検査トランザクション

検査トランザクションを使用して、購買オーダ明細を承認および不合格することができます。このトランザクションのカスタマイズの詳細については、 「検査トランザクションパラメータの設定」を参照してください。

このトランザクションは次の画面で構成されています。

検査トランザクションを開くには、メインメニューから、検査トランザクションと関連付けられているトランザクションプロファイルを選択します。

注: 

品目番号のスキャン時に、品目番号ではなく別名番号をスキャンするオプションがあります。

在庫ID 検索画面

この画面で、検査数量が残っている受入番号で在庫ID を検索します。

在庫ID 検索画面パラメータ

パラメータ名 デフォルト値
全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ

[0]:いいえ

[1]:はい

[1] [0]
検索フィールド検索順序

[1]:保管場所

[2]:品目

[3]:ロット

[4]:コンテナ

[5]:受入番号

[2;3;4] [1;2;3;4;5]
フィルタフィールドの順序

[1]:検索

[2]:保管場所

[3]:品目

[4]:ロット

[5]:コンテナ

[6]:受入番号

[1;3;6] [1;2;3;4;5;6]
注: 

パラメータ値を指定しない場合や、無効な値を指定した場合は、デフォルト値が使用されます。

この画面に影響するパラメータの設定手順については、「 検査トランザクションパラメータ:在庫ID 検索」を参照してください。

在庫ID 一覧画面

この画面で、検査する受入番号を選択します。この画面には、在庫ID 検索画面で実行した検索の結果である在庫ID が表示されます。

在庫ID 一覧画面パラメータ

パラメータ名 デフォルト値
第 1 レコードの自動選択

[0]:いいえ

[1]:はい - 毎回

[2]:はい - 1 つのレコードしか一覧されない場合また、フィルタ後にも適用されます。

[1] [0]
注: 

パラメータ値を指定しない場合や、無効な値を指定した場合は、デフォルト値が使用されます。

この画面に影響するパラメータの設定手順については、「 検査トランザクションパラメータ:在庫ID 一覧」を参照してください。

検査報告画面

この画面で、選択した受入番号の承認または不合格の程度を報告します。

検査報告画面パラメータ

パラメータ名 デフォルト値
入力フィールドデータの自動確認

入力フィールド:

[1]:処理

[2]:数量

[3]:先保管場所

[4]:拒否理由

[5]:閉じる

ユーザは入力フィールドに次の値を指定できます。

[A]:いいえ。ユーザはスキャンするか、手動でデータを入力して値を確認する必要があります。

[B]:はい。値は自動的に確認されます。

[C]:はい。推奨データが空白でない場合、値は自動的に確認されます。

[D]:はい。推奨データが空白の場合、値は自動的に確認されます。

 
注: 

推奨値のない必須フィールドでは、このパラメータの設定は無視されて、ユーザによる値のスキャンが必要となります。

[1=C;2=B] [1=A;2=A;3=A;4=A; 5=A]
全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ

[0]:いいえ

[1]:はい

[1] [0]
必須入力フィールド

[1]:閉じる

次の入力フィールドは表示される場合常に必須です。

  • 処理
  • 数量
  • 先保管場所
  • 理由
[1] 空白
テンキー - 負の符号の有効化

[1]:数量

[2]:閉じる

[A]:いいえ

[B]:はい

[1=B;2=B] [1=A;2=A]
テンキー - 有効化

[1]:数量

[2]:閉じる

[A]:いいえ

[B]:はい

[C]:はい、自動表示します

[1=C;2=B] [1=B;2=B]
スキャンフィールドに推奨データを入力

[1]:処理

[2]:数量

[3]:先保管場所

[4]:拒否理由

[5]:閉じる

[1;2] 空白
入力フィールドの順序

入力フィールド:

[1]:処理

[2]:数量

[3]:先保管場所

[4]:拒否理由

[8]:閉じる

情報フィールド

[5]:品目

[6]:ロット

[7]:コンテナ

[1;4;2;3] [1;5;6;7;4;2;3;8]
処理入力フィールドの推奨データ

[1]:承認

[4]:不合格

[1] 空白
不合格理由入力フィールドの推奨データ 任意の理由コード [BQ] 空白
クローズ入力フィールドの推奨データ

[0]いいえ

[1]はい

[1] 空白
先保管場所入力フィールドの推奨データ

任意の保管場所

[*SYS]:システム推奨値

[検査済] 空白
入力フィールドの推奨データの確認

入力フィールド:

[1]数量

[2]先保管場所

[3]:閉じる

ユーザは、フィールドの値を次に設定できます。

[A]:いいえ。スキャンした値が推奨値と検証されていません。

[B]:はい。スキャンした値が推奨値と一致しない場合、警告メッセージが表示されます。

[C]:はい。スキャンした値が推奨値より大きい場合、警告メッセージが表示されます。

[D]:はい。スキャンした値が推奨値より小さい場合、警告メッセージが表示されます。

[E]:はい。スキャンされた値が推奨値と一致する必要があります。

[F]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。

[G]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくてはいけません。

[H]:はい。スキャンした値は推奨値より小さくてはいけません。スキャンした値が推奨値より大きい場合、警告メッセージが表示されます。

[I]:はい。スキャンした値は推奨値より大きくなることはできません。スキャンした値が推奨値より小さい場合、警告メッセージが表示されます。

注: 
  • データが提示されない場合に、値 A がデフォルト値になります。
  • 値 C、D、F、G、H、I は、数値入力フィールドにのみ適用されます。
[1=F;2=B] [1=A;2=A;3=A]
注: 

パラメータ値を指定しない場合や、無効な値を指定した場合は、デフォルト値が使用されます。