単一のジョブトの開始
- 従業員 ID またはバッジ番号をスキャンしてから、[次] を選択します。
- 以下の情報を指定または確認します:
- 従業員
- 従業員 ID またはバッジ番号が表示されます。
- 本日/今週の時間
- スラッシュの左側に自分あるいは自分のチームの今日の作業時間数が、右側には今週の作業時間数が表示されます。
- 現行ジョブ数
- 現在作業中のジョブが表示されます。
- 新規ジョブタイプ
-
労務報告を行っているジョブのタイプと、必要に応じて数量を選択します。
注:
ユーザがジョブ区分を生産として指定した場合、アプリケーションでは作業セットがバックフラッシュされているかどうかを確認します。ユーザが、すでに作業がバックフラッシュされているジョブに作業を転記すると、警告または拒否メッセージが表示されます。バックフラッシュオプション パラメタ設定に基づき、次の実行区分が実行されます。
- パラメタが [警告] に設定されている場合、従業員がバックフラッシュジョブに対して時間を開始または報告しようとすると、警告が表示されます。従業員は、この警告の上書きを選択できます。
- パラメタが [拒否] に設定されている場合、従業員がバックフラッシュジョブに対して時間を開始または報告しようとすると、アプリケーションには拒否メッセージが表示されます。従業員はこのメッセージを上書きできません。
- パラメタが [無視] に設定されている場合、ユーザは警告メッセージなしでバックフラッシュジョブに対して時間を開始または報告できます。
- オーダ番号
- オーダ番号またはプロジェクト番号をスキャンします。
- 作業
- 必要に応じて、作業番号、労務ライン、労務ラインを指定します。
- 段取?
- このジョブが段取処理を指しているか指定します。
- タスク
- 必要に応じて、タスクを指定します。このフィールドは、トランザクションに対して [タスク入力] パラメータが選択されている場合にのみ利用できます。
- 機械
- 必要に応じて、機械を指定します。このフィールドは、トランザクションに対して [機械入力] パラメータが選択されている場合にのみ利用できます。
- ワークセンタ
- 必要に応じて、作業が実行された場所を指定します。このフィールドは、トランザクションに対して [ワークセンタ入力] パラメータが選択されている場合にのみ利用できます。
- 時間労務タイプ
- 必要に応じて、時間の記録方法を指定します。たとえば、[通常]、[残業]、[倍額残業] です。このフィールドは、トランザクションに対して [時間労務タイプ入力] パラメータが選択されている場合にのみ利用できます。
- 原価構成要素
- 必要に応じて、報告時間に対して使用する原価構成要素を指定します。このフィールドは、トランザクションに対して [原価構成要素] パラメータが選択されている場合にのみ利用できます。
- [処理] を選択します。