ワークセンタのパラメータの設定

ワークセンタフォームのパラメータを設定するには:

  1. [コンフィグレーション] > [パラメータ] > [トランセット保守] を選択します。[トランセット保守]フォームが表示されます。
  2. グリッドで [SF ワークセンタ UI] を選択します。
  3. 以下の情報を指定します:
    自動補填倉庫
    このトランザクションの倉庫をデフォルトに設定するには、このチェックボックスを選択します。ユーザに割り当てられた倉庫はデフォルトに設定されます。
    正常作動メッセージ
    トランザクションが正常に完了した際にメッセージを表示するには、このチェックボックスを選択します。
  4. [トランザクションパラメタ] タブの [パラメタ] と [] 列で次のパラメタを設定します。
    ワークセンタポップアップ使用可
    このチェックボックスをオンにすると、ユーザが [作業追加] や [間接作業開始] などの処理を行うときに別のフォームが開き、ユーザはその新しく開いたフォームで処理を完了できます。たとえば、作業を選択し、[作業追加]をクリックすると、ワークセットメンテナンスフォームが開き、ユーザはフォームを使用して作業をワークセットに追加することができます。ユーザがアクションを実行する際に、[ワークセンタ]フォームから [タスク] セクションまたは [ワークセット] セクションに記載されているほとんどのアクションを直接完了するには、このチェックボックスをオフにします。たとえば、作業を選択し、[作業追加]をクリックすると、追加のフォームを開くことなく、その作業が即座にワークセットに追加されます。
    個別トランザクション
    トランザクションの実行後に一般ユーザが[従業員認証]フォームでもう一度サインインしなければならないようにするには、このチェックボックスを選択します。トランザクションの実行後にユーザがもう一度サインインしなくてもトランザクションの実行を継続できるようにするには、このチェックボックスをオフにします。
    サービス労務タブの表示
    このチェックボックスをオンにして [サービス労務] タブを表示すると、従業員が SRO ジョブへ時間をレポートできます。
    プロジェクト労務タブの表示
    このチェックボックスをオンにして [プロジェクト労務] タブを表示すると、従業員がプロジェクトへ時間をレポートできます。
  5. [保存] をクリックします。