グローバルパラメタの設定
このフォームを使用して、すべての Infor Factory Track LN トランザクションおよびフォームに適用されるパラメータを設定します。
- [コンフィグレーション] > [パラメータ] > [グローバルパラメータ] を選択します。[グローバルパラメータ] フォームが表示されます。
- 以下の情報を指定します:
- 出退勤オプション
- このチェックボックスを選択すると、出退勤オプションが実装されます。
- Time Trackは実装済
- このチェックボックスを選択すると、ユーザは factory track に関連するトランザクションにアクセスできます。
- Infor CloudSuite Industrial出退勤導入済
- このチェックボックスを選択すると、この構成に Infor CloudSuite Industrial 出退勤機能が実装されます。
- Shop Floor 使用
- ユーザが Factory Track の Shop Floor モジュールにアクセスするには、このチェックボックスをオンにします。
- Time Trackは実装済
- このチェックボックスをオンにすると、ユーザは factory track に関連するトランザクションにアクセスできます。
- なし
- このチェックボックスを選択すると、Shop Floor および Time Track の両方が無効になります。
- FTアプリ使用中
- Factory Track モバイルアプリケーションを使用するには、このチェックボックスを選択します。
- 自動転記
- このチェックボックスを選択すると、保護されたトランザクションが自動的に転記されます。
- セキュリティ保護のないトランザクションの自動転記
-
セキュリティで保護されていないトランザクションを自動的に転記するには、このチェックボックスを選択します。
注:
このチェックボックスは、[自動転記] チェックボックスが選択されている場合にのみ表示されます。
- チームの適用
- このチェックボックスを選択すると、Time Track モジュールでチームの作成が可能になります。
- ワークセットヘッダの自動作成許可
- このチェックボックスを選択すると、ワークセットのヘッダ情報の自動作成が可能になります。
- 未転記Shop Floorトランザクション処理の保留
-
このチェックボックスを選択すると、未転記の Shop Floor トランザクションは CSI によって自動的に処理されません。ただし、ユーザはこれらのトランザクションを手動で、あるいはバックグラウンドタスクから転記できます。
注:
このチェックボックスは、[機能管理] フォームで [RS9251] 機能が有効な場合にのみ表示されます。
- ジョブが有効なときはワークセンタフォームを自動的に開く
- このチェックボックスを選択すると、ジョブの進行中にワークセンタフォームが自動的に開きます。
- 永続品目保管場所追加済
- このチェックボックスを選択すると、品目在庫と保管場所の間に永続的なリンクが作成されます。このリンクはトランザクション完了後に作成されます。
- 一般の従業員によるセッション終了の許可
- このチェックボックスを選択すると、一般従業員がセッションを終了できます。
- 資源の多目的使用を許可
- このチェックボックスを選択すると、複数のオペレータによる資源の使用が可能になります。
- マイナス在庫を認める
- このチェックボックスを選択すると、在庫がない場合でもユーザによる資材の出庫が可能になります。
- 循環棚卸の場合はトランザクションを許可
- ユーザが循環棚卸の一部である品目に関与するトランザクションを実行できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。循環棚卸が完了するまで、ユーザが循環棚卸に関与するトランザクションを実行できないようにする場合は、このチェックボックスをオフにします。
- 作業と数量を結合
- このチェックボックスを選択すると、作業と数量が結合されます。
- 使用中コンテナ
- このチェックボックスを選択すると、Warehouse Mobility モジュールで使用中のコンテナが表示されます。
- 資源 ID の表示
- このチェックボックスを選択すると、Shop Floor トランザクションで資源 ID が表示されます。
- ジョブ資源のみ許可
- 資源 ID の表示がはいに設定されているときに、ジョブに定義されたジョブ資源のリストを表示するには、このチェックボックスをオンにしします。これをオフにすると、すべての有効な資源が表示されます。Time Track トランザクションフォームでもこのパラメータを使用します。
- 経過時間上限
- ジョブの実行可能な時間数、つまりジョブがエラーレコードとみなされるまでの時間数です。このパラメタを使用すると、従業員が停止を忘れた場合に、ジョブの記録時間が過度に長くなることを避けられます。
- ロット属性の入力
- ロットを作成する際、ユーザがロット属性を指定するかどうか指定します。[質問] を選択すると、ロット属性を指定するためのオプションが表示されます。
- シリアル生成
- このチェックボックスを選択すると、在庫の報告中にユーザによるシリアル番号の生成が可能になります。
- ゼロ在庫レコードのリスト
- このチェックボックスを選択すると、在庫のない保管場所のリストが表示されます。
- 小数点以下最大桁数
- このチェックボックスを選択すると、数量関係フィールドで使用できる小数点以下最大桁数を設定できます。
- SF数量フォーマット
- このチェックボックスを選択すると、Shop Floor トランザクションで数量を表示する形式が設定できます。
- PIN が必要
- 従業員が一般ユーザとしてサインインするときに PIN 番号の入力を求めるには、このチェックボックスをオンにします。
- 作業の処理
- 選択した ERP の労務を処理するには、このチェックボックスをオンにします。
- 発注先ロットはERPロット
- サプライヤのロット番号を ERP ロット番号として自動的に使用するには、このチェックボックスをオンにします。
- ユーザテンプレートのサポート
- このチェックボックスを選択すると、ユーザが作成したテンプレートの使用が可能になります。
- ピックリストシリアルの移動制約
- このチェックボックスを選択すると、すでにピックリストにピックされているシリアル番号の使用を制限します。
- 使用されている統合文書
-
このチェックボックスを選択すると、ドキュメントの表示またはアップロード方法が使用中かどうかが示されます。
注:
このチェックボックスは、[機能管理] フォームで [RS9101] 機能が有効な場合にのみ表示されます。
- 使用されている統合IDM
-
このチェックボックスを選択すると、ドキュメントの表示またはアップロードに IDM を使用するかどうかが示されます。
注:
このチェックボックスは、[使用されている統合文書] チェックボックスが選択されている場合にのみ表示されます。
- 会計エンティティ
- IDM への文書送信時に会計エンティティを使用する場合は、このチェックボックスを選択します。
- ユーザテンプレートのサポート
- ユーザが作成したテンプレートの使用を許可するには、このチェックボックスを選択します。
- [保存] をクリックします。