梱包更新トランザクション
梱包更新トランザクションを使用して、配送梱包データを更新することができます。
このトランザクションの設定についての詳細は、「梱包更新トランザクションパラメータの設定」を参照してください。
このトランザクションは [更新] 画面から構成されます。
梱包更新トランザクションを開くには、メインメニューから、このトランザクションと関連付けられているトランザクションプロファイルを選択します。画面には、必要な特定の梱包に対して更新されるフィールドが表示されます。
梱包更新画面
この画面で、配送梱包データを更新します。
梱包更新画面パラメータ
| パラメタ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 報告処理 |
[0]:なし。情報のみ。 [1]:梱包更新詳細 古い BE バージョン (M3 v16 以前) の場合: *1 に設定されており、出荷梱包が選択されている場合、情報のみとして機能します。 |
[0] | [1] |
| 入力フィールドデータの自動確認 |
ユーザは梱包を指定することでこの値を変更できます。
フィールドは次の選択に基づいて報告されます。
|
[10=B;1=C] |
[ 1=A;2=A;3=A;4=A;5=A;6=A;7=A;8=A;9=A;10=A;11=A] |
| 全フィールドが確認済である場合次を自動トリガ |
[0]:いいえ [1]:はい |
[1] | [0] |
| テンキー - 負の符号の有効化 |
[1]:重量 [2]:容積 [3]:任意単位 [4]:長さ [5]:幅 [6]:高さ [A]:いいえ [B]:はい |
[1=A;2=A;3=A;4=A; 5=A;6=A] | [1=A;2=A;3=A;4=A; 5=A;6=A] |
| テンキー - 有効化 |
[1]:重量 [2]:容積 [3]:任意単位 [4]:長さ [5]:幅 [6]:高さ [A]:いいえ [B]:はい [C]:はい、自動表示します |
[1=C;2=C;3=A;4=B; 5=B;6=B] | [1=B;2=B;3=B;4=B; 5=B;6=B] |
| 梱包フィールド検索順序 |
[1]:配送梱包 [2]:在庫梱包 [3]:出荷梱包 このパラメータは、梱包の結ピック合、ピックと梱包トランザクション、再梱包トランザクションからトリガされた場合、適用されません。 |
[2;1] |
[1] |
| 梱包ラベルの印刷 |
[0]:印刷なし [1]:手動印刷 (機能ボタン) [2]:梱包が更新された後に印刷するように促します (手動印刷も可能)。
注:
オプション 1 と 2 の場合、特定の「梱包ラベル」の印刷トランザクションプロファイルは、「N;プロファイル ID」フォーマットで N =[ 1] または [2] を使用して設定することができます。プロファイルが設定されない場合、デフォルト「梱包ラベルの印刷」が使用されます。 このパラメータはプロファイル ID (プロファイル名ではない) を使用して設定されます。 |
[2;印刷プロファイル] [A] |
[1] |
| 梱包参照 - 含める梱包 |
任意の梱包 (複数または範囲)。 このパラメータが有効な場合、このパラメータで設定された値のみが許可されます。 |
[BIN;CON;BOX3-BOX8;PAL] |
空白 (すべての梱包を含む)。 |
| スキャンフィールドに推奨データを入力 |
[1]:重量 [2]:容積 [3]:フリー容量ユニット [4]:長さ [5]:幅 [6]:高さ [7]:リマーク [8]:商品マーク [9]:外部追跡番号 [10]:梱包 [11]:封印番号 |
[1;2;4;5;6;10] | 未入力 |
| 入力フィールドの順序 |
ユーザは梱包を指定することでこの値を変更できます。
注:
梱包はパラメータの設定に関係なく毎回画面上の最初のフィールドです。 在庫梱包の長さ、幅、高さは変更できません。情報フィールドとして表示されます。 在庫梱包:重量、容量、任意単位および梱包は情報フィールドとして表示され、梱包が他の梱包に含まれている場合、変更できません。 出荷梱包:長さ、幅、高さ、梱包は変更できません。情報フィールドとして表示されます。 封印番号 (11):BE v16 以上の出荷梱包にのみ適用されます。 |
[1;2;9;10] | [1;2;3;4;5;6; 7;8;9;10] |
| 印刷する出荷ラベル |
[1]:出荷梱包ラベル (DRS485PF) [2]:出荷梱包メモ (DRS480PF) |
[1] | [2] |
パラメータの値を指定しないか、無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。