移動トランザクションパラメータ:在庫ID 一覧

この画面では、在庫ID 検索画面で指定した検索条件に一致する在庫ID を一覧表示します。この画面のパラメータを設定するには、画面名の横にあるチェックボックスをオンにして、次の情報を指定します。
注: 

パラメータ値を指定しないか無効な値を指定すると、デフォルト値が使用されます。

  • 第 1 レコードの自動選択

    このパラメータを使用して、この画面の第 1 レコードの自動選択を行うかどうかを指定します。次のパラメータ値が指定できます。

    [0]:第 1 レコードは自動選択されません。ユーザがレコードを選択する必要があります。[1]:第 1 レコードは自動選択されます。[2]:1 つのレコードしか利用できない場合、第 1 レコードが自動的に選択されます。レコードが複数あるときは、ユーザは 1 つのレコードを選択する必要があります。ユーザが値をスキャンしてリストをフィルタして 1 つのレコードしか表示されない場合、レコードは自動的に選択されます。

    このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [0] です。

  • 移動不可在庫 ID の非表示

    このパラメータを使用して、移動不可在庫 ID または引当不可在庫 ID を表示するかどうかを決定します。

    [0]:移動不可在庫 ID を表示します。[1]:引当不可在庫 ID を表示しません。[2]:移動不可在庫 ID を表示しません。
    注: 
    • このパラメータが 1 に設定されていて、ID が引当て可能でない場合、または引当て可能 = 0 の場合、在庫 ID は表示されません。
    • パラメータが 2 に設定されていて移動可能 ID = 0 の場合、在庫ID は表示されません。

    このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [0] です。

  • 表示対象数量

    このパラメータを使用して、表示対象数量の区分を表示します。次のパラメータ値が指定できます。

    [0]:品目の手持在庫数量合計が表示されます。[1]:品目の引当可能在庫数量が表示されます。引当可能数量は次の計算式を使用して計算します。手持在庫 - 引当数量[2]:品目の移動可能在庫数量が表示されます。引当可能数量は次の計算式を使用して計算します。手持在庫 - ピックリスト数量 - 保留格納数量。

    このパラメータの値の例は [1] です。デフォルト値は [0] です。