処理後の支払期間の合計時間の修正
- [Time Track] > [Time Track 給与] > [給与詳細] を選択します。[給与詳細] フォームが表示されます。
- 従業員リストから従業員を選択します。
- [給与 ID] (給与スケジュール) および [支払期間] フィールドの値を選択します。
注:
- デフォルトでは、[状況]、[支払期間完了] および [エクスポート日付] の値が表示されます。これらの値は、指定された従業員と支払期間に基づいています。
- デフォルトでは、[開始日] フィールドと [終了日] フィールドの値が表示されます。これらの値は、指定された給与スケジュールと支払期間に基づいています。
- 支払期間の時間サマリを行う計算抽出を表示します。このサマリは 4 つの配列で表示されます。記録済時間、休日の記録済時間、休日の非残業対象時間、欠勤時間。各配列で、時間はカラムにより一般時間、手当時間、および合計時間に区切られます。
- [調整] フィールドに新しい合計時間を指定します。
注:
- 最初の 3 つの配列で、時間は行により一般、残業、倍額残業、および合計時間に区切られます。残業が日次基準で計算されると、シフトの前の残業および倍額残業に関して追加の行が表示されます。最後の行には、合計時間が表示されます。
- 値は [合計] フィールドに上書きされます。たとえば、休日時間を 8 から 12 に変更するには、休日配列の [OT] 行を使用します。[調整] フィールドに 12 を指定できます。
- [抽出] フィールドで、給与抽出に含まれる情報区分とデータの表示順序を確認します。
- [コメント] フィールドに合計時間を調整する理由を記入します。
- [保存] をクリックします。[計算抽出] セクションの合計フィールドが調整され、変更が反映されます。これらの調整した合計は赤で表示され、処理後に変更されたことを表します。
注:
時間合計への調整を元に戻すには、[調整] フィールドの値を削除して未入力のままにし、[保存] をクリックします。[合計] フィールドは元の値に戻されます。