動的属性の作成
従業員、ジョブ、職位、割り当ての動的属性は、表示されるコンテキストに応じて変化します。たとえば、製品を担当する個人やチームは、生産サイクルの各段階に応じて変化します。これらのカスタム属性とその値は、[概要] および [従業員名簿] ページに表示され、ツールバーの [] アイコンから選択できます。カスタム属性の値は、[詳細] ページで指定、編集できます。
既存のカスタム属性の特定の値を、リレーショナルモデリングのテーブルからアプリケーションにインポートできます。
ジョブ、職位、従業員、または従業員割り当てに対して、追加の動的属性を作成できます。
- [] をクリックします。
- を選択します。
- 新しい属性を作成するエレメントに応じて、以下のオプションのいずれかを選択します:
オプション パス ジョブ 職位 従業員 割り当て - 名前を指定します。
- 以下のフォーマットタイプのいずれかを選択します:
フォーマットタイプ 説明 Boolean TRUE または FALSE の値のみをサポートする属性に使用します。選択したジョブの正しい状態を選択するには、[ジョブの詳細] ページにある切り替えアイコンを変更します。 次元リスト キューブ、次元、および階層を指定します。階層項目の選択に使用できる値を制限するには、次元リストを使用します。 リスト 既存の階層を選択するか、新しい階層を作成します。新しい階層を作成するには、[] をクリックし、名前を指定してリスト項目を追加します。構成を確定するには、[] をクリックします。階層項目の選択に使用できる値を制限するには、リストを使用します。独自の階層リストおよびリスト項目を定義できます。 String 文字列フォーマットタイプは、セルの値をすべて文字列として扱います。 テキスト範囲 テキスト範囲フォーマットタイプは、数値を含むセルの値をテキストとして扱います。データは入力されたとおりに表示されます。 - 新しい属性を作成するには、[] をクリックします。