完成時トランザクションパラメタの設定
完成時トランザクションに対するパラメタを設定するには、トランセット保守フォームを使用します。
- [トランセット保守フォーム] > [トランザクション名] > [完成時] に移動します。
- ユーザに割り当てられた倉庫をトランザクション上の倉庫に事前入力するには、[自動補填倉庫] チェックボックスをオンにします。
注:
- 必要な場合、ユーザはこの倉庫を特定のトランザクションのために変更できます。
- 特定の倉庫にのみ適用可能なパラメタを設定している場合は、同じ倉庫が倉庫フィールドに表示されます。
- アプリケーションでデフォルト適用される一般パラメタを設定する場合は、倉庫フィールドが指定されず使用できません。
- トランザクションが正常に完了した場合に、[成功メッセージ] を表示するには、成功メッセージチェックボックスをオンにします。
- 利用可能な値からトランザクションのデフォルトオーダ区分を選択します。
注:
ユーザはこの値を変更できます。
- 以下の情報を指定します:
- 自動補填倉庫
- このパラメタはこのトランザクションに対する効果はありません。
- 正常作動メッセージ
- トランザクションが正常に完了したときにその旨のメッセージを表示するには、このチェックボックスをオンにします。
- [トランザクションパラメタ] タブの [パラメタ] と [値] 列で次のパラメタを設定します。
- 完成時レコードの作成
- オーダで要求されていない場合でも、ユーザが構築済のレコードを作成できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。
- ロット番号の作成
- ユーザがロット番号を作成できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。既存のロット番号を使用するには、このチェックボックスをオフにします。
- シリアル番号の作成
- ユーザがシリアル番号を作成できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。既存のシリアル番号を使用するには、このチェックボックスをオフにします。
- [保存] をクリックします。