サイトパラメータの設定

  1. サイトパラメータフォームを開きます。
  2. 以下の情報を指定します:
    サイト
    該当するサイトを指定します。サイト名と説明が表示されます。新しいサイトを作成する必要がある場合は、[サイト] フォームを開きます。
    ERP タイプ
    該当する ERP タイプを指定します。
    デフォルトメニューグループ
    ユーザがデフォルトで表示するメニューを決定します。
  3. フォームコンポーネント表示を生成するには、[文字列ビュー生成]、[コンポーネントビュー生成]、[メニュービュー生成]、[画像ビュー生成] をクリックします。
  4. [M3 通信] タブで、次の情報を特定します。
    WebサービスURL
    安全な M3 API Rest サービス URL を指定します。この URL は、グリッド情報ページにあります。
    認証方法
    M3 で認証されるこのメソッドを選択します。ユーザは利用可能な 2 つのメソッドの内 1 つのみを選択できます。
    • [クライアント証明]:クライアント証明を選択する場合、クライアント証明と証明パスワードが必要です。
    • [OAuth1.0a]:OAuth1.0a が選択されている場合、コンシューマーキーとシークレットキーが必要です。このキーは、プロビジョニングの前に CloudSuite 内で設定されます。
    クライアント証明は M3 のオンプレミスインストールに適用され、OAuth1.0a はクラウドの M3 に適用されます。クライアント証明と OAuth1.0a ID には、run-as-m3user の役割が必要です。
    証明の検索
    このボタンを選択し、M3 Web サービスの認証に必要なクライアント証明を参照します。
    証明ロード済
    クライアント証明を選択する場合、このチェックボックスは自動的にオンになります。
    証明パスワード
    クライアント証明パスワードを指定します。
    コンシューマーキー
    コンシューマーキーを指定します。
    シークレットキー
    シークレットキーを指定します。
    タイムアウトまでの秒数
    M3 API を呼び出す際に使用される HttpWebRequest のタイムアウト時間を秒単位で指定します。デフォルト値は 300 秒 (300 秒 = 5 分) です。
    トランザクション履歴にクエリを記録
    クエリと更新のトランザクションを記録するには、このチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオフにすると、更新トランザクションのみが記録されます。このチェックボックスは、デフォルトではオフになっています。
    ログ期間(時間)
    クエリ API ログを記録する必要のある時間を時間単位で指定します。許容値は 1 時間から 99 時間までです。
    注: 

    このフィールドは、トランザクション履歴にクエリを記録のチェックボックスがオンになっている場合にのみ表示されます。

    ログ失効
    入力されたログ期間に基づいて、有効日時を計算します。たとえば、ログ期間 (時間単位) が 4 時間だとします。そうすると、ログの有効期限は現在のサーバー日時 + 4 時間です。
    注: 

    このフィールドは、トランザクション履歴にクエリを記録のチェックボックスがオンになっている場合にのみ表示されます。

  5. ERP サーバとの接続を確認するには、[M3 通信] タブの [テスト接続] をクリックします。