差異転記の選択範囲の定義

このフォームを使用して、Factory Track の転記レコードと CSI の転記レコードを比較するデータ範囲を指定します。

注: 
  • レコードを検索できるのは、Infor Framework Taskman サービスがバックグラウンドで実行されている場合のみです。
  • このフォームは、[出退勤時間収集] フィールドが [いいえ] に設定されている CSI Factory Track 設定でのみ表示できます。
  1. [フォーム] > [開く] > [転記差異の選択] を選択します。[転記差異の選択] フォームが表示されます。
  2. [日付設定] フィールドで日付の設定を選択します。可能な値:
    • 今日
    • 昨日
    • 週次
    • 月次
    • 日付範囲
    注: 
    • デフォルトでは、この値は [今日] に設定されています。
    • 開始日と終了日は、指定された値に基づいてデフォルトで設定されます。
  3. [レポート日] フィールドでレポートの開始日と終了日を指定します。
  4. [バッチ送信]をクリックします。転記差異タスクが送信され、作成されたバックグラウンドタスクが表示されます。
    注: 
    • [選択の復元] または [選択の保存] オプションを使用して、選択範囲を復元または保存できます。
    • [バックグラウンドキュー] フォームを使用して、差異レポート生成を定期的にスケジュールすることができます。