差立一覧フォーム

ログインしているオペレータまたは機械がまだ開始していないタスクを表示するには、このフォームを使用します。監督者が割り当てたタスクリストは、選択された資源グループに基づき、リストの一番上に表示されます。[未割当タスクの表示]チェックボックスが[作業エリアパラメータ]フォームで選択されている場合、オープンタスクも表示できます。

各タスク明細には品目番号、品目の説明、オーダ番号または作業番号が表示されます。また、合計数量、タスクの設定と実行時刻に要する予想時間および作業開始期日も表示できます。

オーダ期日と開始日、作業期日と開始日に基づいてタスクリストを並べ替えることができます。また、出庫資材、使用可能な機械、完了した作業などでデータをフィルタリングすることもできます。

注: 

アプリケーションで利用できないタスクやジョブは、統合 ERP からダウンロードできます。

タスク/ジョブの開始

タスクは、[開始] アイコンを使用して、オペレータまたは機械によって開始できます。可能なシナリオ:

  • [オペレータモード]:オペレータモードでタスクを開始する場合、表示される[タスク開始 (オペレータ)]フォームにおいて、[タスク]フィールドでタスクの種類を指定し、[設定しますか?]チェックボックスを選択して、タスクとタスク完了に必要な機械を設定する必要があります。
  • [機械モード]:機械モードでタスクを開始する場合、表示される[タスク開始 (機械)]フォームにおいて、[タスク]フィールドでタスクの種類を指定し、[設定しますか?]チェックボックスを選択する必要があります。これにより、タスクとタスク完了に必要な作業時間が設定されます。
    注: 
    • [オペレータ別複数のタスクを認める]または[機械別複数のタスクを認める]パラメータが[作業エリアパラメータ]フォームで有効になっている場合のみ、オペレータまたは機械に対して複数のタスクを開始することができます。
    • 機械が機械統合ソフトウェアにリンクされている場合、[複数のジョブを認める]パラメータ設定は、この機械では考慮されません。一度に 1 つのジョブしか開始できません。

タスクの数量を報告する

[報告] アイコンを使用して、[タスク詳細]ページの[報告数量]タブにアクセスし、数量を報告することができます。

[報告] アイコンは以下の場合にのみ表示されます。

  • [スタンドアロン報告数量のサポート]チェックボックスが[Shop Floor パラメータ]フォームで選択され、[機能管理]フォームで[RS9295]機能が有効化されている場合。
  • タスクに対応するチェックボックスがオフになっている場合。

メニューから以下のオプションを選択できます。

  • [間接タスク:][間接タスク]フォームにアクセスし、タスクを開始できます。このオプションは、オペレータモードでのみ表示されます。
  • [機械停止時間]:間接タスクコードに対して、オープン状況で新規予約を作成できます。オペレータのすべてのタスクを停止するオプションが提供され、[停止時間タスク]フォームが表示されます。[開始]オプションをクリックすると、オープン状況の停止時間コードの新しい予約を作成することができます。機械のすべてのタスクが停止します。このオプションは機械モードでのみ表示されます。
  • [機械モード]:オペレータモードから機械モードに切り替えることができます。現在のワークセンタにリンクされている機械のリストから、表示されている機械を選択できます。このオプションは、オペレータモードでのみ表示されます。

タスクを選択し、[NCR]オプションをクリックすることで、タスクの不適合レポートを作成することもできます。

このオプションは、[Shop Floor パラメータ]フォームで[NCR は使用中ですか?]チェックボックスが選択されている場合にのみ表示されます。

デポオーダ活動をクリックすると、活動コード、オーダの説明およびオーダに関連する資材を表示できます。資材はデポオーダに出庫することもできます。品目のシリアル番号は、その品目がシリアル管理品目である場合にのみ表示されます。