Warehouse Mobility のシングルサインオン URL
IFS が特定のデバイスにインストールされている場合は、この URL パターンを使用する必要があります。
URL コンポーネントには次のものが含まれます。
- [https://usalvwft60110db.infor.com/]:Factory Track サーバを示します。
- [WSWebClientIFS]:IFS 検証用に設定されている Web クライアント。
- [Default.aspx?page=light&form=FTIconMenu.mobi]:標準の WM アドレスを示します。
- [useWorkstation=1]:オペレータがユーザ名とパスワードを入力できる代わりに、ワークステーションユーザのログイン資格を考慮する必要があることを示します。
- [config=FT7MG10304_DEMO]:アクセスされる Factory Track 設定を示します。
- [ForceSSO=1]:SSO 機能が有効であることを示します。
- [IOS=usalvwwmxi01.infor.com]:IFS の場所を示します。
注:
Warehouse Mobility ユーザは Factory Track アプリケーションからログアウトすると、自動的に Infor OS からログアウトします。この結果、標準の Infor OS ログインフォームが表示され、別のユーザがログインできるようになります。
IFS がクラウドにある場合は、この URL パターンを使用する必要があります。
URL コンポーネントには次のものが含まれます。
- [tenant=FTK7LN3_DEM]:クラウド内のテナントを示します。
- [ConfigGroup=FTK7LN3_DEM]:クラウドでコンフィグレーションが属するコンフィギュレーショングループを示します。
- [Mode=cloud]:クラウドベースのインストールを指しています。そのため、Ping Federate が IFS 検証に使用されます。
注:
Warehouse Mobility ユーザは Factory Track アプリケーションからログアウトすると、自動的に Infor OS からログアウトします。この結果、標準の Infor OS ログインフォームが表示され、別のユーザがログインできるようになります。
IFS がユーザ管理に使用されている場合、この URL パターンを使用できます。
https://usalvwft60110db.infor.com/WSWebClientNOIFS/Default.aspx?page=light&form=FTIconMenu.mobi。
URL コンポーネントには次のものが含まれます。
- [https://usalvwft60110db.infor.com/]:Factory Track サーバを示します。
- [WSWebClientNOIFS]:IFS 検証用に設定されている Web クライアント。
- [Default.aspx?page=light&form=FTIconMenu.mobi]:標準の WM アドレスを示します。