梱包移動トランザクションの使用 梱包移動トランザクションを開くには、メインメニューから、梱包移動トランザクションと関連付けられているトランザクションプロファイルを選択します。 以下の情報を指定します: 梱包 梱包番号または SSCC 番号をスキャンします。 先保管場所 梱包の移送先を指定します。パラメータコンフィグレーションにより、この値は自動的に指定および確認できます。 [次へ] を選択して梱包の処理を報告します。このトランザクション処理時に実行される処理は、[報告する処理] パラメータに指定する値に基づいています。パラメータコンフィグレーションにより、この処理は自動報告が可能です。 報告する処理が [0] に設定されている場合、画面は情報タイプとしてのみに設定され、[次へ] ボタンは使用できません。 報告する処理が [1] に設定されている場合、移動画面が表示されてユーザが梱包を梱包場所に移動できるようにします。 報告する処理が [2] に設定されている場合、移動画面が表示されてユーザが梱包をドック場所に移動できるようにします。 報告する処理が [3] に設定されている場合、出庫確認画面が表示されてユーザが出庫を報告できるようにします。 報告する処理が [4] に設定されている場合、積込画面が表示され、選択した梱包の梱包を積込できます。 報告する処理が [5] に設定されている場合、荷降画面が表示され、ユーザが選択した梱包から梱包を荷降できます。 注: 指定された検索に利用できるレコードがない場合は、アプリケーションには [梱包一覧] 画面にエラーメッセージが表示されます。 関連トピック 梱包移動トランザクション