経過時間の報告

  1. [アイコンメニュー] > [作業トランザクション] > [経過時間] を選択します。[経過時間] フォームが表示されます。
    注: 

    代わりに [リストメニュー] を使うことも可能です。

  2. 従業員 ID またはバッジ番号をスキャンします。
  3. [次へ] を選択します。
  4. 以下の情報を指定または確認します:
    従業員
    従業員 ID またはバッジ番号です。
    本日/今週の時間
    従業員またはチームが当日に作業した合計時間数です。また、その週の合計時間数も表示されます。
    ジョブ区分
    労務報告を行っているジョブのタイプと、必要に応じて数量を選択します。
    注: 

    ユーザがジョブ区分を生産として指定した場合、アプリケーションでは作業セットがバックフラッシュされているかどうかを確認します。ユーザが、すでに作業がバックフラッシュされているジョブに作業を転記すると、警告または拒否メッセージが表示されます。バックフラッシュオプション パラメタ設定に基づき、次の実行区分が実行されます。

    • パラメタが [警告] に設定されている場合、従業員がバックフラッシュジョブに対して時間を開始または報告しようとすると、警告が表示されます。従業員は、この警告の上書きを選択できます。
    • パラメタが [拒否] に設定されている場合、従業員がバックフラッシュジョブに対して時間を開始または報告しようとすると、アプリケーションには拒否メッセージが表示されます。従業員はこのメッセージを上書きできません。
    • パラメタが [無視] に設定されている場合、ユーザは警告メッセージなしでバックフラッシュジョブに対して時間を開始または報告できます。

    オーダ
    オーダまたはプロジェクト番号をスキャンします。
    作業
    必要に応じて、作業番号、活動ライン、労務ラインを指定します。
    タスク
    ジョブに関連するタスクです。
    機械
    ジョブに関連する機械コードです。
    ワークセンタ
    作業が行われたセンタです。
    時間労務タイプ
    作業時間の記録に使用されるオプションです。使用できる値は次のとおりです。
    • [標準]
    • [残業]
    • [倍額残業]
    原価構成要素
    報告された時間に使用された原価構成要素です。 
    人時間
    従業員がジョブの実行に要した時間数です。
    機械時間
    ジョブを完了するために機械が使用された時間数です。
    注: 

    このセクションのフィールドは、[トランセット保守] フォームのパラメータ設定に基づいて表示されます。

  5. [] をクリックします。
  6. 以下の情報を指定または確認します:
    従業員
    従業員 ID またはバッジ番号です。
    本日/今週の時間
    スラッシュの左側に自分あるいは自分のチームの今日の作業時間数が、右側には今週の作業時間数が表示されます。
    ジョブ区分
    ジョブ区分が表示されます。
    オーダ
    オーダ番号またはプロジェクト番号が表示されます。
    作業
    必要に応じて、作業番号、労務ライン、労務ラインが表示されます。
    タスク
    該当する場合は、タスクが表示されます。
    オープン数量
    完了される合計数量です。
    完成数量
    従業員が完了した数量です。
    不合格数量
    従業員が不合格とした数量です。
    理由コード
    拒否の理由を示す理由コードです。
    完了?(Y/N)
    作業、アクティビティ明細、または労務ラインが完了したかどうかを示します。使用できる値は次のとおりです。
    • [Y]:作業、アクティビティ明細、または労務ラインの数量がすべて完了したことを示します。
    • [N]:作業、アクティビティ明細、または労務ラインの数量がすべて完了していないことを示します。
  7. [処理] をクリックします。