移動トランザクション
移動トランザクションを使用して、1 つの保管場所から別の保管場所に在庫ID または全コンテナを移動できます。このトランザクションは、移動される品目の宛先を提示するために、M3 の直接格納ロジックを使用するように設定できます。
このトランザクションの構成の詳細については、「移動トランザクションパラメータの設定」を参照してください。
このトランザクションは次の画面で構成されています。
移動トランザクションを開くには、メインメニューから、移動トランザクションと関連付けられているトランザクションプロファイルを選択します。
品目番号のスキャン時に、品目または別名番号をスキャンするオプションがあります。
在庫ID 検索画面
この画面で、移動する在庫ID またはコンテナを検索します。全コンテナの移動 (コンテナスキャン時のみ) パラメータが [1] に設定されている場合、コンテナ内の全在庫ID を単一の移動に移動できます。1 つのコンテナから別のコンテナに在庫ID を移動することもできます。
在庫ID 検索画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| コンテナ移動を自動トリガ |
[0]:いいえ [1]:はい
注:
パラメータ「コンテナ移動オプションを有効化」に依存しません |
[1] | [0] |
| 全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ |
[0]:いいえ [1]:はい |
[1] | [0] |
| 保管元入力フィールドのデフォルトデータ |
任意の保管場所 |
[JL1LOC1] | 空白 |
| 倉庫入力フィールドのデフォルトデータ |
オプション: [任意の倉庫] [*USER] (ユーザ設定からの倉庫) [*BLANK] (空白) 表示: I.情報フィールドとして設定されます 「X;I」または「*USER;I」の形式で「I」文字が固定倉庫または *USER に追加されると、入力フィールドが情報フィールドとして設定されます (ユーザは値を変更できず、参照もできません)。
*BLANK に設定されている場合:
[倉庫] フィールドが [フィルタフィールドの順序] パラメータで指定されていない場合:
|
[001]
または [*USER]または [USER;I]*BLANK |
[*USER] |
| オプション在庫ID を有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい。手動 (機能ボタン) 1 に設定されている場合 * 移動する在庫ID 一覧画面に 1 つでも在庫ID が追加されている場合は、「移動する在庫ID 一覧」画面を表示する機能ボタン在庫ID が有効になります * ラベルは「在庫ID (N)」という形式で表示されます (N= 「移動する在庫ID 一覧」画面の在庫ID 数)。 |
0 | 1 |
| コンテナ移動オプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい。手動 (機能ボタン) 1 に設定されている場合 * 「コンテナ移動」画面を表示する機能ボタン「コンテナ移動」が有効になります。 |
[1] | [0] |
| リスト移動オプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい。手動 (機能ボタン) 1 に設定されている場合 * 移動する在庫ID 一覧画面に在庫IDが 1 つでも追加されている場合は、「移動報告 - リスト」画面が表示される機能ボタン「リスト移動」が有効になります。 |
0 | 1 |
| フルコンテナ移動 (コンテナのみをスキャンする場合) 任意の場所 |
[0]:いいえ。移動は毎回在庫ID によって実行されます。 [1]:はい。コンテナが検索で使用される唯一の値 (保管場所、品目、およびロット = 空白) である場合、コンテナ全体が移動され、移動報告画面の入力フィールドは先保管場所のみとなります。コンテナには 1 つまたは複数の在庫ID を含めることができます。 パラメータ「在庫ID 一覧 - 選択を推した時のアクション」を「2」「追加在庫ID 表示」画面に設定されている場合、このパラメータは適用されません |
[1] | [1] |
| 入力フィールドデータを記憶 |
[1]:保管元 [2]:品目 [3]:ロット [4]:コンテナ [5]:倉庫 [A]:はい。自動確認。
注:
入力フィールドでは、デフォルトは、ユーザが検索画面で新規データを指定するまですでに指定されたデータがデフォルト設定されます。 このパラメータに倉庫 (5) が含まれていなくても、[移動する在庫ID 一覧]画面でレコードが追加された場合、倉庫データは記憶され、倉庫フィールドは情報フィールドとして設定されます (ユーザは値を変更できず、[]は使用できません)。
注:
これは、コンテナ移動機能には適用されません。 |
[1] = A |
空白 |
| 検索フィールド検索順序 |
[1]:保管場所 [2]:品目 [3]:ロット [4]:コンテナ [5]:サブロット オプション 5 (サブロット) は M3 v16 以降でのみ利用可能です。 |
[1;4;2] | [1;2;3;4] |
| フィルタフィールドの順序 |
[1]:検索 [2]:保管場所 [3]:品目 [4]:ロット [5]:コンテナ [6]:サブロット [7]:倉庫 オプション 6 (サブロット) は M3 v16 以降でのみ利用可能です。 |
[1;3;4] | [1;2;3;4;5] |
| 倉庫参照 - 含める倉庫 |
[任意の倉庫] (複数または範囲) または [倉庫グループ] (形式 *GRP=X、X=MMS009 の倉庫グループ)
|
[AB1;DF7;WH3-WH9;Z01]
または [*GRP=WG1] |
[空白] (すべての倉庫が含まれる) |
パラメータ値を指定しない場合や、無効な値を指定した場合は、デフォルト値が使用されます。
この画面に影響するパラメタの設定手順については、「 移動トランザクションパラメータ:在庫ID 検索」を参照してください。
在庫ID 一覧画面
この画面で、移動する在庫ID を選択します。この画面には、[在庫ID 検索] 画面で実行した検索の結果である在庫ID が表示されます。
在庫ID 一覧画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 選択を押したときの処理 |
[1]= 移動報告画面を表示 [2]= 在庫ID 追加画面を表示 2 に設定されている場合: これにより、複数の在庫ID を選択し、「報告移動 - リスト」画面ですべての在庫ID の移動を一度に報告するオプションが有効化されます。在庫ID を 1 つリストに追加する場合は選択を、複数の在庫ID をリストに追加する場合はすべて選択 (有効化されている場合) を使用します。 |
[2] | [1] |
| 第 1 レコードの自動選択 |
[0]:いいえ [1]:はい - 毎回 [2]:はい - 1 つのレコードしか一覧されない場合また、フィルタ後にも適用されます。 [3] = はい。フィルタリング後のリストにレコードが 1 つでもある場合。 2 に設定されている場合:自動選択は、リストに 1 つのレコードがある場合、リストが最初に表示されたとき、またはフィルタスキャン後にトリガされます。 3 に設定されている場合:自動選択は、フィルタスキャン後、リストにレコードが 1 つでもあるとトリガされます。リストが最初に表示されるときにレコードがリストに 1 つしかない場合、自動選択はトリガされません。 |
[1] | [0] |
| すべて選択の自動トリガ |
[0] = いいえ [1] = はい
注:
パラメータ「すべて選択オプションを有効化」に依存しません パラメータ「すべて選択を自動トリガ」と「全コンテナ選択を自動トリガ」の両方が有効化されている場合は、パラメータ「すべて選択を自動トリガ」が優先されます。 |
[1] | [0] |
| 全コンテナ選択を自動トリガ |
[0] = いいえ [1] = はい。在庫ID が最低 1 つコンテナに結合されている場合 [2] = はい。すべての在庫ID がコンテナに結合されている場合 1 に設定されている場合: オプション全コンテナ選択は、リスト内の在庫ID が最低 1 つコンテナに結合されている場合、自動的にトリガされます 2 に設定されている場合: オプション全コンテナ選択は、リスト内の在庫ID がすべてコンテナに結合されている場合、自動的にトリガされます パラメータ「コンテナ移動 - 複数のコンテナを報告するオプションを有効化」は、このパラメータのオプション 1 と 2 を適用するために 1 または 2 に設定する必要があり、それ以外の場合、このパラメータはデフォルトの 0 になります。 このパラメータは、パラメータ「全コンテナ選択のオプションを有効化」に依存しません パラメータ「すべて選択を自動トリガ」と「全コンテナ選択を自動トリガ」の両方が有効化されている場合は、パラメータ「すべて選択を自動トリガ」が優先されます。 |
[2] | [0] |
| 含める在庫ID 状況 |
任意の状況 (複数) 1;2;3 |
[1;3] |
空白 (すべての状況を含む)。 |
| 日付表示形式 |
形式 0.相対的 (今日から ± 日数) 1.YYYYMMDD 2.YYYYDDMM 3.MMYYYYDD 4.MMDDYYYY 5.DDYYYYMM 6.DDMMYYYY 7.YYMMDD 8.YYDDMM 9.MMYYDD 10.MMDDYY 11.DDYYMM 12.DDMMYY 区切り文字 A.なし (例: 「YYMMDD」) B.期間 (例: 「YY.MM.DD」) C.ダッシュ (例: 「YY-MM-DD」) D.スラッシュ (例: 「YY/MM/DD」) E.スペース (例: 「YY MM DD」) |
[7=B] | [0] |
| 品目説明を表示 |
[0]:いいえ [1]:はい
1 に設定されている場合:
注:
このパラメータは M3 16+ でのみ使用できます |
[1] | [0] |
| 表示単位 |
[1] = 基本単位 [2] = 報告単位 数量表示に使用する単位を設定します。 報告単位 (2) と、パラメータ「選択を押したときのアクション」 = 1 (移動画面を表示) に設定されている場合: パラメータ「報告単位 - 順序」および「報告単位 - 変換」を使用して、移動報告画面の報告単位として設定された単位で数量が表示されます。移動報告画面でレポート単位が有効化されていない場合:このパラメータのデフォルトは「1」に設定されます。 報告単位 (2) と、パラメータ「選択を押したときのアクション」 = 2 (追加在庫ID 表示画面) に設定されている場合: パラメータ「報告単位 - 順序」および「報告単位 - 変換」を使用して、追加在庫ID 画面の報告単位として設定された単位で数量が表示されます。追加在庫ID 画面で報告単位が有効化されていない場合:このパラメータのデフォルトは「1」に設定されます。 在庫ID 一覧に複数の品目の在庫ID が含まれている場合:このパラメータのデフォルトは「1」に設定されます。 |
[2] | [1] |
| オプション在庫ID を有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい。手動 (機能ボタン) 1 に設定されている場合 * 移動する在庫ID 一覧画面に 1 つでも在庫ID が追加されている場合は、「移動する在庫ID 一覧」画面を表示する機能ボタン在庫ID が有効になります * ラベルは「在庫ID (N)」という形式で表示されます (N= 「移動する在庫ID 一覧」画面の在庫ID 数)。 |
0 | 1 |
| リスト移動オプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい。手動 (機能ボタン) 1 に設定されている場合 * 移動する在庫ID 一覧画面に在庫IDが 1 つでも追加されている場合は、「移動報告 - リスト」画面が表示される機能ボタン「リスト移動」が有効になります。 |
0 | 1 |
| すべて選択オプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい
注:
オプションすべて選択はフィルタスキャンの後には使用できません |
[1] | [0] |
| オプション全コンテナ選択を有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい。在庫ID が最低 1 つコンテナに結合されている場合 [2] = はい。すべての在庫ID がコンテナに結合されている場合 1 または 2 に設定されている場合: オプション全コンテナ選択は、在庫ID 一覧画面から移動するコンテナを選択した状態で、コンテナ移動画面を表示します。 1 に設定されている場合: オプション全コンテナ選択は、リスト内の在庫ID が最低 1 つコンテナに結合されている場合に有効になります 2 に設定されている場合: オプション全コンテナ選択は、リスト内の在庫ID がすべてコンテナに結合されている場合に有効になります パラメータ「コンテナ移動 - 複数のコンテナを報告するオプションを有効化」は、このパラメータのオプション 1 と 2 を適用するために 1 または 2 に設定する必要があり、それ以外の場合、このパラメータはデフォルトの 0 になります。 注記。在庫ID を選択後、コンテナレベルで移動します。移動は、選択した在庫ID だけではなく、コンテナ内のすべての在庫ID が含まれます。コンテナ内に在庫ID 一覧画面で選択していない在庫ID がある場合でも移動されます。 注記:オプション全コンテナ選択はフィルタスキャンの後には使用できません |
[2] | [0] |
| 追加情報 - 代替単位 1 |
オプション: 任意の単位 *WHS (開始品目/倉庫 MMS002) *BAS (基本単位) 小数点以下桁数: 任意の小数点以下桁数 *UNIT (MMS015 の小数点以下桁数の代替単位) 形式「オプション; 小数点以下桁数」でパラメータを設定します 小数部の後続ゼロは、小数点以下桁数の設定に関係なく常に削除されます 「追加情報 - 明細 1」パラメータを使用すると、数量を代替単位でフィールドに表示するオプションが有効になります。 *BAS (基本単位) に設定されている場合: 「小数点以下桁数」の設定は適用されません。品目 (MMS001) に設定されたデフォルトの小数点以下の桁数を使用します。 |
[*WHS;*UNIT] または [PAL;2] | 空白 |
| 追加情報 - 代替単位 2 |
オプション: 任意の単位 *WHS (開始品目/倉庫 MMS002) *BAS (基本単位) 小数点以下桁数: 任意の小数点以下桁数 *UNIT (MMS015 の小数点以下桁数の代替単位) 形式「オプション; 小数点以下桁数」でパラメータを設定します 小数部の後続ゼロは、小数点以下桁数の設定に関係なく常に削除されます 「追加情報 - 明細 1」パラメータを使用すると、数量を代替単位でフィールドに表示するオプションが有効になります。 *BAS (基本単位) に設定されている場合: 「小数点以下桁数」の設定は適用されません。品目 (MMS001) に設定されたデフォルトの小数点以下の桁数を使用します。 |
[*WHS;*UNIT] または [PAL;2] | 空白 |
| 追加情報 - 代替単位 3 |
オプション: 任意の単位 *WHS (開始品目/倉庫 MMS002) *BAS (基本単位) 小数点以下桁数: 任意の小数点以下桁数 *UNIT (MMS015 の小数点以下桁数の代替単位) 形式「オプション; 小数点以下桁数」でパラメータを設定します 小数部の後続ゼロは、小数点以下桁数の設定に関係なく常に削除されます 「追加情報 - 明細 1」パラメータを使用すると、数量を代替単位でフィールドに表示するオプションが有効になります。 *BAS (基本単位) に設定されている場合: 「小数点以下桁数」の設定は適用されません。品目 (MMS001) に設定されたデフォルトの小数点以下の桁数を使用します。 |
[*WHS;*UNIT] または [PAL;2] | 空白 |
| 追加情報 - ラベル |
N=X;N=X;N=X の形式で追加フィールドの代替ラベルを設定します N= フィールド番号、X= 新しいラベル、ラベルなしで情報を表示するには *BLANK に設定します。 ラベル (X) はデフォルトで大文字です。各単語の最初の文字を大文字でそれ以外に小文字を使用する場合は、接頭辞「^」を使用します。例:「N=ABC DE」は、デバイス上で「ABC DE」と表示されます。「N=^ABC DE」は「Abc De」と表示されます。 フィールド: MMS060MI.LstBalID [1]:ロット参照 1 「参照 1」 [2]:ロット参照 2 「参照 2」 [3]:備考「備考」 [4]:引当可能「引当可能」 [5]:場所区分「場所区分」 [6]:移動可能正味 1 「引当可能」 [7]:移動可能正味 2 「移動可能」 [8]:引当済数量「引当済」 [9]:計量重量「計量重量」 [10]:優先日付「優先」 [11]:最終入庫日「入庫日」 [12]:最終出庫日「出庫日」 [13]:最新実棚卸日「棚卸日」 [14]:進行中実棚卸「進行中棚卸」 [15]:再分類日「再分類日」 [16]:状況品目「品目状況」 [17]:在庫ゾーン「ゾーン」 [18]:ABC クラス頻度「ABC」 [19]:実棚卸番号「在庫番号」 [20]:外装番号「外装」 [21]:代替単位の数量 1 「数量」 [22]:代替単位の数量 2 「数量」 [23]:代替単位の数量 3 「数量」 |
[1=バッチ番号; 2=*BLANK; 11=^入庫日]
注:
「^REC DT」は、デバイス上で「Rec Dt」と表示されます。 |
空白 (デフォルトラベルを使用)。 |
| 追加情報 - 明細 1 |
N=X;N=X;N=X の形式で表示する追加情報フィールドを最大 3 つ設定します。 N = フィールド番号、X = 文字数 (該当する場合は単位を含む) です。 タイル形式:情報は追加の明細に表示されます。 グリッド形式:情報は、既存の列の後に追加の列として表示されます。 このパラメータで構成されたフィールドは、フィルタリングに使用することができます。 追加の情報フィールドは、マルチデータバーコードではサポートされていません。 フィールド: MMS060MI.LstBalID [1]:ロット参照 1 (BREF) 「参照 1」 [2]:ロット参照 2 (BRE2) 「参照 2」 [3]:注記 (BREM) [4]:引当可能 (ALOC) [5]:場所区分 (WHLT) 「場所区分」 [6]:移動可能正味 1 (MVB1) 「引当可能」 + 単位 (UMNS) [7]:移動可能正味 2 (MVB2) 「移動可能」 + 単位 (UNMS) [8]:引当済数量 (ALQT) 「引当済」 + 単位 (UNMS) [9]:計量重量 (CAW2) 「計量重量」 + 計量重量単位 (CWUN) [10]:優先日付 (PRDT) 「優先」 [11]:最終入庫日 (IDDT) [12]:最終出庫日 (ODDT) [13]:最新実棚卸日 (INDT) [14]:進行中実棚卸 (INON) [15]:再分類日 (RCLS) [16]:状況品目 (STAT) [17]:在庫ゾーン (SLTP) [18]:ABC クラス頻度 (ABFC) [19]:実棚卸番号 (STNB) [20]:外装番号 (OPAN) [21]:代替単位の数量 1 (N/A) 「数量」 + 単位 [22]:代替単位の数量 2 (N/A) 「数量」 + 単位 [23]:数量 3 (N/A) 「数量」 + 単位 フィールド代替単位 N の数量 (21/22/23):[表示する数量] パラメータで設定された数量は、[追加情報 - 代替単位 N] パラメータで設定された代替単位に再計算されます。3 つの異なる代替単位で数量を表示することができます。代替単位の数量は、「在庫ID 一覧」画面のすべてのレコードが同じ品目の場合にのみ表示されます。 日付フィールド (10 ~ 15):日付形式は [日付表示形式] パラメータで制御します。 移動可能総数 1 (6)、移動可能総数 2 (7)、引当済数量 (8): * パラメータ [表示単位] が 2 (報告単位) で、報告単位が有効化されている場合、以下のフィールドが報告単位で表示されます。 このパラメータの詳細については、「追加情報 - 明細 1」 を参照してください。 |
[10=12;9=12;1=15] または [10=23;1=12] または [3=105] |
空白 |
| 移動不可在庫 ID の非表示 |
[0]:いいえ [1]:引当不可在庫 ID の非表示。 [2]:移動不可在庫 ID の非表示
注:
|
[1] | [0] |
| フルコンテナを移動 |
任意のコンテナメソッド:1;2;3;4;5;6;7 選択された品目のコンテナメソッドがこれらのリストのいずれかにある場合は、在庫ID を選択した後に、コンテナレベルの移動が実行されます。移動は、選択された在庫ID だけでなく、コンテナ内のすべての在庫ID が含まれます。 コンテナメソッドがこれらのリストにない場合は、在庫ID レベルの移動が実行されます。 パラメータ「在庫ID 一覧 - 選択を推した時のアクション」を「2」「追加在庫ID 表示」画面に設定されている場合、このパラメータは適用されません |
[1;4;6] | 空白 |
| 表示対象数量 |
[0]:手持在庫合計 [1]:引当て可能数量 (手持在庫 - 引当数量) [2]:移動可能数量 (手持在庫 - ピックリスト数量 - 保留格納数量) |
[1] | [0] |
| 並替順 |
最大 10 個のフィールドをN=X;N=X形式で並べ替えます。ここで、N はフィールド番号、X = A (昇順の場合)、または D (降順の場合) です。 論理:
フィールド: MMS060MI.LstBalID
|
[19=A;3=D;4=A;5=A] | [1=A;3=A;4=A;5=A]
(品目/場所/ロット/コンテナ) |
パラメータ値を指定しないか無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。
この画面に影響するパラメタの設定手順については、「 移動トランザクションパラメータ:在庫ID 一覧」を参照してください。
移動報告画面
この画面で、在庫ID またはコンテナの移動を報告します。
また、この画面を使用して次を設定することもできます。
- 在庫ID ラベルの印刷方法。
- プリンタグループがプリンタとして一覧に表示されます。
移動報告画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 入力フィールドデータの自動確認 |
入力フィールド: [1]:数量 [2]:先保管場所 [3]:計量重量 [4]:先コンテナ [5]:梱包 (コンテナに) [6]:単位 [7]: 箱毎の数量 [8]:荷数 [9]:保管元 [10]:品目 [11]:ロット [12]:コンテナ ユーザは入力フィールドに次の値を指定できます。 [A]:いいえ。データをスキャン/指定して確認が必要です。 [B]:はい。値は自動的に確認されます。 [C]:はい。推奨データが空白でない場合、値は自動的に確認されます。 [D]:はい。推奨データが空白の場合、値は自動的に確認されます。
注:
推奨値のない必須フィールドでは、このパラメタの設定は無視されて、ユーザによる値のスキャンが必要となります。 |
[1=C;2=B] | [1=A;2=A;3=A;4=A;][5=A;6=A;7=A;8=A;][9=B;10=B;11=B;12=B] |
| 参照自動トリガ |
[1]:先保管場所 [2]:梱包 [3]:単位 確認されていない入力フィールドが選択または強調表示された場合、フィールド参照用のコントロールが自動的にトリガされます。 |
[1;2;3] | 空白 |
| 全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ |
[0]:いいえ [1]:はい |
[1] | [0] |
| マルチデータバーコードをブリッジ |
画面:
オプション: A.いいえ。ブリッジしません。 B.はい。ブリッジして、自動で確認します N=B に設定されている場合:
|
[1=B;2=B] | [1=A;2=A] |
| 計量重量入力 |
[0]:オプション [1]:必須 |
[1] | [0] |
| コンテナ移動 - 在庫ID 詳細を表示 |
[0]:いいえ [1]:はい 1 に設定すると、フルコンテナを移動する際に、品目番号、品目名、ロットなどの在庫ID 詳細が情報フィールドとして表示されます。コンテナに特定の情報がある場合は、それがコンテナに対して一意の場合にのみ表示され、そうでない場合は「複数」と表示されます。 |
[1] | [0] |
| 品目説明を表示 |
[0]:いいえ [1]:はい
1 に設定されている場合:
注:
このパラメータは M3 16+ でのみ使用できます |
[1] | [0] |
| 先保管場所参照オプションを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい。選択後、自動的に確認します。 [2]:はい。選択後、自動的には確認しません。 1 または 2 に設定すると、在庫ID (詳細またはサマリ) または利用可能な場所のリストが表示されます。 1 に設定すると、リストでレコードを選択した後、データは呼び出し画面で確認されます。 2 に設定すると、リストでレコードを選択した後、データは呼び出し画面で推奨されますが確認はされません。リスト内で一意のキーデータがスキャンされると、データは呼び出し画面で自動的に確認されます。 このパラメータは、単一の在庫ID または単一の在庫ID を持つフルコンテナを移動する場合にのみ適用されます。 |
[2] | [0] |
| 在庫IDラベルの印刷オプションを有効化 |
[1]:手動印刷 (機能ボタン) [2]:印刷開始在庫ID [3]: 印刷終了在庫ID (全数量) [4]:印刷終了在庫ID (報告済数量) このパラメータを 1 に設定すると、印刷オプションを使用して [ラベル印刷] 画面にアクセスできます。これらのフィールド (現行の在庫ID の確認品目、場所、ロット、コンテナ、数量など) の値がデフォルトになります。 このパラメータが 2 に設定されている場合、再分類がレポートされた後、[ラベル印刷] 画面には開始在庫ID からのデータがデフォルトで表示されます。 [3] に設定されている場合:品目移動がレポートされた後、在庫先 ID からのデフォルトデータで [ラベル印刷] 画面が表示されます。数量は全数量に設定されています。 このパラメータが 3/4 に設定されている場合、再分類がレポートされた後、ラベル印刷画面には終了在庫ID のデフォルトデータが表示されます。数量は、全数量 (3) またはレポート数量 (4) に設定されます。 このパラメータが複数のオプションに設定されている場合、このパラメータの設定では、画面を表示する順序が管理されます。 設定 1、2、3 および 4 の値は単一の在庫ID 移動にのみ適用され、複数の在庫ID 移動やコンテナ移動には適用されません。 格納ラベル (MWS450PF) が印刷されます。 報告単位が有効化されている場合: ラベル印刷画面の数量入力は基本単位です |
[1;2;4] | 空白 |
| サブロット報告オプションを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい。手動 (機能ボタン) [2]: はい。自動 (数量選択時) + 手動 (機能ボタン) [3]: はい。自動 (確認数量が手持数量より少ない場合) + 手動 (機能ボタン)。 値が 1、2、または 3 に設定されている場合:
2 に設定されており、[数量] 入力フィールドがハイライトされていると、[サブロット]機能が自動的にトリガされます。これは、数量が未確定の場合にのみ適用されます。 3 に設定すると、[数量]入力フィールドに手持数量合計より少ない数量が指定されるときに、サブロット機能が自動的にトリガされます。 [数量] 入力フィールド (設定「3」) に値を入力後、[サブロット] 画面が自動的にトリガされた場合、入力値に基づいて [サブロット] 画面の残数量と提案数量が表示されます。
注:
サブロット報告が有効化されている場合、報告単位はサブロット品目には適用されません。 |
[2] | [0] |
| スキャンしてカウントを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい。手動トリガ [2]:はい。自動 + 手動トリガ 1 または 2 に設定されている場合、COUNT オプションは、[スキャンしてカウント] 画面をトリガする [数量] 入力フィールドで有効となります。このシナリオでは、テンキーオプションは表示されません。 2 に設定されている場合、COUNT オプションは、[数量] 入力フィールドの選択時に自動でトリガされます。これは、[数量] フィールドで指定された値が確認されていない場合にのみ可能です。 1 または 2 に設定されている場合、スキャンしてカウントトランザクションは「1:X」形式で設定できます。この形式では、X はスキャンしてカウントのプロファイル ID とみなされます。 [荷数]、[数量/梱包] および [合計数量] フィールドが表示されている場合、スキャンしてカウントは利用できません。 報告単位が有効化されている場合: スキャンしてカウント画面で入力した数量が報告単位です |
[2;PROFILEA] | [0] |
| 品目別名 - 入力フィールド単位/箱毎の数量のデフォルトデータ | [*ALS (別名 単位/数量)]
[*ALS] に設定すると、
報告単位が有効化されている場合: 別名の数量は、基本単位から報告単位に変換され、箱毎の数量として確認されます |
[*ALS] | 空白 |
| 必須入力フィールド |
[1]:先コンテナ [2]:単位 [3]:箱毎の数量 [4]:荷数
注:
次の入力フィールドは常に必須です。
入力フィールド [数量] は、[箱毎の数量]、[梱数]、[合計数量] が表示されている場合は任意となり、表示されていない場合は必須となります。 |
[1] | 空白
(任意) |
| 複数在庫ID 移動 - フル梱包移動 |
[0] = いいえ [1] = はい。毎回 [2] = はい。梱包内のすべての在庫ID が選択品目の場合 このパラメータは、在庫ID 一覧画面でオプションすべて選択を使用した後、品目がコンテナメソッド 7 (在庫梱包) の在庫ID を、各在庫ID 単位ではなく、梱包単位で移動するかどうかを制御します。 このパラメータは、同じコンテナからの移動と同じコンテナへの移動の場合にのみ適用されます。移動先コンテナが移動元コンテナと異なる場合、移動は (梱包ごとではなく) 在庫ID ごとに行われます。 このパラメータは、在庫ID 一覧画面のすべて選択オプションを使用した後にのみ適用されます。 1 に設定されている場合: コンテナメソッド 7 (在庫梱包) を持つ品目の在庫ID は、移動元コンテナと移動先コンテナが同じ場合、常に在庫ID 単位ではなく梱包単位で移動されます。これにより、梱包内の全在庫ID が移動され、在庫ID 一覧画面で選択されていない在庫ID も移動されます。 2 に設定されている場合: コンテナメソッド 7 (在庫梱包) を持つ品目の在庫ID は、移動元コンテナと移動先コンテナが同じで、梱包内のすべての在庫ID が、在庫ID 一覧画面からの選択内に含まれていた場合、在庫ID 単位ではなく梱包単位で移動されます。 |
[1] | [0] |
| テンキー - 負の符号の有効化 |
[1]:数量 [2]:計量重量。 [3]:箱毎の数量 [4]:荷数 [A]:いいえ [B]:はい |
[1=B;2=B] | [1=A;2=A;3=A;4=A] |
| テンキー - 有効化 |
[1]:数量 [2]:計量重量。 [3]:箱毎の数量 [4]:荷数 [A]:いいえ [B]:はい [C]:はい、フィールドを選択すると自動表示されます。 |
[1=C;2=B] | [1=B;2=B;3=B;4=B] |
| スキャンフィールドに推奨データを入力 |
[1]:数量 [2]:先保管場所 [3]:先コンテナ [4]:梱包 (コンテナに) [5]:単位 [6]:箱毎の数量 [7]:荷数 [8]:保管元 [9]:品目 [10]:ロット [11]:コンテナ |
[1;2] | 空白 |
| 入力フィールドデータを記憶 |
[1]:先保管場所 [2]:先コンテナ [3]:梱包 (コンテナに) [4]:単位 [5]:箱毎の数量 [A]:はい。トランザクションを終了するまで。自動で確認します。 [C]:はい。トランザクションを終了するまで。自動確認しません。 パラメータオプション A および Cの場合、データはユーザが移動トランザクションを終了するまで記憶されます。 |
[1=A;2=C;4=A] | 空白
(何も記憶されません) |
| 報告単位 - 変換 |
他の単位に置き換える単位を報告単位として設定します。 形式:X=Y;X=Y:X=Y など。 ここで、X= 変換前の単位、Y= 変換後の単位です。 [報告単位 - 順序] パラメータで [変換] オプションが設定され、変換前の順序に有効なオプションがない場合、現在の単位 X は単位 Y に置き換えられます。 |
KG=LB;GR=OZ |
空白 |
| 報告単位 - 順序 |
報告の際に基本単位の代わりに使用する代替報告単位を検索する順序を設定します。 固定 (任意の単位) [1].倉庫 (MMS002) [2].ログ単位 (MMS015) [3].変換 (パラメタ「報告単位 - 変換」) ログ単位 (2) に設定されている場合: MMS015 で物流単位として複数の単位が設定されている場合、最初に見つかった単位が使用されます (英数字順)。 サブロット報告が有効化されている場合、このパラメータはサブロット品目には適用されません。 |
3;2;BOX |
空白 |
| レポート後に表示する画面 |
[0] = 在庫ID 検索[1] =在庫ID 一覧 |
[1] | [0] |
| 入力フィールドの順序 | このパラメータの値の詳細については、「入力フィールドの順序」 を参照してください。 | [1;4;2;3] | [1;2;3;4;7;][5;8;6;9;10] |
| SSCC 入力フィールドの推奨データ |
[1] = 空白 (自動生成) [2] = 移動先コンテナと同じ このパラメータはコンテナメソッドが 7 の品目にのみ適用されます。 1 に設定されている場合:新規作成される在庫梱包には、自動生成された SSCC 番号が付与されます。 2 に設定されている場合:新規作成される在庫梱包には、移動先コンテナと同じ SSCC 番号が付与されます。 |
[2] | [1] |
| 数量入力フィールドの推奨データ |
任意の数量または [A]:手持在庫合計 [B]:引当て可能数量 (手持在庫 - 引当数量) [C]:移動可能数量 (手持在庫 - ピックリスト数量 - 保留格納数量) 報告単位が有効化されている場合: 数量は、基本単位から報告単位に変換されます |
[B] | [A] |
| 先コンテナ入力フィールドの推奨データ |
任意のコンテナ *自動*
注:
*AUTO* はコンテナメソッド 7 にのみ適用します。コンテナメソッド 1 - 6 に関して、このパラメタが *AUTO* に設定されている場合、推奨値は空白です。 |
*自動* | 空白 |
| 梱包入力フィールドの推奨データ |
任意の梱包。 *SYS (MMS053 の M3 設定に基づいて梱包を提案します)。 *FROM (その梱包と同じ梱包)。 *自動* (*自動* として推奨梱包、また数量が MMS053 の M3 設定に基づく確認済推奨梱包である場合)
注:
M3 から梱包が取得できない場合、フィールドは空白に設定され、確認されません。 入力フィールド「合計数量」が表示されている場合は、「数量」の代わりに「合計数量」の値が梱包の取得に使用されます。 「*FROM」に設定すると、入力フィールドのコンテナ = *複数* の場合、このパラメータは空白にデフォルト設定されます。 |
*FROM | 空白 |
| 先保管場所入力フィールドの推奨データ |
任意の保管場所 [*SYS]:M3 システム直接格納ロジックに準拠した保管場所 [*開始]:元保管場所フィールドと同じ
注:
*[開始] を使用して、保管場所を変更せずにコンテナ間で品目を移動できるように、自動確認する先保管場所フィールドを設定します。 |
[*SYS] | 空白 |
| 梱包数入力フィールドの推奨データ |
任意の数値 [A]: 提案数量 A に設定されている場合:
|
[1] | 空白 |
| 箱毎の数量入力フィールドの推奨データ |
任意の数値 [A]: 提案数量 [A] に設定されている場合:
|
[A] | 空白 |
| 単位入力フィールドの推奨データ |
任意の単位 *WHS (開始品目/倉庫 MMS002) *LOG (MMS015 の物流単位) *BAS (基本単位 MMS001) 任意の単位または *WHS に設定されている場合:M3 (MMS015) で品目の物流単位として設定する必要があります。それ以外の場合は、デフォルトで空白単位に設定されます。 *LOG に設定されている場合:MMS015 で複数の単位を物流単位として設定すると、最初に見つかった単位 (アルファベット順でのソート) が使用されます。 |
[*WHS] | 空白 |
| 入力フィールドの推奨データの確認 |
入力フィールド: [1]:数量 [2]:先保管場所 [3]:先コンテナ [4]:梱包 (コンテナに) [5]:単位 [6]:箱毎の数量 [7]: 荷数 [8]:合計数量 ユーザは、フィールドの値を次に設定できます。 [A]:いいえ。スキャンした値が推奨値と検証されていません。 [B]:はい。スキャンした値が推奨値と一致しない場合、警告メッセージが表示されます。 [C]:はい。スキャンした値が推奨値より大きい場合、警告メッセージが表示されます。 [D]:はい。スキャンした値が推奨値より小さい場合、警告メッセージが表示されます。 [E]:はい。スキャンされた値が推奨値と一致する必要があります。 [F]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。 [G]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくてはいけません。 [H]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくてはいけません。スキャンした値が推奨値より大きい場合、警告メッセージが表示されます。 [I]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。スキャンした値が推奨値より小さい場合、警告メッセージが表示されます。
注:
データが指定されない場合、値 A がデフォルトになります。 [荷数]、[箱毎の数量]、[数量]、または [単位] フィールドが「合計数量」と一緒に検証されるように設定されている場合、入力フィールドが最初に検証され、「合計数量」が更新された場合、「合計数量」も検証されます。 確認するように設定されている場合、「合計数量」は、以下の入力フィールドのいずれかが確認されたときに発生する合計数量の再計算および更新時に確認されます。「荷数」、「箱毎の数量」、「数量」または「単位」。 [荷数] と [箱毎の数量] の場合、[合計数量] の値が更新されるには、両方の入力フィールドに値が必要です。 |
[1=F;2=B] | [1=A;2=A;3=A;4=A;][5=A;6=A;7=A;8=A] |
パラメータ値を指定しないか無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。
この画面に影響するパラメタの設定手順については、「 移動トランザクションパラメータ:移動報告で、この画面に影響するパラメータの設定手順について参照してください。
ラベル印刷画面
この画面では、古いまた新しいコンテナの格納ラベルを印刷します。
ラベル印刷画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 入力フィールドデータの自動確認 |
[1]:数量 [2]:プリンタ [3]:コピー数 ユーザは入力フィールドに次の値を指定できます。 [A]:いいえ。データをスキャン/指定して確認が必要です。 [B]:はい。値は自動的に確認されます。 [C]:はい。推奨データが空白でない場合、値は自動的に確認されます。 [D]:はい。推奨データが空白の場合、値は自動的に確認されます。
注:
推奨値のない必須フィールドでは、このパラメタの設定は無視されて、ユーザによる値のスキャンが必要となります。 |
[1=B;2=B] | [1=B;2=B] |
| 全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ |
[0]:いいえ [1]:はい |
[1] | [0] |
| 品目説明を表示 |
[0]:いいえ [1]:はい
1 に設定されている場合:
注:
このパラメータは M3 16+ でのみ使用できます |
[1] | [0] |
| テンキー - 負の符号の有効化 |
[1]:数量 [2]:コピー数 [A]:いいえ [B]:はい |
[1=B] | [1=A;2=A] |
| テンキー - 有効化 |
[1]:数量 [2]:コピー数 [A]:いいえ [B]:はい [C]:はい、およびフィールドが選択された場合、自動表示 |
[1=C;2=A] | [1=B;2=B] |
| スキャンフィールドに推奨データを入力 |
[1]:数量 [2]:プリンタ [3]:コピー数 |
[1;2] | 空白 |
| 印刷モード |
[1]:同期 [2]:非同期
同期:
非同期:
|
[2] | [1] |
| 印刷単位 |
[1]:基本単位 [2]:レポート単位 格納ラベルを印刷する際に数量に使用する単位を設定します。
2 (報告単位) に設定されている場合:
|
[2] | [1] |
| プリンタ参照 - 対象プリンタ |
任意のプリンタ (複数および/または範囲) またはプリンタグループ (形式* GRP = X、X = CRS290の変更フィールドまたは*All (すべてを含み、Factory Track 管理ユーザフォームで設定されたプリンタグループを上書きします)) このパラメータが選択されている場合、このパラメータで設定したプリンタのみが許可されます。 このパラメータがクリア (空白) の場合に、Factory Track 管理者の [FTUsersMaint] 画面で利用可能な [ユーザパラメータ] タブの [プリンタグループ - ラベルプリンタ] フィールドで定義したプリンタグループが使用されます。グループが現在のユーザに対して定義されていない場合、すべてのプリンタが印刷可能となります。 |
[PRT01;PRT13-PRT26;PRT87]
または [*Grp=PG1] または [*ALL] |
空白 (すべてのプリンタが含まれる) |
| 入力フィールドの順序 |
情報フィールド [1]:保管場所 [2]:品目 [3]:ロット [4]:コンテナ [5]:数量 [6]:プリンタ [7]:コピー数 |
[1;2;3;6;7] | [1;2;3;4;5;6;7] |
| 部数入力フィールドの推奨データ |
数値 |
[2] | 空白 |
|
任意のプリンタ |
PRINTER01 | 空白 (デフォルト設定なし) 入力フィールドプリンタにデータを推奨 | |
| 入力フィールドの推奨データの確認 |
[1]:数量 [2]:プリンタ [3]:コピー数 ユーザは、フィールドの値を次に設定できます。 [A]:いいえ。スキャンした値が推奨値と検証されていません。 [B]:はい。スキャンした値が推奨値と一致しない場合、警告メッセージが表示されます。 [C]:はい。スキャンした値が推奨値より大きい場合、警告メッセージが表示されます。 [D]: 入力のデータを推奨:はい。スキャンした値が推奨値より小さい場合、警告メッセージが表示されます。 [E]:はい。スキャンされた値が推奨値と一致する必要があります。 [F]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。 [G]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくてはいけません。 [H]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくてはいけません。スキャンした値が推奨値より大きい場合、警告メッセージが表示されます。 [I]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。スキャンした値が推奨値より小さい場合、警告メッセージが表示されます。
注:
データが指定されない場合、値 A がデフォルトになります。 |
[1=A;2=B] | 1=C;2=A;3=A |
パラメータ値を指定しないか無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。
サブロット画面
サブロットの追加と削除にはこの画面を使用します。
サブロット画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 自動トリガ完了 |
シナリオ [1]:加算後の残数 > 0 [2]:加算後の残数 = 0 [3]:加算後の残数 < 0 オプション A.いいえ
B.いいえ
C.はい
A または B に設定されている場合、サブロットの追加終了後に、ユーザは [完了] をクリックし、サブロット画面 (および数量/計量重量入力フィールドを確認) から移動する必要があります。 |
[1=A;2=C;3=A] | [1=A;2=C;3=C] |
| 品目説明を表示 |
[0]:いいえ [1]:はい
1 に設定されている場合:
注:
このパラメータは M3 16+ でのみ使用できます |
[1] | [0] |
| 推奨を超える追加オプションを有効化 |
[0]:いいえ [1]:はい。毎回 [2]:はい。最初に警告を表示します。 [3]:はい。毎回警告を表示します。 0 に設定されている場合、推奨数量以上の追加はできません。 1、2、または 3 に設定されている場合は、推奨数量を超えた追加もできます。 2 に設定されている場合は、推奨数量を超えて追加すると警告が表示されます。警告が表示されるのは、最初に数量が推奨量を超えた場合のみです。 3 に設定されている場合は、推奨数量を超えて追加すると警告が表示されます。数量が更新され推奨数量を超えるたびに警告が表示されます。 |
[0] | [1] |
| 表示するリスト |
[1]:追加 [2]:削除。 [3]:利用可能。 表示可能なリストを設定します。画面が最初に表示されたとき、順序の最初のリストがデフォルトで表示されます。[機能] オプションを通じて他のリストも利用できます。 追加:スキャンによりサブロットを追加します。リストには追加されたサブロットが表示されます。 削除:スキャンによるサブロットを削除します。リストには追加されたサブロットが表示されます。 利用可能:スキャンまたは選択でサブロットを追加すると、リストには追加されていない利用可能なサブロットが表示されます。選択したサブロットがリストから削除されます。 |
[3;2] | [1;2;3] |
| タスクエリアのレイアウト |
[1]:追加 [2]:削除。 [3]:利用可能。 [4]:追加 (計量重量品目)。 [5]:削除 (計量重量品目)。 [6]:利用可能 (計量重量品目)。 [A]:残数 (単位) + 合計数量 [B]:合計数量 (単位) + 残数 [C]:合計 (単位) [D]:残数 (単位) [E]:合計数量/水量 (単位) [F]:合計数量 (単位) + 計量重量 (計量重量単位) [G]:合計数量/推奨 (単位) + 計量重量 (計量重量単位)。 数量入力フィールドに値を入力した後、サブロット画面が自動的にトリガされた場合、残数と推奨数量は、明細の残数の代わりに、入力された値に基づきます。 A、B、D または E に設定され、推奨が空白の場合:デフォルトで C に設定されます。 G に設定されており、提案が空白の場合:デフォルトで F に設定されます。
注:
このトランザクションでは、計量重量はサブロットのためにスキャンされないため、計量重量品目の計量重量を表示することは必須ではありません。 |
[1=B;2=C;4=A;5=E] | [1=E;2=E;3=E;4=F;5=F;6=F] |
保管場所一覧画面
この画面は、在庫ID 一覧詳細、在庫ID サマリ、または先保管場所フィールドで参照後に利用可能な保管場所の表示に使用します。
場所リスト画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 第 1 レコードの自動選択 |
[0]:いいえ [1]: はい。毎回 [2]: はい。リストに 1 つのレコードしかない場合。これはフィルタリング後も適用されます。 [3]: はい。フィルタリング後、リストに 1 つのレコードがある場合。 [4]: はい。場所がスキャンされた場合。
以下のシナリオにはオプション 3 が適用されます。
オプション 4 は、一意のデータがスキャンされた場合にレコードが自動選択される単一選択参照画面と同様の動作をする場合に適用されます。 |
[1] | [4] |
| 含める在庫ID 状況 |
任意の状況 (複数) 1;2;3 |
[1;3] | 空白 (すべての状況が含まれる) |
| 品目説明を表示 |
[0]:いいえ [1]:はい
1 に設定されている場合:
注:
このパラメータは M3 16+ でのみ使用できます |
[1] | [0] |
| フィルタフィールド - 在庫ID 一覧 |
[1]:ロット [2]:コンテナ このパラメータは、先保管場所参照が確認済みの場合に、在庫ID 一覧画面で固定フィルタとして使用される呼び出し画面の入力フィールドを制御します。 |
[1;2] | 空白 (ロット/コンテナにフィルタなし) |
| 表示するリスト |
[1]:在庫ID 一覧 [2]:在庫ID 一覧 (サマリ)。 [3]:利用可能な場所をリストします。 表示可能なリストを設定します。画面が最初に表示されたとき、順序の最初のリストがデフォルトで表示されます。[機能] オプションを通じて他のリストも利用できます。 |
[2;3] | [1;2;3] |
| 表示する利用可能場所件数 |
任意の場所件数 X に設定されている場合、利用可能場所リスト画面は、推奨/確認数量がすべて収まる最初の X か所を表示します。これらは、M3 システムの指示された格納ロジックに従った最初の X か所です。[並替順 - 利用可能場所リスト] パラメータで特定の並替順が設定されている場合は、リストにある最初の X 番目のレコードと同じにならない場合があります。 |
[25] | 空白 (すべてリスト) |
| 並替順 - 利用可能場所リスト |
最大 10 フィールドを N=X で並べ替えます。N=X 形式では、N = フィールド番号、X = A (昇順の場合)、または D (降順の場合) です。 論理: A.昇順 D.降順 フィールド: MMS160MI.LstPutAwayLoc
|
[3=D;6=A;1=D] |
空白 (API がレコードを返す順番のリスト = M3 システムが指示する格納ロジックの順番) |
| 並替順 - 在庫ID 一覧 |
最大 10 フィールドを N=X で並べ替えます。N=X 形式では、N = フィールド番号、X = A (昇順の場合)、または D (降順の場合) です。 論理: A.昇順 D.降順 フィールド: MMS060MI.LstBalID [3]:場所 (WHSL) [4]:ロット番号 (BANO) [5]:コンテナ (CAMU) [9]:状況 - 在庫ID (STAS) [11]:在庫ゾーン (SLTP) [13]:承認済手持在庫 (STQT) [19]:優先日付 (PRDT) [26]:受入番号 (REPN) |
[13=D;3=A;4=D] | [3=A;4=A;5=A] (場所/ロット/コンテナ) |
| 並替順 - 在庫ID 一覧 (サマリ) |
最大 10 フィールドを N=X で並べ替えます。N=X 形式では、N = フィールド番号、X = A (昇順の場合)、または D (降順の場合) です。 論理: A.昇順 D.降順 フィールド: MMS060MI.LstSumQty [1]:場所 (WHSL) [2]:在庫ゾーン (SLTP) [3]:承認済手持在庫 (STQT) [4]:合計ロット数 (TNOL) [5]:合計コンテナ数 (TNOC) [6]:合計在庫ID 数 (TNOB) |
[3=D;6=A;1=D] | [1=A] (場所) |
コンテナ移動画面
この画面を使用して、単一在庫場所にある 1 つまたは複数のコンテナを移動します。
コンテナ移動画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 入力フィールドデータの自動確認 |
[1]:先保管場所 [2]:先コンテナ [3]:梱包 (コンテナに) [A]:いいえ。スキャン/データ入力による確認が必要です。 [B]:はい。常にフィールドを自動で確認します。 [C]:はい。推奨データが空白ではない場合、フィールドを自動で確認します。 [D]:はい。推奨データが空白の場合は、フィールドを自動で確認します。
注:
空白の推奨データがある必須フィールドは自動確認できません。これはこの設定に関係なく入力を必要とします。 |
[1=C;2=B] | [1=A;2=A;3=A] |
| 全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ |
[0] = いいえ [1] = はい |
[1] | 0 |
| 複数コンテナ報告オプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい。手動 (機能ボタン) [2] = はい。自動 (コンテナ選択時) + 手動 (機能ボタン) 1 または 2 に設定されている場合 * 機能ボタンコンテナ追加は、入力フィールドコンテナでコンテナ画面を表示するために使用できます * コンテナ画面で複数のコンテナを追加した場合、コンテナ画面で完了/戻るの後に入力フィールドのコンテナが「*複数*」で確認されます * 入力フィールドコンテナは、コンテナ画面を表示することなく、特定のコンテナを手動で引き続き確認することができます 2 に設定されている場合:コンテナが未確認の場合、入力フィールドコンテナが強調表示されると、機能ボタン「コンテナ追加」が自動的にトリガされます |
[2] | 1 |
| 必須入力フィールド |
[1]:先コンテナ
注:
次の入力フィールドは表示される場合常に必須です。 * コンテナ * 先保管場所 * 梱包 (移動先コンテナが存在しない場合) |
[1] |
空白 (必須でない) |
| スキャンフィールドに推奨データを入力 |
[1].先保管場所 [2].先コンテナ [3].梱包 (コンテナに) |
[1;3] | 空白 |
| 入力フィールドデータを記憶 |
[1].先保管場所 [2].先コンテナ [3].梱包 (コンテナに) [A].はい。コンテナ移動画面を終了するまで。自動確認。 [C].はい。コンテナ移動画面を終了するまで。自動確認ではない。 パラメータオプション A および Cの場合、データはユーザがコンテナ移動画面を終了するまで記憶されます。 |
[1=A;2=C] |
空白 (記憶なし) |
| レポート後に表示する画面 |
[1]= 在庫ID 検索 [2]= コンテナ移動 [3]= 在庫ID 一覧 オプション 3 (在庫ID 一覧):在庫ID 一覧画面でオプション全コンテナ選択を使用した後、コンテナ移動画面が表示された場合にのみ適用されます |
[1] | 2 |
| 入力フィールドの順序 |
入力フィールド: [1].コンテナ [2].先保管場所 [3].先コンテナ [4].梱包 (コンテナに) 情報フィールド [5].保管元 フィールド「保管元場所」 (5): * コンテナ入力フィールドで 1 つのコンテナをスキャンしたときに、コンテナにある最初の在庫ID の場所を表示します。コンテナ内に複数の場所の在庫ID がある場合は確認しません。 * コンテナ画面で追加されたコンテナがすべて同じ場所にある場合は場所を表示し、そうでない場合は *複数* を表示します フィールド「移動先コンテナ」 (3): * 選択されたコンテナがすべてコンテナメソッド 7 (在庫梱包) を持っている場合にのみ表示されます * 選択されたコンテナは、移動先コンテナ (梱包に含まれる) に梱包されます。 |
[1;2;5] | 1;5;2;3;4 |
| 梱包入力フィールドの推奨データ |
任意の梱包 *FROM (開始梱包と同じ梱包) 「*FROM」に設定され、入力フィールドコンテナ= *複数* で、梱包が選択されたすべてのコンテナで同じでない場合:このパラメータは空白にデフォルト設定されます。 |
*FROM |
空白 |
| SSCC 入力フィールドの推奨データ |
[1] = 空白 (自動生成) [2] = 移動先コンテナと同じ このパラメータはコンテナメソッドが 7 の品目にのみ適用されます。 1 に設定されている場合:新規の在庫梱包には、自動生成された SSCC 番号が付与されます 2 に設定されている場合:新規の在庫梱包には、移動先コンテナと同じ SSCC 番号が付与されます。 |
[2] | [1] |
| 先コンテナ入力フィールドの推奨データ |
任意のコンテナ *自動* |
*自動* |
空白 |
| 先保管場所入力フィールドの推奨データ |
任意の保管場所 |
LOC0102 |
空白 |
| 入力フィールド推奨データの確認 |
[1].先保管場所 [2].先コンテナ [3].梱包 (コンテナに) [A].いいえ。一致する場合は確認しません [B].はい。一致しない場合は警告します [C].はい。値が大きい場合は警告します [D].はい。値が小さい場合は警告します [E].はい。一致しなければエラーになります [F].はい。値が大きい場合はエラーになります [G].はい。値が小さい場合はエラーになります [H].はい。値が小さい場合はエラーになり、値が大きい場合は警告します [I].はい。値が大きい場合はエラーになり、値が小さい場合は警告します
注:
推奨データが空白の場合は、すべてのデータが A のように動作します。 |
[1=B;3=E] | [1=A;2=A;3=A] |
コンテナ画面
移動するコンテナを追加したり、スキャンしたコンテナを除去するには、この画面を使用します
コンテナ画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| コンテナ検索順序 |
[1].コンテナ [2].SSCC 2 に設定されている場合: * 入力が 18 文字の数値の場合にのみ SSCC を検索します SSCC (2) による検索は、コンテナメソッド 7 (在庫梱包) のコンテナにのみ適用されます |
[1] | 2;1 |
| 場所の表示オプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい
注:
表示される場所はコンテナ内の最初の在庫ID からです。コンテナ内の他の在庫ID は考慮されません (複数ある場合)。 |
[0] | [1] |
| 追加/削除の切り替えオプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい 1 に設定されている場合: コンテナをリストから削除できる削除モードに切り替わる機能ボタン「削除」が表示されます。削除モードでは、コンテナを追加する追加モードに戻る機能ボタン「追加」が表示されます。 |
0 | 1 |
在庫ID を追加
この画面を使用して、移動する在庫ID または複数の在庫ID を在庫ID 一覧に追加します
在庫ID 画面パラメータを追加
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 入力フィールドデータの自動確認 |
[1].数量 [2].計量重量 [3].単位 [4].箱毎の数量 [5].荷数 [6].保管元 [7].品目 [8].ロット [9].コンテナ [A].いいえ。スキャン/データ入力による確認が必要です。 [B].はい。常にフィールドを自動で確認します。 [C].はい。推奨データが空白ではない場合、フィールドを自動で確認します。 [D].はい。推奨データが空白の場合は、フィールドを自動で確認します。
注:
空白の推奨データがある必須フィールドは自動確認できません。これはこの設定に関係なく入力を必要とします。 |
[1=C;5=B] | 1=A;2=A;3=A;4=A;5=A;6=B;7=B;8=B;9=B |
| 参照自動トリガ |
[1].単位 確認されていない入力フィールドが選択/強調表示されたときに、どのフィールドの参照が自動的にトリガーされるかを制御します |
1 | 空白 |
| 全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ |
[0] = いいえ [1] = はい |
1 | 0 |
| マルチデータバーコードをブリッジ |
画面: [1].在庫ID 検索 [2].在庫ID 一覧 オプション [A].いいえ。ブリッジしません。 [B].はい。ブリッジして自動で確認します。 N=B に設定されている場合: * マルチデータバーコードが画面 N でスキャンされ、スキャンされたバーコードのデータと画面内のマッピングされたフィールドが少なくとも 1 つある場合、バーコードからのデータは保存され、レポート画面で自動的に使用されます。マッピングされたレポート画面の入力フィールドは、バーコードのデータで自動確認されます。 * マルチデータバーコードのブリッジは、報告されたデータの設定を記憶することを含め、入力フィールドの提案と確認に使用されるすべてのパラメータよりも優先されます。 * ブリッジされたデータがレポート画面のマッピングされたフィールドの確認に使用された後、データは記憶されなくなります。レポート画面を一旦終了し、再度画面に戻っても、スキャンされたデータが再度ブリッジされることはありません。 |
1=B;2=B | 1=A;2=A |
| 計量重量入力 |
[0]= オプション [1]= 必須 |
1 | 0 |
| 品目説明を表示 |
[0]:いいえ [1]:はい
1 に設定されている場合:
注:
このパラメータは M3 16+ でのみ使用できます |
[1] | [0] |
| スキャンしてカウントを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい。手動トリガ [2] = はい。自動 + 手動トリガ 1 または 2 に設定されている場合:機能ボタン [棚卸] は、[スキャンしてカウント] 画面をトリガする入力フィールド [数量] で有効になります。この場合、機能ボタンのテンキーは表示されません。 2 に設定されている場合:数量が未確認の場合、[数量] 入力フィールドがハイライトされると、機能ボタン [棚卸] が自動的にトリガされます。 1 または 2 に設定されている場合:特定の [スキャンしてカウント] トランザクションプロファイルは、「1;X」形式で設定できます。ここで「X」は「スキャンしてカウント」プロファイルID です。 「荷数」、「数量/梱包」、「合計数量」フィールドが表示されている場合、「スキャンしてカウント」は利用できません 報告単位が有効化されている場合: スキャンしてカウント画面で入力した数量が報告単位です |
2;PROFILEA |
[0] |
| 品目別名 - 入力フィールド単位/箱毎の数量のデフォルトデータ |
*ALS (別名: 単位/数量) *ALS に設定されている場合: [単位入力] フィールドが表示されている場合: 品目別名をスキャンして品目を確認した場合は、MMS025 の別名から単位が [単位] 入力フィールドに反映されます。 [箱毎の数量] 入力フィールドが表示されている場合 (ただし [単位] は表示されていない場合) 品目別名のスキャンによって品目を確認した場合、MMS025 の別名から数量が [箱毎の数量] 入力フィールドに反映されます。 報告単位が有効化されている場合: 別名の数量は、基本単位から報告単位に変換され、箱毎の数量として確認されます |
*ALS |
空白 |
| 必須入力フィールド |
[1].単位 [2].箱毎の数量 [3].荷数
注:
次の入力フィールドは表示される場合常に必須です。
入力フィールド数量は、箱毎の数量、梱数、合計数量が表示されている場合はオプションとなり、表示されていない場合は必須となります。 |
3 |
空白 (必須でない) |
| テンキー - 負の符号の有効化 |
[1].数量 [2].計量重量 [3].箱毎の数量 [4].荷数 [A].いいえ [B].はい |
[1=B;2=B] | [1=A;2=A;3=A;4=A] |
| テンキー - 有効化 |
[1].数量 [2].計量重量 [3].箱毎の数量 [4].荷数 [A].いいえ [B].はい [C].はい、フィールドを選択すると自動表示されます。 |
[1=C;2=B] | [1=B;2=B;3=B;4=B] |
| スキャンフィールドに推奨データを入力 |
[1].数量 [2].単位 [3].箱毎の数量 [4].荷数 [5].保管元 [6].品目 [7].ロット [8].コンテナ |
[1;2] | 空白 |
| 入力フィールドデータを記憶 |
[1].単位 [2].箱毎の数量 [A].はい。トランザクションを終了するまで。自動確認。 [C].はい。トランザクションを終了するまで。自動確認ではない。 パラメータオプション A および Cの場合、データはユーザが移動トランザクションを終了するまで記憶されます |
[1=C;2=A] |
空白 (記憶なし) |
| 報告単位 - 変換 |
他の単位に置き換える単位を報告単位として設定します。 形式:X=Y;X=Y:X=Y など。 ここで、X= 変換前の単位、Y= 変換後の単位です。 [報告単位 - 順序] パラメータで [変換] オプションが設定され、変換前の順序に有効なオプションがない場合、現在の単位 X は単位 Y に置き換えられます。 |
KG=LB;GR=OZ | 空白 |
| 報告単位 - 順序 |
報告の際に基本単位の代わりに使用する代替報告単位を検索する順序を設定します。 固定 (任意の単位) [1].倉庫 (MMS002) [2].ログ単位 (MMS015) [3].変換 (パラメタ「報告単位 - 変換」) ログ単位 (2) に設定されている場合: MMS015 で物流単位として複数の単位が設定されている場合、最初に見つかった単位が使用されます (英数字順)。 |
3;2;BOX |
空白 |
| 在庫ID の追加後に表示する画面 |
[0] = 在庫ID 検索 [1] = 在庫ID 一覧 |
1 | 0 |
| 入力フィールドの順序 |
入力フィールド: [1].保管元 [2].品目 [3].ロット [4].コンテナ [5].数量 [6].計量重量 [7].単位 [8].箱毎の数量 [9].荷数 [10].合計数量 情報フィールド [11].手持在庫 [12].在庫ID数 移動する複数の在庫ID を選択後は、数量、計量重量、単位、箱毎の数量、荷数、合計数量、手持数量のフィールドが表示されません。移動する数量は、パラメタ「表示する数量」で設定した在庫ID 一覧画面での表示数量です。 [単位] フィールドは、[荷数] フィールドが表示されている場合にのみ表示されます。フィールド単位が表示されている場合、フィールド箱毎の数量は情報フィールドとして機能し、換算係数が表示されます [荷数]、[毎箱の数量]、[合計数量] フィールド: * フィールドは組み合わせで機能し、すべてのフィールドが表示されるように設定されない限り、どのフィールドも表示されません。 * フィールドが含まれている場合、合計数量フィールドは情報フィールドとして機能し、荷数 x 箱毎の数量 + 数量の計算値が表示されます * フィールドが含まれている場合、フィールド数量に入力される値は、荷数 x 箱毎の数量の計算値に追加され、合計数量が取得されます 在庫ID のフィールド番号は、以下の場合に適用されます。 * 在庫ID 一覧画面のすべて選択オプションで複数の在庫ID を選択した場合 |
[1;4;2;5] | [1;2;3;4;11;5;6] |
| 梱包数入力フィールドの推奨データ |
任意の数値 [A] = 推奨数量 A に設定されている場合: * 「数量/梱包」が確認された後:「荷数」の推奨値は、推奨合計数量 / 「数量/梱包」の整数として計算されます。 * 「数量/梱包」が確認された後:「数量」の推奨値は、推奨合計数量 - 推奨「荷数」 * 「数量/梱包」として計算されます。 * 「荷数」が確認された後:「数量」の推奨値は 推奨合計数量 - 確認された「荷数」 * 「数量/梱包」として再計算されます。 * 梱包数が確認される前に、数量が推奨値と異なる値で確認された場合:空白の「荷数」を推奨します (計算された値はもはや有効ではないため) * 推奨数量は、パラメータ「入力フィールド数量の推奨データ」に基づき、情報フィールド「合計数量」の推奨データとして表示されます |
1 | 空白 |
| 箱毎の数量入力フィールドの推奨データ |
任意の数値 [A] = 推奨数量 A に設定されている場合: * 「荷数」が >1 の値で確認された場合、または「数量」が >0 の値で確認された場合、推奨データは空白になります * パラメータ「入力フィールド数量の推奨データ」に基づいて、箱毎の数量が推奨されます |
A | 空白 |
| 数量入力フィールドの推奨データ |
任意の数値 [A]= 手持在庫合計 [B]= 引当可能 (手持在庫 - 引当数量) [C]= 移動可能 (手持在庫 - ピックリスト数量 - 保留格納数量) 報告単位が有効化されている場合: 固定値を除き、数量は、基本単位から報告単位に変換されます |
B | A |
| 単位入力フィールドの推奨データ |
任意の単位 *WHS (開始品目/倉庫 MMS002) *LOG (MMS015 の物流単位) *BAS (基本単位 MMS001) 任意の単位または *WHS に設定されている場合:この単位は、M3 (MMS015) の品目の物流単位として設定する必要があります。そうしないと、デフォルトで空白の単位になります *LOG に設定されている場合:複数の単位が MMS015 で物流単位として設定されている場合は、最初に見つかったもの (英数字順に並べ替えられたもの) を使用します |
*WHS | 空白 |
| 入力フィールド推奨データの確認 |
[1].数量 [2].単位 [3].箱毎の数量 [4].荷数 [5].合計数量 [A].いいえ。一致する場合は確認しません [B].はい。一致しない場合は警告します [C].はい。値が大きい場合は警告します [D].はい。値が小さい場合は警告します [E].はい。一致しなければエラーになります [F].はい。値が大きい場合はエラーになります [G].はい。値が小さい場合はエラーになります [H].はい。値が小さい場合はエラーになり、値が大きい場合は警告します [I].はい。値が大きい場合はエラーになり、値が小さい場合は警告します
注:
推奨データが空白の場合は、すべてのデータが A のように動作します。 「荷数」、「箱毎の数量」、「数量」、または「単位」フィールドが「合計数量」と一緒に検証されるように設定されている場合は、入力フィールドが最初に検証され、「合計数量」が更新された場合、「合計数量」も検証されます 確認するように設定されている場合、「合計数量」は、以下の入力フィールドのいずれかが確認されたときに発生する合計数量の再計算および更新時に確認されます。「荷数」、「箱毎の数量」、「数量」または「単位」。 「荷数」と「梱包あたりの数量」の場合、「合計数量」の値が更新されるには、両方の入力フィールドに値が必要です |
[1=F;5=B] | [1=A;2=A;3=A;4=A; 5=A] |
移動する在庫ID 一覧画面
この画面を使用して、すべての追加在庫ID をリストします
移動する在庫ID 一覧画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 次へを押したときの処理 |
[0] = 次へは使用できません。画面は情報用のみです。 [1]= 「移動報告 - リスト」画面を表示します |
[0] | 1 |
| 在庫ID 削除オプションを有効化 |
[0] = いいえ [1] = はい。警告はありません。 [2] = はい。警告。 1 または 2 に設定されている場合:移動する在庫ID から現在強調表示されている在庫ID を削除する、機能ボタン「ID 削除」が表示されます。 2 に設定されている場合:在庫ID が削除される前に警告が表示されます |
[0] | [2] |
移動報告 - リスト画面
この画面を使用して、移動する在庫ID 一覧画面内の全在庫ID を移動します
移動報告 - リスト画面パラメータ
| パラメータ名 | 値 | 例 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| 入力フィールドデータの自動確認 |
[1].先保管場所 [2].先コンテナ [3].梱包 (コンテナに) [A].いいえ。スキャン/データ入力による確認が必要です。 [B].はい。常にフィールドを自動で確認します。 [C].はい。推奨データが空白ではない場合、フィールドを自動で確認します。 [D].はい。推奨データが空白の場合は、フィールドを自動で確認します。
注:
空白の推奨データがある必須フィールドは自動確認できません。これはこの設定に関係なく入力を必要とします。 |
1=C;2=B | 1=A;2=A;3=A |
| 全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ |
[0] = いいえ [1] = はい |
[1] | [0] |
| 品目説明を表示 |
[0]:いいえ [1]:はい
1 に設定されている場合:
注:
このパラメータは M3 16+ でのみ使用できます |
[1] | [0] |
| 必須入力フィールド |
[1].先コンテナ
注:
次の入力フィールドは表示される場合常に必須です。
|
1 |
空白 (必須でない) |
| スキャンフィールドに推奨データを入力 |
[1].先保管場所 [2].先コンテナ [3].梱包 (コンテナに) |
[1;2] | 空白 |
| 入力フィールドデータを記憶 |
[1].先保管場所 [2].先コンテナ [3].梱包 (コンテナに) [A].はい。トランザクションを終了するまで。自動確認。 [C].はい。トランザクションを終了するまで。自動確認ではない。 パラメータオプション A および Cの場合、データはユーザが移動トランザクションを終了するまで記憶されます |
1=A;2=C | 空白 (記憶なし) |
| レポート後に表示する画面 |
[0] = 在庫ID 検索 [1] = 在庫ID 一覧 |
1 | 0 |
| 入力フィールドの順序 |
情報フィールド [1].保管元 [2].品目 [3].ロット [4].コンテナ [5].在庫ID数 入力フィールド: [6].先保管場所 [7].先コンテナ [8].梱包 (コンテナに) |
[1;4;2;3;6] | [1;2;3;4;5;6;7;8] |
| 梱包入力フィールドの推奨データ | 任意の梱包 | PAL | 空白 |
| SSCC 入力フィールドの推奨データ |
[1] = 空白 (自動生成) [2] = 移動先コンテナと同じ このパラメータはコンテナメソッドが 7 の品目にのみ適用されます。 1 に設定されている場合:新規作成される在庫梱包には、自動生成された SSCC 番号が付与されます。 2 に設定されている場合:新規作成される在庫梱包には、移動先コンテナと同じ SSCC 番号が付与されます。 |
2 | 1 |
| 先コンテナ入力フィールドの推奨データ |
任意のコンテナ *自動*
注:
*自動* はコンテナ メソッド 7 にのみ適用します。コンテナメソッド 1-6 の場合、このパラメータが *自動* に設定されていると、提案値は空白になります。 |
*自動* | 空白 |
| 先保管場所入力フィールドの推奨データ |
任意の保管場所 *FROM (保管元と同じ)
注:
*FROM を使用し、フィールドを自動確認に設定すると、場所を変えずにコンテナ間の移動ができるようになります。 |
LOCA0203 または *FROM |
空白 |
| 入力フィールド推奨データの確認 |
[1].先保管場所 [2].先コンテナ [3].梱包 (コンテナに) [A].いいえ。一致する場合は確認しません [B].はい。一致しない場合は警告します [C].はい。値が大きい場合は警告します [D].はい。値が小さい場合は警告します [E].はい。一致しなければエラーになります [F].はい。値が大きい場合はエラーになります [G].はい。値が小さい場合はエラーになります [H].はい。値が小さい場合はエラーになり、値が大きい場合は警告します [I].はい。値が大きい場合はエラーになり、値が小さい場合は警告します
注:
推奨データが空白の場合は、すべてのデータが A のように動作します。 |
[1=B;2=B] | [1=A;2=A;3=A] |