登録 登録処理は、管理者または監督者が行います。このプロセスでは、従業員の生体認証データが生体認証デバイスでスキャンされ、Factory Track データベースに保存されます。 登録処理を実行するには: 生体認証デバイスを PC またはタブレットに接続します。 ユーティリティを設定し、Factory Track インタフェースサービスを登録/ダウンロードモードに設定します。 注: .NET プログラムは、生体認証デバイスが接続されている PC 上で実行する必要があります。 Factory Track インタフェースサービスを開始します。 管理モジュールにログオンします。 [生体認証登録]フォームにアクセスします。 スキャンモードセクションで[登録]オプションを選択します。 従業員の生体認証データをデバイスでスキャンします。 有効性を検証し、重複スキャンがあれば削除します。Factory Track データベースに新しいレコードが作成されます。従業員番号付きの従業員生体認証データは、SQL サーバーデータベースおよび Factory Track データベースに保存されます。 注: 従業員データがデータベースに存在する場合、「オペレータ XXXX に既にスキャン済」というエラーメッセージが表示されます。 テストモードを選択します。このアプリケーションは、.NET ユーティリティを使用して従業員の生体認証情報を検証します。有効性の検証に成功すると、一致する従業員番号が表示されます。 最近スキャンした従業員の生体認証情報を削除する必要がある場合は、[削除]をクリックします。 注: フォームの [状況] 列には、スキャンされたレコードの状況 「削除予定 (X)」 が表示されます。登録/ダウンロードモードでは、レコードはローカルの SQL サーバーデータベースから削除されます。レコードの削除後、アプリケーションはレコードの状況を「Y」にリセットします。