Factory Track ライセンスモジュール

使用可能な Factory Track ライセンスモジュールとそのアクセス可能な機能は次のとおりです。

1. Factory Track ライセンスモジュールの使用
ライセンスモジュール名 記述
FactoryTrackAuto すべての Factory Track IDO のライセンスが含まれます。これは開発者ライセンスです。これは、Factory Track への統合開発を実行するアプリケーションに使用されます。
FactoryTrackBase 全ての標準 Mongoose フォームおよび共通 FT フォーム用のライセンスが含まれます。これは、設定フォルダ (開発フォルダを除く) およびシステムフォルダの両方を対象としています。そのため、システム管理を実行するうえで便利です。
FactoryTrackCloud クラウドライセンスには、開発者フォームを除いて、全ての FT フォームのライセンスが含まれています。
FactoryTrackCloudM3 このライセンスにより、開発フォームではないすべてのフォームへのクラウドアクセスができます。これは ERP が M3 に設定されているマルチテナントクラウド設定に適用されます。
FactoryTrackCloudM3ST このライセンスにより、開発フォームではないすべてのフォームへのクラウドアクセスができます。これは ERP が M3 に設定されている単一のテナントクラウド設定に適用されます。
FactoryTrackDev IDO フォームおよびトランザクション設定フォーム ([設定] メニュー内の [開発] フォルダ) のライセンスが含まれます。顧客サイドの開発者が Factory Track で新しいトランザクションを開発する場合に便利です。
FactoryTrackWMM3 このライセンスにより、Warehouse Mobility 専用のフォームにアクセスできます。