データの構成

データベース、キューブ、および次元を構成するには、データ構成 ダッシュボードで対応するウィジェットを構成します。

  1. [ダッシュボード] > [Self-Service] を選択し、[データ構成] ダッシュボードを開きます。
  2. [データベース構成] ウィジェットに表示されているデータベースを無効または有効にするには、対応するチェックボックスをオフまたはオンにします。
    注: 

    [データ構成] ダッシュボードで行った設定の変更は、テーブルアクセスキューブで構成されている OLAP 設定を却下しません。

  3. [キューブ構成] ウィジェットでキューブを構成するには、次の手順を実行します。
    1. [データベース構成] ウィジェットでデータベースを選択します。
      データベース内のすべてのキューブのリストが [キューブ構成] ウィジェットに表示されます。

      デフォルトでは、DEPMAPPS_DEPM データベース内のこれらの MDAC キューブは有効化されていません。

      • #_CONTROL_ENTITY_INPUT_H_RATES
      • #_CONTROL_IC_MATCHING
      • #_CONTROL_ENTITY_GROUP_PARAMETER
      • #_CONTROL_OWNERSHIP_ENTITY_PARAM
      • #_CONTROL_ENTITY_GROUP_CASH_FLOW
      • #_CONTROL_STANDARD_EXCHANGE_RATES
      • #_CONTROL_CASH_FLOW_PARAMETER
      • #_CONTROL_GROUP_JOURNALS_POSTING
      • #_CONTROL_PARTICIPATION
    2. キューブを無効または有効にするには、[有効] チェックボックスをオフまたはオンにします。
    3. キューブの書き戻しオプションを有効または無効にするには、[書き込み可能] チェックボックスをオンまたはオフにします。
      書き戻し機能は、書き込み可能に設定されているキューブにのみ適用されます。
    注: 

    デフォルトでは、Self-Service のユーザーデータを含むキューブのみが有効化されます。このデフォルトは、アプリケーションのインストール後、またはアップグレード後に有効化されます。アップグレードの場合、このデフォルトは、アップグレード前にキューブがカスタマイズされていない場合にのみ有効化されます。

  4. [次元構成] ウィジェットで、管理者は選択したキューブの次元を無効または有効にすることができます。
    次元を無効にすると、デフォルトメンバーが青色になり、非表示の次元の新しいデフォルトメンバーを選択できます。