入力フィールドの推奨データの確認

[1]先保管場所

[2]数量

[3]梱包

[4]梱包

[5]保管場所

[6]ロット

[7]コンテナ

[8]単位

[9]箱毎の数量

[10] 荷数

[11] 合計数量

[A]いいえ。一致する場合は確認しません

[B]はい。一致しない場合は警告します

[C]はい。値が大きい場合は警告します

[D] はい。値が小さい場合は警告します

[E] はい。一致しなければエラーになります

[F] はい。値が大きい場合はエラーになります

[G] はい。値が小さい場合はエラーになります

[H] はい。値が小さい場合はエラーになり、値が大きい場合は警告します

[I] はい。値が大きい場合はエラーになり、値が小さい場合は警告します

推奨データが空白の場合は、すべてのデータが A のように動作します。

[保管場所 (5)]:ソフト引当済ピック明細の場合、設定 (保管場所) に関係なく任意の保管場所が許可されます。

保管場所、ロットおよびコンテナ (5、6および7):この設定が適用されるのは、ピック偏差在庫ID が許可されている場合だけです。それ以外の場合は、D がデフォルト設定されます (一致しない場合はエラーになります)。

保管場所、ロットおよびコンテナ (5、6および7):参照を使用して偏差在庫ID が選択された場合、検証は元の推奨値と比較されます。

保管場所、ロットおよびコンテナ (5、6および7):在庫ID 検索を使用して偏差在庫ID を選択すると、警告やエラーメッセージを表示するように設定されている入力フィールドが指示されますが選択されたデータでは確認されません。その時点では警告やエラーが表示されません。

数量 (2):適用可能な設定は E、F、I です。集計明細の超過ピックはできません。個別明細ごとに行われます。その他の設定が使用されている場合は、デフォルト設定 F に戻ります (値が大きい場合はエラーになります)。

荷数、箱毎の数量、数量または単位フィールドが合計数量と共に検証されるように設定されている場合、入力フィールドが最初に検証され、合計数量が更新された場合は、合計数量も検証されます。

確認するように設定されている場合、合計数量は、以下の入力フィールドのいずれかが確認されたときに発生する合計数量の再計算および更新時に確認されます。荷数、箱毎の数量、数量または単位。

荷数と箱毎の数量の場合、合計数量の値が更新されるには、両方の入力フィールドに値が必要です。