移動トランザクションパラメータ:在庫ID 検索

この画面で、移動を行う棚卸在庫ID を検索します。この画面のパラメータを設定するには、画面名の横にあるチェックボックスをオンにして、次の情報を指定します。

  • [全フィールドが確認済である場合次へを自動トリガ]

    このパラメタを使用して、すべての入力フィールドが確認されたときにこの画面の情報の自動処理を行います。次のパラメータ値が指定できます。

    1. [0]:情報の処理を行うには、[次へ] を手動で選択します。
    2. [1]:すべての入力フィールドが確認されたときに情報が自動処理されます。

    このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [0] です。

  • [全コンテナの移動 (コンテナスキャン時のみ)]

    このパラメータを使用して、ユーザがコンテナ全体を移動できるようにするか、在庫ID のみを移動できるようにするかを指定します。次のパラメータ値が指定できます。

    このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [0] です。

    1. [0]:移動は、在庫ID に対してのみ実行することができます。
    2. [1]:コンテナが検索で使用される唯一の値である場合、コンテナ全体がトランザクション内で移動されます。この場合は、移動報告画面で [先保管場所] 入力フィールドのみが使用されます。
  • [検索フィールド検索順序]

    このパラメータを使用して、フィールドを検索する順序を指定します。[検索] フィールドで値がスキャンされると、この順序を使用して一致する値が検索されます。各フィールドの値は次のとおりです。

    1. [1]:保管場所
    2. [2]:品目
    3. [3]:ロット
    4. [4]:コンテナ

    値をセミコロンで分割する順序を指定します。たとえば、[1;4;2] と指定します。順序に含まれないフィールドの値は検索対象にはなりません。

    検索結果はデータを含むフィルタフィールドにのみ限定されます。これらのフィールドは [検索] フィールドで使用される検索順序から除外されます。たとえば、検索順序が保管場所、品目、ロットの順序であり、[品目] フィルタフィールドに [A] の値を指定し、[検索] フィールドで [B] の値をスキャンする場合、[B] 保管場所と [A] 品目の在庫ID の検索が行われます。続いて、ロット [B] と品目 [A] の在庫ID の検索が行われます。[品目] フィルタフィールドで [A] を指定している場合は、[B] の値を持つ品目の在庫ID は検索されません。検索で 1 つまたは複数の一致が見つかると、検索順序が停止され、結果が一覧表示されます。

    このパラメータのデフォルト値は [1;2;3;4] です。

  • [フィルタフィールドの順序]

    このパラメータを使用して、この画面にフィルタフィールドを表示する順序を指定します。各フィールドの値は次のとおりです。

    1. [1]:検索
    2. [2]:保管場所
    3. [3]:品目
    4. [4]:ロット
    5. [5]:コンテナ

    値をセミコロンで分割する順序を指定します。たとえば、[1;5;3] と指定します。順序に含まれないフィールドの値は表示されません。

    このパラメータのデフォルト値は [1;2;3;4;5] です。