制限事項および制約事項

このセクションには、アドホックレポートの制限事項と制約に関する情報が含まれています。

レポート計算の制限

以下の制限が適用されます:

  • アドホックレポートは 200 万件の値を超えることはできません。
  • エレメントツリーには最大 20000 個のエレメントを表示できます。エレメントツリーに表示されるエレメント数の上限は、特定の階層に定義されている属性数によって左右されます。階層内の属性数が多いほど、エレメントツリーに表示されるエレメントの最大数は少なくなります。
注: 

制限を超えるとエラーメッセージが表示されます。

制限を超えるレポートまたはクエリは、アプリケーションログにイベントとして記録されることがあります。イベント名は「Values Limit Exceeded (値数が上限を超えた)」で、すべてのコンポーネントに使用されます。

アドホックレポートの最大サイズ

レポートの最大サイズは 1000 行および 1000 列です。

使用設定

アドホックレポート ウィジェットにアクセスできるのは、アプリケーション権限 Use Ad-hoc がが割り当てられている場合のみです。デフォルトでは、権限は MasterRole にのみ割り当てられています。アドホックの使用権限は、カスタムアプリケーションロールに手動で追加する必要があります。

機能

エレメント選択や動的選択は、Microsoft Analysis Servicesでは機能しません。