受入トランザクションパラメータ:検索

この画面で、受け入れるオーダ明細を検索します。この画面のパラメータを設定するには、画面名の横にあるチェックボックスをオンにして、次の情報を指定します。
注: 

パラメータの値を指定しないか、無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。

  • [全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ]

    このパラメタを使用して、すべての入力フィールドが確認されたときにこの画面の情報の自動処理を行います。次のパラメータ値が指定できます。

    1. [0]:情報の処理を行うには、[次へ] を手動で選択します。
    2. [1]:すべての入力フィールドが確認されたときに情報が自動処理されます。

    このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [0] です。

  • [開始日付入力フィールドのデフォルトデータ]

    このパラメータを使用して、[開始日付] フィールドのデフォルト値を指定します。

    このパラメータの値の例は [14] です。デフォルト値は [300] です。

  • [オーダ区分入力フィールドのデフォルトデータ]

    このパラメータを使用して、[オーダ区分] フィールドのデフォルト値を指定します。次のオーダタイプが指定できます。

    1. [DO]:配送オーダー
    2. [PO]:購買オーダ

    複数のオーダ区分を指定するには、間にコロンを使用します。たとえば、[DO:PO] です。

    このパラメータの値の例は [DO] です。デフォルト値は [PO:DO] です。

  • [状況 (PO) 入力フィールドのデフォルトデータ]

    このパラメータを使用して、[状況 (PO)] フィールドのデフォルト値を指定します。

    このパラメータの値の例は [40-75] です。デフォルト値は [15-49] です。

  • [状況 (BY) 入力フィールドのデフォルトデータ]

    このパラメータを使用して、[状況 (BY)] フィールドのデフォルト値を指定します。

    このパラメータの値の例は [00-90] です。デフォルト値は [00-99] です。

  • [状況 (MO) 入力フィールドのデフォルトデータ]

    このパラメータを使用して、[状況 (MO)] フィールドのデフォルト値を指定します。

    このパラメータの値の例は [00-79] です。デフォルト値は [00-99] です。

  • [入力フィールド日付を終了日付にデフォルト設定]

    このパラメータを使用して、[終了日] フィールドのデフォルト値を指定します。このフィールドは、検索結果のオーダ明細を出発日までに制限するフィルタとして使用されます。このフィールドは画面に表示されません。任意の数値を指定して、オーダ明細を検索する将来の日数を指定することができます。たとえば、今日が月曜日で、[3] を指定すると、検索では、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日が出発日となるオーダ明細が検索されます。任意で、このパラメータを空白のままにして、任意の出発日のオーダ明細を検索します。

    このパラメータのデフォルト値は [300] です。

  • [作業場入力フィールドのデフォルトデータ]

    このパラメータを使用して、[状況 (MO)] フィールドのデフォルト値を指定します。

    このパラメータの値の例は [00-79] です。デフォルト値は空白です。

  • [検索フィールド検索順序]

    このパラメータを使用して、フィールドを検索する順序を指定します。各フィールドの値は次のとおりです。

    1. 発注先
    2. 配送 (PO/DO)
    3. オーダ (すべて)
    4. 品目 (すべて)
    5. ロット (DO/MO/BY/CR)
    6. コンテナ (配送オーダ)
    7. 梱包 (PO/DO)
    8. レポート番号 (MO/BY)
    9. 作業場 (MO/BY)
    10. 顧客 (CR)
    11. 受入番号 (CR)

    値をセミコロンで分割する順序を指定します。たとえば、[1;3;4;7;2] と指定します。順序に含まれないフィールドの値は検索対象にはなりません。

    このパラメータのデフォルト値は [1;2;3;4;5;6;7] です。

  • [フィルタフィールドの順序]

    このパラメータを使用して、この画面にフィルタフィールドを表示する順序を指定します。[検索] フィールドで値がスキャンされると、この順序を使用して一致する値が検索されます。各フィールドの値は次のとおりです。

    1. 検索 (すべて)
    2. オーダ区分 (すべて)
    3. 発注先 (PO/DO)
    4. 配送 (PO/DO)
    5. オーダ (すべて)
    6. 品目 (すべて)
    7. ロット (DO/MO/BY/CR)
    8. コンテナ (配送オーダ)
    9. 梱包 (PO/DO)
    10. レポート番号 (MO/BY)
    11. 作業場 (MO/BY)
    12. 顧客 (CR)
    13. 受入番号 (CR)

    値をセミコロンで分割する順序を指定します。たとえば、[1;6;3] と指定します。順序に含まれないフィールドの値は表示されません。

    検索結果はデータを含むフィルタフィールドにのみ限定されます。これらのフィールドは [検索] フィールドで使用される検索順序から除外されます。たとえば、検索順序が発注先、品目、オーダ番号の順序であり、[品目] フィルタフィールドに [A] の値を指定し、[検索] フィールドで [B] の値をスキャンする場合、[B] 発注先と [A] 品目のオーダ明細の検索が行われます。続いて、オーダ番号 [B] と品目 [A] のオーダ明細の検索が行われます。[品目] フィルタフィールドで [A] を指定している場合は、[B] の値を持つ品目の在庫ID は検索されません。

    このパラメータのデフォルト値は [1;2;3;4;5;6;7;8;9] です。