ピックおよび梱包トランザクションのパラメータ:ピック明細報告

この画面で、ピック、梱包、ピックリスト明細に対するピックと梱包を報告します。

この画面のパラメータを設定するには、画面名の横にあるチェックボックスをオンにします。
注: 

パラメータ値を指定しない場合や、無効な値を指定した場合は、デフォルト値が使用されます。

以下の情報を指定します:
報告する処理
このパラメータを使用して、この画面でデータ処理を行うときに実行する処理を指定します。次のパラメータ値が指定できます。
  • [1]:梱包なしで梱包場所に移動
  • [2]:梱包なしでドック場所に移動
  • [3]:梱包して梱包場所に移動
  • [4]:梱包してドック場所に移動
  • [5]:移動しないで梱包

このパラメータの値の例は [4] です。デフォルト値は [3] です。

入力フィールドデータの自動確認
このパラメータを使用して、ユーザがフィールド値をスキャンして確認するか、自動的に確認されるかを指定します。各フィールドの値は次のとおりです。
  • [1]:先保管場所
  • [2]:保管場所
  • [3]:品目
  • [4]:ロット
  • [5]:コンテナ
  • [6]:数量
  • [7]:梱包番号
  • [8]:梱包

各フィールドに次のパラメータ値が指定できます。

  • [A]:ユーザは値をスキャンして確認する必要があります。
  • [B]:値は自動的に確認されます。

(フィールド値)=(パラメータ値) の形式を使用して各フィールドの動作を指定します。たとえば、[1=A] です。複数のフィールドに値を指定するには、セミコロンで区切ります。たとえば、[1=B;2=A;3=A;4=B] と指定します。

注: 

推奨値のない必須フィールドでは、このパラメタの設定は無視されて、ユーザによる値のスキャンが必要となります。

このパラメータのデフォルト値は [1=A;2=A;3=A;4=A;5=A;6=A;7=A;8=A] です。

次へを自動トリガ
このパラメタを使用して、すべての入力フィールドが確認されたときにこの画面の情報の自動処理を行います。次のパラメータ値が指定できます。
  • [0]:情報の処理を行うには、[次へ] を手動で選択します。
  • [1]:すべての入力フィールドが確認されたときに情報が自動処理されます。

このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [0] です。

梱包番号生成
このパラメータを使用して、梱包番号を手動でスキャンするか自動生成するかどうかを指定します。次のパラメータ値が指定できます。
  • [1]:梱包番号は手動でスキャンされます。
  • [2]:梱包番号は自動生成されます。[*AUTO*] の値が [梱包番号] フィールドに表示され、フィールドが自動的に確認されます。

このパラメータに [1] を指定すると、[梱包番号] フィールドに [*AUTO*] を手動で指定して新しい梱包番号を生成できます。

このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [2] です。

梱包ラベルの印刷
新しい梱包にラベルを印刷するかどうかを指定するには、このパラメータを使用します。次のパラメータ値が指定できます。
  • [0]:ラベルは印刷されません。
  • [1]:梱包が作成されると、ラベルを印刷するように求められます。

このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [0] です。

入力フィールドデータを記憶
この画面でスキャンされたフィールド値を記憶するかどうかを指定するには、このパラメータを使用します。各フィールドの値は次のとおりです。
  • [1]:先保管場所
  • [2]:梱包番号
  • [3]:梱包

各フィールドに次のパラメータ値が指定できます。

  • [A]:値はこの画面の全明細について記憶されて、自動的に確認されます。
  • [B]:同じピックリストにある全明細の値はこの画面で記憶されて、自動的に確認されます。
  • [C]:値はこの画面の全明細で記憶されますが、ユーザによる確認が必要です。
  • [D]:同じピックリストにあるが、ユーザが確認する必要のある、この画面上の全明細について値が記憶されます。
  • [空白]:値は記録されません。

(フィールド値)=(パラメータ値) のフォーマットを使用して各フィールドのパラメータ値を指定します。たとえば、[1=A] です。複数のフィールドに値を指定するには、セミコロンで区切ります。たとえば、[1=B;2=A;3=D] と指定します。

注: 

検索画面で新しい検索が行われるまで値は記録されます。

このパラメータのデフォルト値は空白です。

レポート行後の画面
このパラメータを使用して、明細がピック済と報告された後に表示する画面を指定します。次のパラメータ値が指定できます。
  • [1]:次のピック行が表示されます。
  • [2]:ピック行のリストが表示され、ユーザはピックする次の行を選択できます。

このパラメータの値の例は [2] です。デフォルト値は [1] です。

最終行レポート後に表示する画面
このパラメータを使用して、選択したすべてのピックリストの最後の行がピック済として報告された後に、表示する画面を指定します。次のパラメータ値が指定できます。
  • [0]:ピックリスト検索画面が表示されます。
  • [1]:ピックリスト報告画面が表示されます。

このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [0] です。

入力フィールドの順序
このパラメータを使用して、この画面にフィールドを表示する順序を指定します。各フィールドの値は次のとおりです。
  • [1]:先保管場所
  • [2]:保管場所
  • [3]:品目
  • [4]:ロット
  • [5]:コンテナ
  • [6]:数量
  • [7]:梱包番号
  • [8]:梱包

値をセミコロンで分割する順序を指定します。たとえば、[1;4;6;2;3;5;7;8] と指定します。

このパラメータのデフォルト値は [1;2;3;4;5;6;7;8] です。

梱包入力フィールドの推奨データ
このパラメータを使用して、[梱包] フィールドの推奨値を行うかどうかを指定します。任意の梱包区分を指定できます。たとえば、[BOX] です。

このパラメータのデフォルト値は空白です。

先保管場所入力フィールドの推奨データ
このパラメータを使用して、[先保管場所] フィールドに値を提示するかどうかを指定します。任意の保管場所を指定できます。たとえば、[梱包] です。

このパラメータのデフォルト値は空白です。

入力フィールドの推奨データの確認
このパラメタを使用して、フィールドでスキャンされた値が推奨値と一致する必要があるかどうかを指定します。各フィールドの値は次のとおりです。
  • [1]:先保管場所
  • [2]:数量
  • [3]:梱包番号
  • [4]:梱包

各フィールドに次のパラメータ値が指定できます。

  • [A]:ユーザはどの値もスキャンでき、推奨値との比較検証は行われません。
  • [B]:ユーザはどの値もスキャンできますが、推奨値と不一致の場合に警告が表示されます。
  • [C]:ユーザはどの値もスキャンできますが、推奨値より高い場合に警告が表示されます。
  • [D]:ユーザはどの値もスキャンできますが、推奨値より低い場合は警告が表示されます。
  • [E]:スキャンされた値が推奨値と一致する必要があります。
  • [F]:スキャンされた値は推奨値より高くなってはいけません。
  • [G]:スキャンされた値は推奨値より低くなってはいけません。
  • [H]:スキャンされた値は推奨値より低くなってはいけません。推奨値より高い場合に警告が表示されます。
  • [I]:スキャンされた値は推奨値より高くなってはいけません。推奨値より低い場合に警告が表示されます。

(フィールド値)=(パラメータ値) の形式を使用して各フィールドの動作を指定します。たとえば、[1=A] です。複数のフィールドに値を指定するには、セミコロンで区切ります。たとえば、[1=B;2=F;3=E] です。

注: 

[A] および [B]、[E] の値のみが [先保管場所]、[梱包番号]、[梱包] フィールドに適用できます。

このパラメータのデフォルト値は [1=A;2=C;3=A;4=A] です。