ツールバーオプションの使用
Time Track ツールバーのオプションを使用して、一般的なタスクや手順を実行します。アクセスしたフォームによって異なるオプションセットが利用可能です。
| シリアル番号 | ツールバーオプション | 記述 |
|---|---|---|
| 1 | 選択を保存 | 選択基準のセットを保存します。 |
| 2 | 選択を復元 | 最後に保存した選択基準のセットを再ロードします。 |
| 3 | 例外を認可 | すべての例外を承認し、選択したレコードを検証します。レコードを選択し、再オープンをクリックすると、許可済の状況がクリアされます。 |
| 4 | ギャップを塗りつぶす | 選択したシフトレコードの間の未割当期間にギャップ塗りつぶしタスク (従業員区分フォームで定義済み) を追加します。 |
| 5 | ギャップを削除 | 選択したシフトレコードに対して生成されるギャップ塗りつぶしタスクを削除します。 |
| 6 | 欠勤生成 | 選択したシフトレコードに 1 日シフトのデフォルト欠勤を追加します。 |
| 7 | 全て選択 | 表示されているすべてのレコードを選択します。 |
| 8 | 全ての選択を解除 | 表示されているレコードをすべて選択解除します。 |
| 9 | 承認 | 従業員レコードを承認します。これは 2 段階あるサインオフ手順の最初のステップです。承認済レコードは変更可能です。 |
| 10 | 処理 | 承認済レコードでロックします。これは 2 段階あるサインオフ手順の 2 番目のステップです。処理されたレコードは、再オープンされた場合にのみ修正できます。 |
| 11 | 承認と処理 | レコードを承認し、処理します。処理されたレコードは、再オープンされた場合にのみ修正できます。 |
| 12 | 再オープン | 処理済レコードをオープン (編集) 状況に保存するか、開いたレコードの許可をクリアします。すでに給与処理済のレコードは再オープンできません。キオスクユーザの場合、このオプションは承認を取り消しますが、レコードを再開することはできません。キオスク ユーザは処理済レコードを修正できません。 |
| 13 | スケジュール変更 | 一時スケジュール変更を設定します。従業員は予定されたシフトとは異なる時間に出社および退社します。 |
| 14 | シフト | 説明、シフト区分、コア時間、およびシフト手当などのシフトパラメタを設定します。 |
| 15 | 計画済欠勤 | 各レコードの選択した日付または選択した日付範囲について、欠勤状況を作成します。 |
| 16 | 休日カレンダー | 現在のファシリティのスケジュール済休日を表示します。 |
| 17 | 欠勤カレンダー | 追跡年度の選択した従業員の計画済休暇を表示します。 |
| 18 | ABS サマリ残数 | 追跡年度の選択した従業員の欠勤追跡活動および利用可能な残数を表示します。 |
| 19 | チーム | 現在のジョブとチーム内で働く従業員を含む、指定したチームの情報を表示します。 |
| 20 | トランザクション | 出社、退社、ジョブまたはタスクの開始、完了済レポート数量、および欠勤を記録できる [ダッシュボードトランザクションフォーム] を開きます。 |
| 21 | 給与サマリ | [給与サマリ] フォームを開き、指定された給与スケジュールの時間レコードと管理機能を表示します。 |
| 22 | 従業員 | 従業員アカウント情報を設定できる [従業員] フォームが開きます。時間詳細フォームで従業員を選択して情報にアクセスします。 |
| 23 | 保存 | 変更されたレコードを保存します。 |
| 24 | 削除 | レコードを削除します。レポート済数量のないジョブ レコード、間接タスク レコード、および欠勤レコードは削除できます。出社レコード、退社レコード、およびレポート済数量のあるジョブは削除できません。 |
| 25 | エラー訂正 (時間詳細フォーム) | 超過記録済時間を確認します。出退勤トランザクションをスケジュール済パンチ時間に更新します。 |
| 26 | 動的シフト | 出社と退社の間の時間を使用して残業の計算を決定します。週次、日次と週次、およびカリフォルニア OT 方法を優先します。 |
| 27 | スタティック シフト | 特定の時間を使用して残業を決定します。日次 OT 方法を使用する場合に優先します。 |
| 28 | [エラーメッセージをクリア] (時間詳細フォーム) | ダッシュボードからエラーメッセージをクリアします。 |
| 29 | [手当を計算] (給与詳細と給与サマリフォーム) | 手当の対象となる各記録済時間または欠勤時間レコードの次の手当を表示します。給与が処理されると、手当が自動的に計算されますおで、このステップは任意です。 |
| 30 | [給与処理] (給与詳細と給与サマリフォーム) | レコードをロック、手当を計算、および選択したレコードを給与処理済にする状況に更新します。給与抽出を生成するには、このステップが必要です。 |
| 31 | 時間サマリ | それぞれの給与サマリフォームの時間サマリフォームを開きます。 |
| 32 | 時間詳細 | それぞれの給与詳細フォームの時間詳細フォームを開きます。 |
| 33 | 給与詳細 | それぞれの給与詳細フォームの給与詳細フォームを開きます。 |
| 34 | 給与を提出済に戻す | [ワークグループ] フォームで給与を提出済に戻す権限が [はい] に設定されている場合、給与を元に戻す権限がユーザに与えられます。[サイトパラメタ] フォームの [給与処理を元に戻すことを許可] チェックボックスをオンにすると、給与は「処理済」の状況から「提出済」の状況に戻され、アイコンは給与サマリフォームと給与詳細フォームの両方で有効になります。 |
| 35 | タイムシートサマリ | [タイムシートサマリ] フォームを開き、該当する [給与サマリ] フォームを表示します。 |
| 36 | 監督者休暇申請処理 | 従業員のリクエストに対する監督者のコメントと共に、詳細レベルおよびカレンダレベルのワークグループ情報シートの [監督者休暇申請処理] フォームを開きます。 |
| 37 | インシデント免除 | インシデントを免除状況に設定します。これは出退勤ポイントシステムが使用されている場合のみ、有効になります。 |
| 38 | ERP に転記 | 選択したレコードを選択した ERP に転記します。 |
| 39 | タイムシート詳細 | [タイムシート詳細] フォームを開き、該当する [給与詳細] フォームを表示します。 |
| 40 | 完了済を戻す | 作業完了設定をクリアします。トランザクションポイントの従業員が、完了するように設定した時間を更新します。 |
| 41 | 機械時間詳細 | [時間詳細] フォームから、ジョブ操作に対する従業員の機械時間の詳細を表示します。 |
| 42 | お気に入りジョブ取得 | お気に入りジョブリストからジョブを選択します。 |
| 43 | [エクスポート] (給与サマリと給与詳細フォーム) | お気に入りジョブリストにジョブを追加します。 |
| 44 | [給与を再オープン] (給与サマリおよび詳細フォーム) | 抽出したレコードを再オープンします。これにより、編集、保存、および抽出することができます。 |
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名前を指定し、選択基準のセットを保存します。
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以前に保存した選択基準のセットをロードします。
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すべての例外を権限付与し、選択したレコードを再度有効化します。レコードを選択して、[] アイコンをクリックすると許可済の状況がクリアされます。
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選択したシフトレコードの間の未割り当て期間にギャップを塗りつぶすタスク (従業員区分で定義済) を挿入します。
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選択したシフトレコードに生成したギャップを塗りつぶすタスクを削除します。
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選択したシフトレコードに 1 日シフトのデフォルト欠勤を挿入します。
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表示されているレコードをすべて選択します。
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表示されているすべてのレコードの選択を解除します。
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従業員レコードを承認します。これは 2 段階あるサインオフ手順の最初のステップです。承認済レコードは依然として変種できます。
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承認済レコードで固定します。これは 2 段階あるサインオフ手順の 2 番目のステップです。処理済レコードは再オープンしない限り編集できません。
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単一ステップでレコードを承認し、処理します。処理済レコードは再オープンしない限り編集できません。
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処理済レコードをオープンステータス (編集可能) に戻すか、オープンのレコードの許可をクリアします。すでに給与処理済のレコードは再オープンできません。キオスクユーザの場合、このオプションは承認を取り消しますが、レコードを再開することはできません。キオスクユーザは処理されたレコードを変更できません。
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通常のスケジュール済シフトと異なる時間で従業員が出社および退社する一時スケジュール変更を設定します。
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説明、シフト区分、コア時間、およびシフト手当などのシフトパラメタを設定します。
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各選択したレコードで今日のシフトの欠勤を作成します。
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現行のファシリティのスケジュール済休日を表示します。
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追跡年度の選択した従業員の計画済欠勤を表示します。
[ABS サマリ残数]
[ABS サマリ残数] をクリックして、追跡年度の選択した従業員の欠勤追跡レコードを表示します。
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現在のジョブとチーム内で働く従業員を含む指定したチームの詳細なレベル情報を表示します。
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出社、退社、ジョブまたはタスクの開始、完了済レポート数量、および欠勤を記録できるダッシュボードトランザクションフォームを開きます。
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指定した給与スケジュールの時間レコードを表示し、管理機能を実行できる [給与サマリ] フォームを開きます。
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従業員アカウント情報を設定できる [従業員] フォームを開きます。[] をクリックしてその従業員情報にアクセスする前に [時間詳細] フォームの従業員を選択します。
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編集したレコードを保存します。
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レコードを削除します。レポート済み数量のないジョブ レコード、間接タスク レコード、および欠勤レコードは削除できる一方で、出社レコード、退社レコード、およびレポート済み数量のあるジョブは削除できません。
[] (時間詳細フォーム)
超過した勤務時間を精算します。
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記録済時間がスケジュール済時間より多い場合、開始時間と終了時間をスケジュール済の値に調整します。
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記録済時間がシフトの承認した残業時間を超過する場合、開始および終了時刻を承認された残業の閾値に調整します。
詳細レコードを選択して、その詳細にのみエラー修正を適用します。たとえば、シフト全体のパンチイン/アウトを調整しないで、昼食休憩パンチイン/アウトを調整します。
[] (時間詳細フォーム)
ダッシュボードからエラーメッセージをクリアします。
[] (給与詳細と給与サマリフォーム)
手当の対象となる各記録済時間または欠勤時間レコードの次の手当を表示します。給与が処理されると、手当が自動的に計算されるため、このステップは任意です。
[] (給与詳細と給与サマリフォーム)
レコードをロック、手当を計算、および選択したレコードを給与処理済にする状況に更新します
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それぞれの給与サマリフォームの時間サマリフォームを開きます。
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それぞれの給与詳細フォームの時間詳細フォームを開きます。
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[] をクリックして、それぞれの給与詳細フォームの時間詳細フォームを開きます。
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[給与を提出済に戻す権限] が [はい] に設定されている場合、ユーザはその従業員のワークグループにアクセスできます。
[タイムシートサマリ]
それぞれの給与サマリフォームの [タイムシートサマリ] フォームを開きます。
[監督者休暇申請処理]
従業員のリクエストに対する監督者のコメントと共に、詳細レベルおよびカレンダレベルのワークグループ情報シートの [監督者休暇申請処理] フォームを開きます。
[インシデント免除]
インシデントを免除ステータスに設定します。これは監督者によって実行されます。
[ERP に転記]
選択したレコードを選択した ERP に転記します。
[タイムシート詳細]
それぞれの給与詳細フォームの [タイムシート詳細] フォームを開きます。
[完了済を戻す]
従業員が時間詳細フォームで行ったパンチを元に戻して完了します。
[機械時間詳細]
時間詳細フォームから特定ジョブ作業工程に関する従業員の機械時間詳細を表示します。
[お気に入りジョブ取得]
従業員にお気に入りのジョブを割り当てます。
[お気に入りジョブ設定]
従業員に割り当てられたジョブをお気に入りジョブに設定します。
[] (給与サマリと給与詳細フォーム)
給与アプリケーションへエクスポートする CSV ファイルを作成します。ファシリティ フォームで定義する出力場所に抽出を保存します。
[] (給与サマリおよび詳細フォーム)
抽出したレコードを再オープンします。すると、そのレコードを編集、保存、再抽出できるようになります。