タイムオフ累計を計算

[累計] 欠勤追跡方法を使用してタイムオフ グループで従業員にタイムオフを割り当てるには、タイムオフ累計を計算しなければなりません。タイムオフ累計を計算するフォームを使用して、手動でタイムオフ累計を計算することも、バックグラウンド キュー フォームを使用してタイムオフ累計計算を設定して、一定の間隔で自動的に実行することもできます。

  1. [フォーム] > [開く] > [タイムオフ累計を計算] を選択します。[タイムオフ累計を計算] フォームが表示されます。
  2. 以下の情報を指定します:
    処理対象期間
    対象となるタイムオフ累計を計算する日付です。タイムオフ累計は追跡年度の開始日 (通常は 1 月 1 日) からこの日付までのすべての日付に対して計算されます。
    日付の増分
    このチェックボックスを選択すると、時間の経過とともに [処理対象期間] が増加します。
    注: 
    • このパラメータはこのフォームをバックグラウンドで実行して累計を自動的に計算する場合にのみ使用します。
    • このチェックボックスをオフにすると、バックグラウンドタスクを作成するために入力された [処理対象期間] の日付が継続的な時間として使用されます。
    追跡年度
    累計を再計算
    このチェックボックスをオンにすると既存の累計を再計算します。
    注: 

    既存の累計に新しい計算を追加する場合はチェックを外します。

    ファシリティ
    計算している累計の範囲内で最初と最後のファシリティです。
    注: 

    すべてのファシリティの累計計算値を指定する必要はありません。

    従業員
    累計を計算している範囲の最初と最後の従業員です。
    注: 

    すべての従業員の累計計算値を指定する必要はありません。

    タイムオフグループID
    累計を計算するための休暇グループ ID の範囲です。
    注: 

    このフィールドはオプションです。値を指定しない場合、すべてのグループ ID の累計が計算されます。

  3. [処理] をクリックします。累積したタイムオフは従業員タイムオフグループで指定された [累計] 欠勤追跡方法を使用して指定したすべての従業員に割り当てます。