従業員の個人データの削除

従業員は会社にリクエストして、データベースで使用する個人情報を削除できます。データレコードの法的な保存期間が過ぎた後、アプリケーションからいくつかのレコードを手動で削除し、[従業員別データ匿名化] フォームを実行して従業員の個人データを匿名化できます。

フォームが匿名化アクションのために実行された後は、変更を元に戻すことはできません。

従業員データを削除するために [従業員別データ匿名化] フォームを使用するには:

  1. [オープン] > [従業員別データ匿名化] を選択します。
    注: 

    フォームにアクセスしたときに、事前に保存したデフォルト値が表示されます。

  2. 匿名化アクションを処理するには、従業員番号を選択します。
  3. [匿名化] をクリックします。

    以下の従業員関連データは、バックエンド検証後、[デフォルト] セクションに入力されます。

    • 部門
    • シフト
    • 従業員区分
    • SF 間接タスク
    • ワークグループ
    • ファシリティ

    [生年月日]、[入社日]、[退社日]の指定は任意です。

    アプリケーションは従業員データの匿名化プロセスを開始します。

    注: 

    このアプリケーションは、以下のすべてを削除します。

    • ft_message_address テーブルから、[従業員ユーザ名]または[ログイン従業員番号]のいずれかのフィールドが匿名化されるように設定された従業員と一致する場合のレコード。
    • ic_label_print_dtl テーブルから、[従業員番号]フィールドが匿名化設定されている従業員と一致する場合のレコード。
    • ft_audit_log および ft_audit_log_archive テーブルからの従業員関連情報。
    • 生体認証ユーティリティを実行した場合、従業員の整体認証レコード。

  4. [デフォルト保存] をクリックします。アプリケーションは、デフォルトセクションへの変更を保存します。
    注: 

    デフォルト設定を保存する前に、フォームのデフォルトを変更し、[匿名化] をクリックすると、フォームの値はデータ削除プロセスに使用されます。