トランザクションパラメータタブのパラメータ設定

[トランザクションパラメータ] タブでは次の情報を指定します。

  1. [作業工程完了を認める] チェックボックスを選択すると、ユーザは作業工程を完了できます。
  2. [ロット確認] チェックボックスを選択すると、ユーザはロット番号を再入力して確認できます。
  3. [不良と判断] チェックボックスを選択すると、完成予定数量の残量を計算する際に、不良数量が完了数量とみなされます。
  4. [] フィールドで指定された完了数量数を [移動] フィールドのデフォルト値として使用するには、[デフォルト移動数量] チェックボックスを選択します。
  5. [デフォルト不良理由コード] フィールドに、不良数量にデフォルトで使用する SyteLine 理由コードを指定します。
  6. [数量移動を使用可にする] チェックボックスを選択すると、ユーザは手動で移動数量を指定できます。
  7. [SF 作業終了のみ] チェックボックスを選択すると、作業終了のみのトランザクションが有効になります。
  8. [SF 作業終了数量使用可] チェックボックスを選択すると、ユーザはジョブ作業の停止時に完了した数量を指定できます。
  9. [格納] チェックボックスを選択すると、ユーザは受入保管場所を指定できます。常にデフォルトの受入保管場所を使用する場合は、このチェックボックスをオフにします。
  10. [受入保管場所] フィールドで、完成品目を受け入れるデフォルトの保管場所を指定します。
  11. このトランザクションを実行した後、一般ユーザが [従業員認証] フォームを使用して再度サインインできるようにするには、[個別トランザクション] チェックボックスを選択します。トランザクションの実行後にユーザがもう一度サインインしなくてもトランザクションの実行を継続できるようにするには、このチェックボックスをオフにします。
  12. [受入数量の確認] チェックボックスを選択すると、ユーザが受入数量を超える良品と不良品の数量を報告しようとしている場合に警告が表示されます。
  13. [未完要求のジョブ完了の許可] チェックボックスを選択すると、資材がすべて出庫されてもジョブを閉じることができます。
    注: 

    [RS8953 機能] が [機能管理] フォームで有効化されている場合、このパラメータは CSI Shop Floor 追加検証の実行 パラメータに基づいて有効性の追加検証が実行されます。

  14. [作業終了共通] などの労務レポートトランザクションにおいて、ユーザが[] および [移動] フィールドに数量を指定できるようにするには、[数量のレポートを認める] チェックボックスを選択します。
  15. [管理工程数量レポート] チェックボックスを選択すると、ユーザは管理工程作業と最終作業の数量のみを指定できます。その結果、自動更新の労務と資材は重複しません。
    注: 
    • このパラメータは、[機能管理] フォームで RS9265 機能が有効になっている場合にのみ有効です。
    • このパラメータは、[作業終了共通] および[ジョブ移動] フォームに追加されます。この機能は、[作業終了のみ] および [機械終了] トランザクションで、[ジョブ移動] パラメータが有効になっている場合に有効です。
    • [ジョブ移動] フォームの [作業] フィールドのリストには、管理工程作業と最終作業のみが表示されます。
    • []、[移動]、[ロット/シリアル]、[不良]、[副製品]、[オープン数量の配分] および [作業完了] などの数量レポート関連フィールドは、[作業終了]、[作業終了のみ] および [機械終了] フォームで、管理工程作業および最終作業のみに表示されます。
  16. [デフォルトコンテナ] チェックボックスを選択すると、デフォルトでコンテナに品目が出庫されます。トランザクション実行中でも、ユーザは品目をコンテナに追加するかを選択することができます。
  17. [親への出庫ジョブ] チェックボックスを選択して、サブ組立ジョブから親ジョブに完了した品目を出庫します。品目が親ジョブに出庫されるのは、以下の場合に限られます。
    • 親のジョブが SyteLine でサブ組立ジョブとして定義されている場合
    • サブ組立ジョブの前回作業工程が実行中の場合
  18. [親への出庫ジョブのプロンプト] チェックボックスを選択し、完了した品目を親ジョブに出庫するかどうかをユーザに確認します。トランザクションの完了時に、完了品目を親のジョブへ自動出庫するには、このチェックボックスをオフにします。[親への出庫ジョブ] パラメータが選択されていない場合は、このトランザクションに対する効果はありません。
  19. [クロスドッキングの許可] チェックボックスを選択し、このトランザクションからのクロスドックを許可します。
  20. [すべての作業のラベル印刷を有効にする (ジョブ移動および機械終了のみ)] チェックボックスを選択し、最後ではない作業でもユーザはラベルを印刷できます。