ASN による品目の受入 (ASN 入庫)
- [アイコンメニュー] > [インバウンドトランザクション] > [ASN 入庫] を選択します。[ASN 入庫] フォームが表示されます。
- ASN 番号、梱包一覧番号、または梱包伝票番号を [ID] フィールドでスキャンします。
- 以下の情報を指定または確認します:
- ID
- スキャンした受入番号です。
- ASN
- ASN の出荷番号です。
- 品目数
- 受け入れる明細の数です。
- ロット数
- 受け入れるロットの数です。
- 処理
-
梱包一覧に記載されているすべての明細と数量を受け入れます。
注:
この操作を実行する前に、[A] を指定し、[入力] をクリックして、受入品目と数量が梱包一覧に記載されている内容と一致していることを確認してください。
明細 1 つずつ入庫するには、[X] をクリックします。受け入れる明細の一覧が表示されます。
- 受け入れる明細を選択します。
- 以下の情報を指定または確認します:
- 検査?
- 受け入れた品目を検査するかどうかを決定します。
- 発注先ロット
- 発注先のロット番号です。
- 証明番号
- 証明番号は、文書をロット番号にリンクするために使用されます。
- ロット番号
- ASN 付き品目のロット番号です。
- 梱包伝票数量
- 梱包伝票に記載されている数量です。
- 受入済数量
- 受入対象の数量です。
- 棚卸日
- 品目の棚卸日です
- 最終入庫?
- 現在の出荷で、オーダ明細に受入予定の複数の品目があるかどうかを示します。
- たとえば、オープン数量が 100 であり、この出荷で 50 入り 1 箱を受け入れ、将来の出荷で 50 入りの 1 箱を受け入れる場合、[はい] を指定します。この出荷で 50 入り 2 箱とも受け入れる場合は、最初の箱の受入時に [いいえ] を指定してから、2 箱目の受入時に [はい] を指定します。
- シリアル/ロット入力?
-
新しいシリアル番号を生成するかどうかを決定します。使用できる値は次のとおりです。
- いいえ:受入品目に新しいシリアル番号を生成します。
- はい:既存のシリアル番号を手動でスキャンします。
注:このフィールドは、[トランセット保守] フォーム上の [ASN 入庫] トランザクションに設定されたパラメータに基づいて表示されます。
- [処理] を選択し、シリアル番号を手動でスキャンします。表示される [シリアル/ロット入力] 画面でロット番号を割り当てます。
- この情報を [シリアル/ロット入力] 画面で指定または確認してください。
- 品目番号
- 品目番号と説明です。
- 残数量
- シリアル番号またはロット番号を割り当てる必要がある数量です。
- シリアルの生成?
-
シリアル番号の使用状況を示します。可能な値:
- [はい]:品目の新しいシリアル番号を生成します。
- [いいえ]:既存のシリアル番号をスキャンします。
注:このフィールドは品目がシリアル管理の場合のみ表示されます。シリアル番号がスキャンされない場合、このトランザクション用にシリアル番号を生成することも可能です。
- 全シリアル?
- 現在のストックポイントにある品目の全シリアル番号をトランザクションに使用するには、[はい] を選択します。このフィールドで [はい] を選択すると、シリアル番号を個別にスキャンする必要がなくなります。品目がシリアル管理であり、ストックポイントの全品目を使用するトランザクションを実行している場合のみ、このフィールドが表示されます。
- ロット番号
-
現在の在庫ポイントにある品目のすべてのシリアル番号がトランザクションで使用されることを示します。
注:
- シリアル番号の個別のスキャンを避けるには、「はい」を選択します。
- 品目がシリアル管理であり、ストックポイントの全品目を使用するトランザクションを実行している場合のみ、このフィールドが表示されます。
- シリアル番号
-
品目のシリアル番号です。
注:このフィールドは、品目がシリアル管理で、新しいシリアル番号が生成されず、[全シリアル?] フィールドで [はい] が選択されている場合にのみ表示されます。
- 数量
-
特定のロット番号に割り当てられた数量です。
注:
このフィールドは、品目がシリアル管理ではなく、ロット番号を割り当てる必要がある場合にのみ使用できます。
- [処理] を選択します。スキャンされたシリアル番号またはロット番号が処理されます。
- 追加のシリアル番号またはロット番号をスキャンします。
[X] をクリックすると、スキャンされたシリアル番号やロット番号を表示できます。また、[Y] で、スキャンしたシリアル番号をすべてリセットするか、ロット番号を再スキャンできます。
- 必要に応じて、品目をクロスドックする詳細を指定します。
注:
クロスドックをスキップするには、[いいえ] を選択します。
- 処理済の場合は、[実際の保管場所] フィールドに格納場所を指定します。
- 必要に応じてラベルを印刷します。
トランザクションがラベルを印刷するように設定されている場合、ラベルは自動的に印刷されるか、[ラベル印刷] 画面が表示されます。
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