実地棚卸明細報告画面の使用 この画面で、実地棚卸明細の棚卸を報告を選択します。 該当する場合は、ロット番号とコンテナ番号をスキャンします。[ロットとコンテナの強制検証] パラメータをどのように設定したかによって、ロット番号、コンテナ番号、またはその両方を自動的に指定して確認します。現行実地棚卸明細の品目番号と保管場所が表示されます。 [数量] フィールドで棚卸数量を指定します。数量の確認パラメータが値 [1] であり、手持在庫数量とは異なる数量を報告すると、数量が一致しないという警告メッセージが表示されます。 注: [数量入力フィールドの推奨データ] パラメータが空白の場合、手持在庫数量 (既存の明細) が表示されます。 ユーザは、[保管場所]、[品目]、[ロットと] および [コンテナ] フィールドを確認した後、新しい数量明細を作成できます。 [計量重量] フィールドに重量を指定します。 必要な場合は、[次へ] を選択して棚卸数量を報告します。パラメータ設定に応じて、必要なすべてのフィールドで値を確認すると、棚卸数量が自動的に報告されます。棚卸数量が報告された後、実地棚卸明細の検索画面が表示されます。 関連トピック 循環棚卸トランザクション