経過時間週次サマリでのレコードの表示
- [Time Track] > [Time Track フォーム] > [経過時間週次サマリ] を選択します。[経過時間週次サマリ] フォームが表示されます。
- 選択基準を指定します。当初、設定するデフォルト設定はありません。選択基準の優先組合せを設定できます。
- [選択を保存] をクリックして、これらの基準をデフォルトとして保存します。[選択を復元] オプションを使用すると、代替の選択肢を他の名前で保存して取得することもできます。次のパラメータを使用して選択基準を定義します:
- [日付設定]:このフィールドで選択の日付範囲を設定します。[週開始] はこのフォームでのみ利用できるオプションです。
- [週開始]:レコードを表示している週の最初の日です。その週の異なる日付を指定すると、最初の日がデフォルト設定されます。任意で、矢印のオプションを使用して前後の週を選択します。
- [週番号]:現在指定されている週開始日の週番号を表示します。
- [開始 - 終了範囲]:従業員、従業員区分、ワークグループ、部門、および/またはシフトの範囲を指定して表示します。その区分で利用可能なレコードをすべて表示するには、フィールドを空欄のままにします。
- [フィルタ]:このオプションを設定すると、処理時間のステータスまたは従業員区分に基づいてレコードを包含または除外できます。オプションを選択するとその特性があるレコードを含め、選択解除するとその特性があるレコードを含めないようにできます。
- 従業員の承認
- 従業員同意なし
- 監督者承認済
- 監督者同意なし
- 処理済
- 未処理
- 出退勤違反
注:[監督者承認済] と [監督者同意なし] は [承認] フィールドを評価します。[従業員の承認] と [従業員同意なし] フィールドは [従業員署名済] フィールドを評価します。
指定した選択基準に一致する時間合計が週の各曜日に表示されます。
- 曜日ごとに、指定した選択基準に一致する時間数の合計を確認します。
- 報告日のレコードを表示するには、[平日選択] フィールドで曜日を選択します。
- 選択したレポート日のレコードが下のグリッドに表示されます。