合は、[M3 におけるユーザファシリティ更新]を 0 に設定してください。 M3 BE が「16+」であり、グローバルパラメータフォーム (ICGlobalParameters) の [M3 におけるユーザファシリティ更新]が[1]に設定されている場合、このパラメータの設定値に関わらず、ファシリティが部門に属していないと、[次] を押すと API エラーメッセージが表示されます。 |
[2] | 0 |
| 言語参照 - 含める言語 |
任意の言語 (単一または複数)。 このパラメータが有効な場合、このパラメータで設定された値のみが許可されます。 サポートされていない言語が確認された場合、システムのデフォルト言語 (ENU) が使用されます。 |
[ENU;ENG;SVE] |
空白 (すべての言語が含まれます) |
| テンキー - 負の符号の有効化 |
[1]:コピー数 (プリンタ M3) [A]:いいえ [B]:はい |
[1=B] | [1=A] |
| テンキー - 有効化 |
[1]:コピー数 (プリンタ M3) [A]:いいえ [B]:はい [C]:はい、自動表示します |
[1=C] | [1=B] |
| スキャンフィールドに推奨データを入力 |
[1]:ファシリティ [2]:倉庫 [3]:プリンタ-ラベル [4]:プリンタ-ドキュメント [5]:プリンタM3 [6]:コピー数 (プリンタ M3) [7]:言語 |
[3;4] | 未入力 |
| プリンタ - 文書参照 - 対象プリンタ |
任意のプリンタ (複数または範囲) または プリンタグループ (形式 *GRP=X、CRS290 の X=変更フィールド または *すべて (FT 管理者ユーザフォームで設定したすべてのプリンタグループを上書きします)
注:
プリンタグループに特定の M3 フィールドはありません。CRS290 の変更フィールドはプリンタグループとして使用されます。 このパラメタが選択されている場合、このパラメタで指定したプリンタのみが許可されます。 このパラメタがクリア (空白) の場合に、Factory Track 管理者の [FTUsersMaint] 画面で表示された [ユーザパラメタ] タブのプリンタグループ - [文書プリンタ] フィールドで定義したプリンタグループが使用されます。グループが現在のユーザに対して定義されていない場合、すべてのプリンタが印刷可能となります。 |
[PRT01;PRT13-PRT26;PRT87]
または [*Grp=PG1] または [*ALL] |
空白 (すべてのプリンタが含まれる) |
| プリンタ - ラベル参照 - 対象プリンタ |
任意のプリンタ (複数または範囲) または プリンタグループ (形式 *GRP=X、CRS290 の X=変更フィールド または *すべて (FT 管理者ユーザフォームで設定したすべてのプリンタグループを上書きします)
注:
プリンタグループに特定の M3 フィールドはありません。CRS290 の変更フィールドはプリンタグループとして使用されます。 このパラメタが選択されている場合、このパラメタで指定したプリンタのみが許可されます。 このパラメタが入力されていない (空白) 場合、Factory Track 管理者用 [FTUsersMaint] 画面に表示される [ユーザパラメタ] タブの プリンタグループ - [ラベルプリンタ] フィールドが使用されます。グループが現在のユーザに対して定義されていない場合、すべてのプリンタが印刷可能となります。 |
[PRT01;PRT13-PRT26;PRT87]
または [*Grp=PG1] または [*ALL] |
空白 (すべてのプリンタが含まれる) |
| プリンタM3 - 部数入力フィールドのデフォルトデータ |
任意の値 *CUR (現在の値) このフィールドを *CUR に設定すると、部数入力フィールドの値は、プリンタ M3 - 対象プリンタファイルに含まれているプリンタファイル用の部数としてデフォルト設定されます。すべてのプリンタファイルで、指定した数のコピーされた ID が同じでないと、パラメタ値のデフォルトは空白になります。 |
[2] | 未入力 |
| プリンタM3 - プリンタM3入力フィールドのデフォルトデータ |
任意のプリンタ *CUR (現在のプリンタ) このフィールドの値が *CUR の場合、プリンタ M3 フィールドの値は、プリンタ M3 - プリンタファイルに含まれる、対象プリンタファイルに対して設定された値にデフォルト設定されます。すべてのプリンタファイルの部数が同一でない場合は、パラメタ値のデフォルトは空白になります。 |
[PRT-08] | 未入力 |
| プリンタM3 - プリンタM3入力フィールドのラベル |
任意の文字列 このパラメタが選択されている場合、文字列が入力フィールドラベルとして使用されます。 |
[ラベルプリンタ] | [プリンタ M3] |
| プリンタM3 - 対象プリンタファイル |
任意のプリンタファイル (単一または複数) 入力パラメタである「プリンタ M3」 で確認されたプリンタは、このパラメタに含まれるすべてのプリンタファイルに対して M3 プリンタデータ (MNS205/E) に更新されます。 [コピー数] 入力フィールドで指定されているコピー数が、このパラメタに含まれるすべてのプリンタファイルに対して、M3 コピーデータ数 (MNS205/E) に更新されます。 |
[MWS450PF;MMS485PF;MMS501PF] | 未入力 |
| プリンタM3 - 対象プリンタ |
任意のプリンタ (複数または範囲) または プリンタグループ (形式 *GRP=X、CRS290 の X=変更フィールド または *すべて (FT 管理者ユーザフォームで設定したすべてのプリンタグループを上書きします) 注記:プリンタグループに対する 特定の M3 フィールドはありません。CRS290 の変更フィールドはプリンタグループとして使用されます。 このパラメタが選択されている場合、このパラメタで指定したプリンタのみが許可されます。 このパラメタが入力されていない (空白) 場合、Factory Track 管理者用 [FTUsersMaint] 画面に表示される [ユーザパラメタ] タブの プリンタグループ - [ラベルプリンタ] フィールドが使用されます。グループが現在のユーザに対して定義されていない場合、すべてのプリンタが印刷可能となります。 |
[PRT01;PRT13-PRT26;PRT87]
または [*GRP=PG1] または [*ALL] |
未入力 (すべてのプリンタを含む) |
| 入力フィールドの順序 |
[1]:ファシリティ [2]:倉庫 [3]:プリンタ-ラベル [4]:プリンタ-ドキュメント [5]:プリンタM3 [6]:コピー数 (プリンタ M3) [7]:言語 5 および 6 用 (プリンタ M3/コピー部数): * 確認済のプリンタ/コピー部数は、プリンタ M3 - 含めるプリンタファイルパラメータで定義されたすべてのプリンタファイルにおいて、プリンタおよび部数データ (MSN205) で更新されます。 * 追加/更新された MNS205 レコードのデータ: ユーザ:現在のユーザ メディア: ”*PRT プリンタ:[プリンタ M3] 入力フィールドから コピー部数:入力フィールドの [コピー数] から * MNS205 にレコードが表示されない場合は、新しいレコードが追加されます。 * 同一のユーザ、プリンタファイル、およびメディアの MNS205 の複数のレコードが表示される場合は、その Infor Factory Track M3 ユーザ設定トランザクションガイドの | 9 が最小順序番号で更新されます。
注:
入力フィールドが表示されるのは、[プリンタ M3 - 対象プリンタファイル] パラメタが有効な場合のみです。 |
[1;2] | [1;2;3;4;5;6] |
| 倉庫参照 - 含める倉庫 |
倉庫 (複数または範囲) または倉庫グループで、*GRP = X 形式 (X は MMS009 の倉庫グループを示す) を指定します。 このパラメータが有効化されている場合、このパラメータで設定された値のみが許可されます。 |
[AB1;DF7;WH3-WH9;Z01] または [*GRP=WG1] | 空白 (すべての倉庫が含まれる) |
| 倉庫検証 |
0 = ユーザ会社に属する倉庫はすべて許可されます。 1 = 警告。ユーザ会社に属する倉庫であれば、どの倉庫でも許可されます。入力された倉庫が、入力されたファシリティまたはユーザファシリティに属さない場合、警告が表示されます。 2 = エラー。ファシリティに属する倉庫に限ります。入力された倉庫が、入力されたファシリティまたはユーザファシリティに属さない場合、エラーが表示されます。 [ファシリティ]フィールド (3) が[入力順序]フィールドに含まれていない場合、ユーザフォームの [ファシリティ] パラメータ設定に基づき、ファシリティに対して倉庫が検証されます。 [ファシリティ]フィールド (3) が[入力順序]フィールドに含まれている場合、入力されたファシリティに対して倉庫が検証されます。 このパラメータは、[グローバルパラメータ]フォーム (ICGlobalParameters) の [M3 におけるユーザ倉庫更新]パラメータが [0] に設定されている場合にのみ適用されます。 重要: M3 Business Engine (Cloud Edition) を使用した Factory Track の場合: 機能 ID 2308247 ([ユーザー.処理] のファシリティおよび倉庫のフィールドに検証を追加) が CMS975 (機能リスト.処理) で有効化され、グローバルパラメタフォームの [M3でユーザファシリティ更新] が 1 に設定されている場合、このパラメタの設定値にかかわらず、倉庫がファシリティに属していないときに API エラーメッセージが表示されます。 この問題を回避するには、追って通知があるまで機能ID「2308247」を有効化しないか、機能がすでに有効化されている場合は、[M3 におけるユーザ倉庫更新]を 0 に設定してください。 M3 BE が「16+」であり、グローバルパラメータフォーム (ICGlobalParameters) の [M3 におけるユーザ倉庫更新]が[1]に設定されている場合、このパラメータの設定値に関わらず、倉庫がファシリティに属していないと、[次] を押すと API エラーメッセージが表示されます。 |
[2] | 0 |
パラメータの値を指定しないか、無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。